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抗生物質と同様の作用する副作用の少ない天然物の発見

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やっとかめニュ−ス 世界の崩壊? 負のスパイラル?

発行日: 2008/10/8

やっとかめニュ−ス2008年10月8日配信

3つの大きな崩壊

1、経済崩壊
2、医療崩壊
3、環境崩壊

1、経済崩壊

サブプライムロ-ンから発した米国金融市場の発端により崩壊が世界へ飛び火。

先日はやっとかめニュ−スでもお伝えしました。

アメリカの金融が破綻し、景気が悪くなると購買意欲が減退する。輸出国であるわが国の産業に大きなダメ−ジを受ける。輸出産業の企業から業績は悪化し、冬のボ−ナス及び給料の減額やリストラが行われることになる、原油高により、製品の原料高が続き、物価が高騰し国内消費は、冷え込むことになる。金融業界では、米国及び世界への投融資などが、目減りし、金融の貸し出しが大中小企業への貸し渋り(バブル崩壊した時に起こった現象)となって起こる。益々消費マインドが冷え込むことになる。それが日常生活に少しづつ浸透し始める。

私の見解

アメリカの金融崩壊は、アジア圏より、ヨ-ロッパ圏の損害が大きい。過去に日本で起きたバブル崩壊は、アジア圏への影響が大きかったが、ヨ-ロッパ・アメリカは、損害が少なく、日本が崩壊後、海外の大手金融機関や投資ファンドが、日本の不動産・会社買収と進出した。しかし、今回のサププライムロ-ンの破綻は、当時日本へ進出した大手の海外金融機関及び投資ファンドを直撃し、過去の日本で起こったバブルが、世界の為替のリ−ダ−であるドルを直撃。

そのために基軸ドルおよび円・ユ-ロが影響を受け、円高になっている。

円高は、簡単に言えば、100ドルの時 100万円の車であったのが、円高50円になれば、200万円となり、輸出高となって、海外市場の消費マインドが冷え込む。日本は輸出国なので、大手上場企業は、その影響をモロに受けるため、大・中・小企業の社員の給料は減額・ボ−ナスもカットされる状況になり、マイナスの底が見えないスパイラル(螺旋状)に落ちていく。
日本国内でも輸入品は安くなるが、国内の消費マインドは冷え込むので、いくら輸入品が安くても、1消費者が多量に購入することはなくなる。安くすることは、薄利多売を実施しなければならないが、上記のように多く購入は、無くなる。

今回の金融破たんは、世界の経済の先導役としてのドル(基軸通貨)のアメリカで起きたことで以前日本でのバブル崩壊とは、全く違う様相になる。
(どれだけ世界経済への影響があるか専門家で計れない)

日本のバブル崩壊時よりも深刻な状況であり、ここ2年〜3年ぐらいで立ち直れる問題ではない。
(バブル崩壊した日本は、12年かけようやく今日の経済になったが、影響はヨ-ロッパ諸国より少ないが、足を引っ張られることになった。)

経済全体が緊縮して冷え込む。この状態の入り口に入ったと見てもよいだろう。

今後ヨ−ロッパの国々の金融機関もアメリカのような大手の破綻が出てくると思われる。

トヨタ−32% 日産−30% ホンダ−28%と二桁の海外の売上減になってきている。 


年金・郵貯・生命・損害・貯金・国の財政投融資・日銀(国債)などの我々国税・年金(保険等)などが、今回のアメリカ金融破綻で、大きな損害が発生している。年金などは、6割が海外投資や国内の投資して、今年に入って6兆円の損害が発生した。

私達日常へ波及する事項

消費マインドが冷え込むと、製造業が落ち込み、それを運ぶ運送業の荷が減り、運送会社は、原油高の燃料費高により、業績を圧迫し、尚追い討ちで、荷送が減少する悪循環が起きていて、倒産が相次いでいる。これは、始まりである。


2、医療崩壊

小泉改革の何でも規制緩和政策により良い緩和策もあるが反対にその副作用による医療現場も起きている。
医療の研修制度の緩和により、地方への医師不足が起きている。地方に派遣する大学病院でも医師不足が起きている。

全国の病院でアンケ−ト調査すると、79%の病院が医師不足と回答。
医師不足により、1人の医師の診察労働時間が、過密になり4年間1日も休みを取れない医師もいる。寝る睡眠は、わずか3時間足らずという過酷な労働になっている。
女性医師は、全体の3割いるが、出産すると家事・育児のため家に入り、益々医師不足状態を加速している。
女性医師は、産科・婦人科・小児科・内科に多く、その科が全国規模で慢性化の医師不足に陥っている。
それが原因で、地方自治体が運営する総合病院が閉鎖に追い込まれている。

この状態が我々の生命を助けてくれるよりどころの病院状況だと認識していないと、やがて病気になったときは、慌てなくてはならず、助かる病も手遅れになるという不安にならざるを得ない。

