グランドスラム
クレーコートのシーズンが始まって、ロランギャロが待っている
5月26日から6月7日まで
そしてすぐに芝のウィンブルドン

6月26日から7月6日まで
夏のUSオープンへと突き進む
8月25日から9月7日まで
そしてチャンピオンズカップ、総合チャンピオンが決まる
真夏の実は南半球オーストラリアンオープン
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フェデラー、ナダルの2強と N.ジョコビッチ、N.ダビデンコ、D.フェレールが絡むだろう
女子はロシア勢が好調。M.シャラポワ、E.デメンティエバ、そこにセルビアのA.イワノビッチ、J.ヤンコビッチがどう絡むかが見所だ
女子ダブルスでは杉山 K.スレボトニク組に期待したい。

0521

錦織圭選手 フルセットの逆転で予選1回戦を突破
グスタボ.クエルテン 最後のツアー?
グスタボ.クエルテン選手、マナーが良く、ストロークの王者とも言われた
怪我をして、低迷していたが、復活で登場する。頑張って欲しい
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今日は、ロランギャロがレッドクレーレーの戦いで、どれ位選手にとって大変なのかをお話したい。
グランドスラムの4つの大会はコートサーフェイスの代表の試合としても有名
クレーコートのロランギャロ 何しろラリーが続くので持久力の勝負 フットワーク
諦めない気力も重要だ

このグラフは、過去の試合からラリーの回数を平均化したもの。
コートサーフェイスによる違いが歴然としている。
ロランギャロはラリー回数が8回を越え、粘りが必要と分かる。
一方芝のウィンブルドンでは平均ラリー回数が3回以下で、サービス、レシーブ、時々ラリーそんな展開が見える。
その傾向は、男子ではより強くなる。
理由は、いたって簡単、男子は筋力が女子よりも強く、ボールの速度も10%以上速い。
だからエース、ウィナーが増えるからだ
特に、最近のストローク力の進歩は目覚しく、少しでもボールが浅くなったら、ウィナーをとられてしまう。
ロランギャロではクレーコートの特徴で、ボールが弾むと、一気に減速するので、ラリーが続く。
だから面白い。
芝のウィンブルドンは、ご存知のようにイレギュラーが多い。従ってサービス力、ネットプレーヤーの力が必要だ。
ハードコートのオーストラリアンオープン、USオープンは同じデコターフでも、速さが少し違う
USオープンの方が、コートサーフェイスが速い。
A.ロディック向き、サービス力が必要になる
以上の特徴を踏まえて、4つの大会を比較してみた。
本選の全部の試合のショットを集計した、資料から、月さんが丹念に資料を整理してまとめたものだ。
大会毎の、サービス力、リターン力で何が重要化をはっきり示している。
まず男子では、女子に比べてサービス力の比重が大きい。
大会によって差があるが、コートサーフェイスの影響が大きいが
男子ではサービスキープが重要。
しかし、ここロランギャロではブレークチャンスが増えてくる
リターンゲームが重要なのだが、逆に、男子ではいかにサービスキープの率を高めるかが重要課題とも言える。
ショットの比率で行こう
これで見ると、ロランギャロではアンフォーストエラー、凡ミスが増える
安定性のあるプレーヤーが上位に来る事になる
これがR.ナダルが強い、クレーコートで有利なポイントだ。

女子では、サービス力が男子よりも平均して10%下がる。
お互いにブレークチャンスが増える訳で、番狂わせも生じやすい。

女子は、男子よりもラリーが続く
サービス力よりもストローク力が求められる

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最後まで読んでいただいて、有り難うございました。
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