抗生物質と同様の作用する副作用の少ない天然物の発見 |
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やっとかめニュ−ス 2008年9月17日配信
経済崩壊
世界中のマ−ケットを駆け巡っている金融の崩壊。
リ−マンブラザ−スの破綻は、生保大手AIG保険やその他今後出てくる銀行、金融関係の連鎖が始まった。日本の10年前に起きた山一證券、長銀、日債銀、その他の生保のバブル崩壊の再現が、まさにアメリカで起きている。日本と違うのは、アメリカは、世界経済の先導役的存在で、世界への経済波及は、底知れない影響を持つ。
株式、債券、国債、外国為替、FXなど金融商品の崩壊が始まった。世界の投資ファンドは、原油・穀物相場へより一掃移行し、一時的に原油高、穀物高になるが、世界中の国々が不況により、原油も穀物相場も継続的に高く推移することは、ないだろう。
この破綻は、すこしづつ我々一般の国民へ浸透してくる。
日本の大手銀行、地銀、証券、生保、損保、政府系財政投融資(郵便貯金など)が、海外への投資、とりわけアメリカの破綻が危惧されている大手証券、保険会社へ融資している。その融資により、焦げ付きがでると、中小企業への貸し渋りがおき、回収も一段と厳しくなるために経済成長を抑制する結果となる、会社は減収減益となり、国の税収が減ることになる。
政府は、税収を高めるために、消費税アップ、高齢者負担、年金者に、より負担増、間接税のアップ、所得税のアップと様々な税収入のアップを考えてくるか゜、政権与党である自民、公明は、表立って推進できない案件ばかりで、今の政府与党の不祥事だらけでは、次期衆議院総選挙に大敗を喫する懸念があり、政権交代のきっかけを作る結果となりえる。
どの道、対策が遅れれば、これが、やがては消費物価を押し上げる結果となり、国民の収入は減り、生活費がアップし、最悪なシナリオとなる。
しかし、このリ−マンブラザ−ズ破綻は、世界恐慌の始まりである可能性が高い。
日本の国家予算(75兆円)に匹敵をする破綻(60兆円)である。
小さな国ならば、20ケ国〜30ケ国分に匹敵する規模である。次に懸念されるAIG保険は、リ−マンよりも上回る破綻と専門家は、見ている。アメリカの政府が歯止めをかけないと世界中に波及する。(現在も波及している)
食の崩壊
三笠フ−ズ事件は、国民の食の安全・安心の崩壊。
全国375社が関係したと農水省が実名を発表。
まだ行き先不明の会社は、出てくる。
中国のギョ−ザ事件、食品偽装、賞味期間偽装、とここ数年安心・安全に取り組んでいる農水省から大問題が浮上。
先回もニュ−スでお伝えしたように、穀物類は、すべて虫が湧く。それを殺虫する為に何度も倉庫の中で、クンジョウ(ガス噴煙殺虫)をする。
WTO(世界貿易協定)のウルグワイラウンドで、ミニマムアクセス分は、日本は購入しなければならない責務により、多くの米・雑穀を輸入せざるを得ないが、購入数が消費数を上回り、毎年在庫が増える。
その在庫が1年 また1年と歳を超し、穀物類の虫害問題が発生し、1年に何度も殺虫することになり、古い古古古米は、年数が経ており、殺虫剤で汚染されることにより、汚染米(事故米)へ振り分けられることになる。農薬は、元々日本では、使用できない農薬(メタミト゜ホス)を輸入国(タイ、ベトナム、中国など)で使用されていて、すでに汚染された穀物を購入したことになる。
これは、行政(農水省、厚生労働省、通産省も含む)日本の検疫体制の甘さから出た事件。三笠フ−ズの内部告発がなければ、わからない事件だが、WTOの協定が決定した20年以上前から行われていたと考えられる。
我々国民は、そんな内側を知らずに、いままで食べてきたことになる。正に食の安全・安心の崩壊である。
医療崩壊
今病院の医師不足により、閉鎖する病院が増えている。とりわけ小児科、産科が医師不足。小泉改革により、中央へ医師か゛集中する結果を生んだ。改革なのか、破壊なのか
決して改革と言えない結果を生んでいる。
救急車で運ばれても、受け入れ病院がなく、何箇所もたらいまわしにされ、挙句の果てに死亡という悲しい事故が、相次いでいる。
病院も決して避けているわけでなく、担当医不在や医師不足による。手術が重なった事例など、タイミングが悪く回されることが、大半である。
医師の点数制の報酬も改革により、低くなり、そのために、医師が退職、残った医師へ過酷な労働が待っている現場である。
介護も同じである。机上の役人が、現場の状況を把握せず、予算が足りないことで、報酬額を減らしたため、多くの若いこれからの介護士が育たず、止めていく。
高齢化時代に突入した現在において、もっとも安心できる病院、介護施設が閉鎖していく。医療の崩壊である。
こんな状況化で、天災(新型ウィルス、地震、台風など)が襲った場合に、対処することは、到底望めない。自分は自分で守る時代が来た。
温暖化により、天災は、間違いなく近い将来来る。
年金崩壊
厚生労働省の下部組織 社会保険庁の「消えた年金」
これは、100%の解決は、誰も出来ないだろう。
不公平差をなくすことも難しい。
まずは、社保庁の公務員は、我々国民の大切な財産を無断で、減らし、無駄使いをし、
着服したこと決して許されることでなく、すでにモラルの崩壊である。(政府各省も同じである)
今後生まれる新しい政権与党(自民か民主か)が、どのように取組み判断するか注目しよう。
その他 教育の崩壊(大分教育委員会など)
これからの世界で、日本で、何が起きるのか。日本は、どこへ進んでいっているのか。
南の島楽園を目指している「日本丸」が、船室から上がったら寒い国、南極や北極だったことにならないよう願う。
備えよう新型インフルエンザ
【地球温暖化と鳥インフルエンザH5N1型】
世界規模での異常気象
海面温度上昇・種の絶滅
新たなウィルス発生・デング病流行?
外出を極力控える・食料など備蓄
食料 米・カンパン・きりもち・乾麺類・ミネラルウォ−タ
缶詰・ペットボトルなど
医薬品・日用品 常備薬・ばんそうこう・ガ-ゼ・マスク・
下記の天然物質(アリシン)
懐中電灯・電池・ラジオ・携帯電話充電キット・カセットコンロ・トイレットペ-パ・ティシュ・ラップ・石鹸・洗剤・生理用品・ビニ-ル袋など
あなたは、生き残れるのか? ワクチン特効薬は無い。
救世主?
その物質名は?
http://www2u.biglobe.ne.jp/~sunmore/alicin-top.htm
1mgで、ペニシリン(抗生物質)の15単位分12万倍に薄めても殺菌力・抗菌力を示すもの。
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