ヨーロッパ中世史の女性がからむ艶話、女王の素顔、ベルサイユ宮廷の宴の裏側、ナポレオンと女性関係、女ドンファンの異名あるサンドの恋、詩人プーシキンの求婚、16世紀の避妊法、後宮の美女3000人のお相手法、中世貴婦人の色気ある服装、ルネッサンス芸術家と女性など実在の人物や史実にある表に出ない女性がらみの特集
- 最新号:2008-04-24
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:22人
- 創刊日:2008-01-15
- Score!:-点
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- 発行者サイト:なし
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知られざる中世世界史の裏側 創刊号
発行日: 2008/1/16∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
知られざる中世世界史の裏側 創刊号
(色気な女性のエピソード)
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皆さま、はじめまして。
このたび、「知られざる中世世界史の裏側」副題「色気ある女性のエピソード」
を発行させていただきますs-wakimoto と申します。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
中世ヨーロッパの歴史には、マリー・アントワネットやベルサイユ宮殿、フラ
ンス革命、ナポレオンやルネッサンスなど、有名な史実や人物が知られています。
その中で表に出ない女性がらみの話が裏側にあるのです。
その裏の話はいささか色っぽいお話が多いので、気軽にお読みください。
引き続きのご愛読をお願い申し上げます。
最初のお話はこれです。
□■―――――――――――――――――――――――――――■□
貴婦人の服装
中世の貴婦人といえば、皆さんが思い出すのはあの胸の開いた、そして大きく
広がった長いスカートでしょう。
いつの時代でも、豊かな乳房は女の誇りです。18世紀の貴婦人たちは、いつも
ミルク風呂に入ったり、香油をつけて乳房をマッサージしていました。
お出かけのときは、胸元に白粉をはたき、乳首にほんのり紅を差していました。
ところで、17世紀のイギリスでは、上流婦人の間で、乳房丸出しのデコルテが
大流行し、チャールズ二世の主催するバッキンガム宮殿の宴にも、乳房丸出しの
貴婦人たちが登場して、男たちのど肝を抜きました。
挙句は、白昼堂々と通りにも乳房丸出しの女性たちが闊歩したのです。
神父たちは、あきれ返り「神の乳房は悪の温床」という告発書まで出して、その
淫らな格好を非難しました。
当時、フランスの宮廷では、乳房をかたどったワイングラスを造らせるのが大流
行しました。
古代ローマの遊女フローラが、その乳房をかたどった杯をつくらせた、という言
い伝えを聞いて、バスト自慢の女性たちは、競って乳房型のワイングラスを調達し
ました。
夫や恋人たちは、その乳房になみなみとワインを注ぎ、客に勧めて、ほくそ
笑んだといいます。
あのフランス王妃マリー・アントワネットも、自分の乳房を石膏の型でと
らせ、プラチナ製の美しいくだもの皿を作りました。
それは今も、ヴェルサイユ宮殿のプチ・トリアノンに飾られています。
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さて、こうした時代背景の中で、事実ではあるが、歴史の表に出ない
多くの史実と、実在人物に関わる「女性がからむお話」を拾って書いて
いきます。
次は華やかなレネッサンスの芸術と女性のお話です。
お楽しみに!
発 行 者 名 s-wakimoto-58
問い合わせ先 s-wakimoto-58@nifmail.jp
解除できるURL http://
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