救急車のたらいまわしは、決して他人事ではない。また、医師の責任でもない。
心筋梗塞・脳梗塞などは、一刻を争う急患。治療が遅れれば、死。助かっても寝たっきりや車椅子になる。特に脳梗塞は、脳に酸素が行き渡らないので、一刻も早く治療を要する。
この医師不足の状態の時に、疫病(新型ウィルスその他感染症の流行・食中毒など)が大流行したならば、治療不能になることは明白である。

私の見解

小児科医・内科の医師の中での認識で、風邪・インフルエンザの抗菌薬(抗生物質)は、「効果がない」ということで、処方薬を出す医師が全国的に減った。特に小児には、効果がない抗生物質を出すことは、無意味であると考えている医師が増えている。「なんとなくこの薬」をと今まで処方してきたが、効果がなく副作用があるものであると多くの医師の認識に変わりつつある。抗菌薬は、細菌には効果があるが、ウィルスには効果がない。
(読売新聞)

風邪・インフルエンザと真菌類(細菌類)との違い。

風邪・インフルエンザは、ウィルス菌

ウィルス菌は、外敵侵入者で、元来人間及び生物は、外敵(ウィルス菌など)及び悪玉菌(体内で悪さする菌類)に対し、自己防衛する免疫細胞群(白血球・マクロファ-ジ・リンパ球・正常細胞・善玉菌など)が侵入者に対し攻撃撃退するという自然治癒力を持っています。

しかし、外敵侵入者と悪玉菌が融合し、新たなウィルス(新型ウィルス・インフルエンザその他新たに発生した菌類など)に対しては、初めての対戦で、この新たなウィルスがどのような武器(抗原)を有しているのかわからずに侵入をやすやす受け入れてしまい敗戦(死)にいたる。負けた体から抗原を取り出し、武器(抗体)ワクチンを製造し、防御の手助けとして、接種することで、闘いに勝ち(生存)に行くというのが、防御する仕組みとなる。

ただ、発症してから、ワクチン製造まで、早くて半年〜2年を要するが、その間は、武器なしで侵入者(ウィルス群)を迎えねばならない。太平洋戦争の日本の状態、竹やりで迎えることになる。(勝利は至難をきす)

医療現場の崩壊により、病院や医師に頼れない。風邪薬・インフルエンザ薬も「効果ない」と全国の医師達が認めている事実を認識していなければ、大変なことになる。
この状況が、日本の各総合病院で起きている。

真菌類(細菌類)

これは、元々体内で発生する細菌である。そのために、抗体(免疫細胞)が強ければ、撃退できる。ただし、外敵の新たなる食中毒類の菌類には、対抗できない。ウィルス・風邪と同じことになる。体内での発生は、同じ細菌が死滅・発生を繰り返して毎日起きているので、抗原(細菌類)が特定でき、武器(体内の免疫軍団)が、撃退する。ただ、高齢化・持病・感染症にかかりやすい人は、武器が弱く、敗戦(病の症状や死)する。

3、環境崩壊(破壊)

地球温暖化により、気候が異常になっている。海水温が上昇し、内陸部に近い海で大型の台風が発生し豪雨や風雨により甚大な被害を及ぼしている。

亜熱帯地区(赤道直下の国々)も北上し、生態系も変化している。亜熱帯地区にしか存在しない昆虫や生物か゛日本でも発見されている。海では、珊瑚が鬼ヒトデにより、白化し、その毒(シガテラ毒)をイシガキタイの体内に蓄積され、そのタイを食べた釣り人がその毒により、病院に担ぎ込まれる人々が後をたたない。
地震・台風・トルネ−ドも自然災害が大型化している。南極・北極の氷槐や氷山・万年雪が溶解している。温暖化により、自然環境が変化し、様々なウィルスが発生。

地球規模で起きている環境の変化が世界でおきている。

その他、食の安全崩壊(汚染米・餃子事件など)・治安崩壊(殺人・親が子を殺す事件など)・モラル崩壊(年金・防衛・農水など官僚のモラル低下など)

※上記のことを考えれば、どんな投資(株・為替・FX・商品・ネットワ-ク・MLMなど)投資は、避けるべきあることがわかる。

教訓「自分の身は、自分で守る」 一歩下がって周りを見る。

即決は避けるべし。分からなければ手は出さない。人に聞け。

と思います。




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(2009年1月17日「感染列島」封切り)
備えよう新型インフルエンザ
【地球温暖化と鳥インフルエンザH5N1型】
世界規模での異常気象・海面温度上昇・種の絶滅
新たなウィルス発生・デング病流行?
外出を極力控える・食料など備蓄
食料 米・カンパン・きりもち・乾麺類・ミネラルウォ−タ
缶詰・ペットボトルなど・医薬品・日用品 常備薬・ばんそうこう・ガ-ゼ・マスク・ 

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