自律神経を整える生活のコツ! |
自宅で簡単!ちょっとした工夫で自律神経を整えて、本来の健康な心と体に戻りませんか?自律神経や自律神経失調症のすべてから、普段の生活で自律神経を整えるコツをお伝えします。
創刊日:2008-01-17
最新号:
2009-10-10
発行周期:週3回配信
読んでる人:184人
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発行者サイト:
あり
2008.01.17号 http://n-harmony.net/
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★ 自律神経を整える生活のコツ!★
〜 「あなたの体を元気にしたい!」 ナチュラルハーモニー 〜
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こんにちは。
すっかり冬の寒さの毎日ですね。
元気でお過ごしですか?
室内での仕事が多い私は、たまの外出には
ダウンジャケットにマフラーにニット帽で、もっこもこ。
沖縄の方がうらやましい。。。
では、今日も気楽に行ってみましょう♪
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|◆◇◆ 自律神経失調症とは?|
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自律神経失調症とは、ストレスや生活習慣などが原因となって
自律神経のバランスに乱れが生じ、
体にいろいろな不調や症状がでてしまう状態のことです。
自律神経失調症の場合、病院で検査をしても異常は見つかりません。
自律神経は、
(1)交感神経 (ストレス・活動・緊張の神経)
(2)副交感神経 (リラックス・休息・修復の神経)
の2つが、シーソーのように、交互にはたらいています。
交感神経が働いている時は、副交感神経はお休み。
副交感神経が働いている時は、交感神経はお休み、といった具合。
自律神経失調症は、
仕事のし過ぎや人間関係のストレス、
暑い(寒い)環境での仕事や生活、
姿勢の悪さや体のゆがみなどによって、
体や心に緊張が続いた場合に、おこりやすくなります。
緊張によって「副交感神経(リラックス・休息。修復の神経)」がはたらけなくなる。
⇒副交感神経が得意とする 「体の修復・疲労回復」 ができない。
⇒この状態が長く続くと、からだのリズムが乱れてしまう。
夜、眠っているのに、からだが休めていない。
寝ようと思っても、なかなか寝付けない。
休ませたいのに、意識とは反対に体が活動し続ける。
疲労回復や修復ができないまま動いているので、
体にも心にも、支障をきたしてしまう。
自律神経失調症はこのような状態です。
なので、体も心もしっかり休ませてあげれば、
自律神経失調症から、元の元気な状態に戻ります。
ほとんどの自律神経失調症は、交感神経がはたらき過ぎているケース。
「体の修復・疲労回復」を得意とする副交感神経を優位にすれば、
自律神経失調症はおさまっていくのです。
今日も最後まで読んでくださって ありがとうございました♪
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発行元 : 「あなたの体を元気にしたい!」 http://n-harmony.net/
発行責任者: (株)ナチュラルハーモニー 斉藤 豊
お問合せ : info@n-harmony.net
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