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100を切るゴルフ
発行日: 2008/6/2*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
100を切るゴルフ
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【 バンカーショット3 】
実は、一般的な教科書に書いてあるバンカーショットは、多くの場合、砂が
やわらかい状態を前提にしてます。
やわらかい場合は、フェースを開いて、2cmほど手前からのから砂もろと
も、ショットすれば、バンスがうまく効いて、ボールはバンカーの外に出ま
す。
なお、この場合は、フェースを開いているので、ボールが高く上がりますの
で、少々強めに打っても距離は出ません。ですから、グリーンのすぐ前や横
のバンカーでも問題なく、うまくいけばピン横にのせることも可能です。
しかし
砂が硬い場合ですが、これが、くせ者です。
この場合にやわらかい砂と同じようにフェースを開いてエクスプロージョン
風にショットすると、ホームランになってしまうことがあります。
砂が硬いので、バンスの出てる部分が硬い砂で跳ね返ってしまって、ヘッド
の歯の部分がボールに当たってしまい、上に上がらず遠くに飛んでしまうと
いうわけです。
硬い砂の場合は、バンスのない、AWやPで打ったほうがいいようです。
飛距離がほしくない場合は、フォローやテイクバックの大きさで調整するよ
うにします。
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