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【1日1曲!名曲紹介!】第133号 Les Sylvains - Classical - Francois Couperin
発行日: 2008/7/17
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第133号 2008/07/17
<発行部数 370部>
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こんにちは!【1日1曲!名曲紹介!】発行者のとおるです。
このメールマガジンでは「たくさんの人々にもっともっと音楽の楽しさ・
すばらしさを知ってもらいたい!」という私の想いから、私が今までに
1000枚以上聴いてきたCDの名曲を紹介していきます!
今日はクラシックの曲を紹介します。
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★☆★ 第133号 Les Sylvains - Classical - Francois Couperin ★☆★
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第133号の名曲はFrancois Couperinの「Les Sylvains」です。
Francois Couperin(フランソワ・クープラン:1668〜1733)はフランスの
バロック音楽の作曲家です。
クープラン一族は多数の音楽家を輩出しているのですが、他の一族と区別して、
オルガンやクラヴサンの卓越した演奏能力から「大クープラン」として知られて
きているという方です。
クープランのチェンバロ曲の多くは、情景をありありと呼び覚ますような題名を
もち、調の選択と冒険的な和声法や不協和音によって雰囲気を表現しています。
今日紹介する曲もチェンバロ独奏のための曲で、「Les Sylvains(波)」という
題がついています。
チェンバロというのはバロック時代に活躍していた鍵盤楽器で、現代のピアノの
原型となってるものです。
チェンバロはその音色に特色があります。ピアノと違って音の強弱や音を伸ばす
ことができないのですが、きらびやかで独特の輝く音色が非常に魅力的で、
私も大のチェンバロファンなのです。
バロック音楽の特徴の一つであるトリルという装飾音符がこの曲にも多様されて
いて、ゆったりとした曲調の中にきらびやかな雰囲気を醸し出しています。
★この曲が収録されているCDはこちら
http://www.meikyokuzukan.com/d3forum+index.topic_id+209.htm
私は上記CDでこの曲を知りました。曽根麻矢子さんという世界で活躍する
日本人チェンバリストの演奏です。このCDは非常に録音がよくて、チェンバロ
の美しい音色を堪能できます。
★Youtube動画
http://www.meikyokuzukan.com/d3forum+index.topic_id+433.htm
ちょっと前置きが長いので早送りして観ていただきたいのですが、チェンバロ
で演奏されている「波」の映像です。なかなかいい演奏だと思いました。音質も
悪くありません。チェンバロの魅力たっぷりですので、ぜひ観ていただければと
思います。
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★☆★ 聴きます!効きます! こんな時にオススメ ★☆★
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・美しい曲を聴きたいとき
・チェンバロ好きの方へ
・チェンバロってどんな楽器?という方へ
特にこんなとき、この曲を聴くといいですよ!
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★☆★ 今日のつぶやき ★☆★
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先日、本屋に行ったときになんとなく買った「仕事の報酬とは何か?」という、
田坂広志氏が書いた本を読み終えました。
http://tinyurl.com/5eeq8f
夜間作業での失敗は全く意識せず(というか、先週買ったのでそんなことは思い
もしなかった)、という感じで買ったものですが、読んでいると実に今の自分に
対して語りかけてくるような内容が多かったのです。
しかも最近本をあまり読んでいなかったので、久々になにか買おうか、という
状況だっただけに、なにやらこの本には不思議な縁を感じます。
何度か読み返して自分の中に取り入れよう、そんな本です。文庫本で文字数も
多くなく読みやすいので、働いている方は是非手に取って読んでいただければと
思います。
それでは次回もお楽しみに!
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◆著者について
Prime Life代表 とおる
現役のシステムエンジニア⇒プロジェクトマネージャです。約10年経験。趣味は
読書、音楽鑑賞・演奏です。仕事をしながら4年間ギター専門学校に通い2007年
3月に卒業。ギター専門家(第3級)の資格を持っています。
600枚以上所有し今までに1000枚以上聴いてきたCDを解説・コメントをつけて
紹介してます。Youtube動画つきなのでその場でどんな曲か分かります。
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