『話し方』で、あなたの印象もグッと変わります!! |
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『 話し方 』で、あなたの印象もグッとかわります!!
≪ 第1章 ≫
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“アンチエイジング”という言葉はもぅ有名ですね。
そして、アンチエイジングに良いと言われる化粧品・食品が大人気です。
ですが、見た目だけが若返ったとしても、
中身が変わっていなければ魅力も半減です。
ここでは『 話し方 』に気をつけるだけで、
印象もグッとかわる、ということをお伝えしようと思います。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
- kon −
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つ な ぎ 言 葉
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こちらの対応をちょっと変えるだけで、
相手の態度まで紳士的に変わることをご存知でしょうか。
ただ言葉遣いを変えてみただけで、
相手の無愛想だった態度が紳士的な態度に変わるのです。
たとえば、腹を立てたときに相手にどういうでしょうか。
カフェに座っていたら、
隣の二人が灰皿をこちら側においてタバコを吸っていました。
煙がこちらに流れてきて不愉快です。
あなたならどうしますか?
● 何も言わず、手で煙を払ったり、横目でにらむ
● 「ねぇ、タバコやめてくれない?私、嫌いなんです」
● 「ちょっとあなた!!灰皿向こう側に置いて吸ってよ!」
● 「ごめんなさい、大変申し訳ないんですけれど、
そちらに灰皿置いていただけませんでしょうか?」
● 「わたし、風邪を引いてちょっと喉が痛むものですから、
灰皿、そちらに置いていただいてもよろしいですか?」
1番目は自己主張ができない人ですね。
手で払ったり、横目でにらむなど、トゲトゲしく感じが悪くなります。
2番・3番目は完全なるオバサンです。
自己中心的で、たとえ相手が悪いとしても、気分が悪くなります。
とても損な言い方だと思います。
命令形ではなく“依頼形”でお願いするのが、4番・5番目です。
相手に気持ちよく動いてもらうテクニックです。
自分より年下の人に対して何かをお願いするとき、
自然と命令形になってしまうかもしれません。
依頼形を使うソフトな話術で、
これを身につけておくと最終的にだいたい意のままに状況が動きます。
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言 葉 の チ ッ プ
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お店などにいくと、とくに、
上から目線になりやすいです。
たしかにお客として入っているわけですから、
見せ側からすれば「 お客様 」なのですが・・・
飲み屋に行くと、
隣で酔っ払いが騒いで「うるさい」と思うことがあります。
騒いでる人たちに直接言ってもムダです。
逆に険悪なムードになりかねません。
こんなときにはお店の人を呼びます。
このときも依頼形や敬語を使うことを忘れずに・・・
「お忙しいところ大変申し訳ないんだけれど、
お隣の方たちとっても楽しんでらして、少しにぎやかなのよね。
わたしたち、仕事の話がしたいんだけれど、声が聞こえなくって・・・
お手数かけて悪いんですけど、もし差し支えなかったら、
もう少し静かにお話できるところに
席を替えていただいてもよろしいかしら」
これでほぼ希望が通ります。
替えてもらった後も、
「ごめんなさい、お忙しいところありがとう。助かりました」
と、アフターケアも忘れてはなりません。
店員さんは誰かに「ありがとう」と言われることが意外と少なく、
ちょっとした言葉で気分がよくなります。
「謝辞」は言葉の潤滑油です。
言葉のチップはただなんだし、惜しまずにどんどん使いましょう。
レストランのオーダーなども含め、
誰かに依頼をするときには、
「すみません、○○をお願いできますか」
「○○をしてください」
「忙しいところに申し訳ないけれど、○○をお願いしてもいいですか」
文章は長くなりますが、
その分、相手はいい気持ちになってくれるはずです。
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