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やっとかめニュ−ス 2008年8月18日配信
8月18日中日新聞朝刊
三井住友海上が、上場企業重役を集め「鳥インフルエンザ講習会」を開催した。
講演前に重役達は、「たかが風邪ぐらいに何を」と思っていた人たちが8割いた。
講習後 その内容の重要性が重役・幹部・社員に感染し、大勢が死亡すると人的損失は企業自体の存続
が危ぶまれ、破綻することを聴かされ、病院や医薬品で治療できるのならば、このような講習会は、必
要がないが、その病院や医薬品では治らないことを聴かされ、重役達は、顔色が一変し、会社に帰り即
「インフルエンザ対策部」を設置するように指示した。
三井住友海上やその他生保及び損保は、コンサルテイングとして、「鳥インフルエンザ」を最重要視し
ている。
損保・生保にすれば、自社の顧客(会社の社員・一般の顧客)の大勢が死亡すれば、その保障は、地震や
台風及び火事などとは、比較できないほどの莫大な費用が必要となる。
とてもその莫大な費用の保障は難しく、損保・生保の存続事態が危ぶまれる。
※WHOの20億人感染 4億人死亡、日本人600万人死亡の数は、あくまでも過去1918年の弱毒性のスペイン
風邪を元に試算で、強毒性は、誰も経験がない。死亡数は、誰もほんとうのことはわからない。
そのために、損保・生保は少しでも被害を食い止めるために、各企業へ「新種ウィルス」のコンサルを
本格的にアドバイスをし始めた。
政府も国民へ向けて、静かに「パンデミック」の予兆をし始めている。それを受けて、損保・生保が動
き出した。予知地震のときも、損保・生保へ災害危機管理室より、いち早く回覧が回るのをご存知です
か。
地震発生時ではなく、危険地区の予知地震のときに回ります。
その地区の地下のエネルギ-量が膨大になり、そろそろ限界に達したときに、その地区の予知情報を回覧
します。一般人には、回りません。
「鳥インフルエンザ」も同じです。損保・生保が本格的に動き出したことは、政府よりの回覧が回り、
そろそろ企業に「鳥インフルエンザ」への危機管理の意識を持たせてくださいという意思表示となり
ます。
本日中日新聞に掲載されたことは、すでに政府は、ウィルス戦争に入っていることへの証となります。
上場企業の3割程度しか危機管理をしていなかったが、損保・生保がこれから、大手企業へ浸透させるで
しょう。
そして、いまだに「鳥インフルエンザ」を単なる風邪というだけしか認識を持っていない人が企業の重
役にいるというのは、驚きだ。そのことを思えば、主婦や老人・若者が知っている人も少ないのも当た
り前の事。
大半は、病院へ行けば治ると思っているだろう。
治療薬がなければ、どこに行っても治らないことを知らない人が多い。
災害後のインタビュ−は、いつも「まさかこんなことになるとは、思わなかった」というコメントを聴
く。
わずか5分で濁流に飲み込まれた人も、まさか、上流で大雨になり、飲み込まれた場所は、晴天であった
が、上流からの濁流により、一瞬で飲み込まれる。
これが災害である。地震も台風も鳥インフルエンザもすべて同じ、まさかである。
いよいよ北京オリンピックも中盤に差し掛かり、それぞれの国に帰国する。
夏のオリンピックは、選手の自己管理が要求される。
部屋は、ガンガンとついたエアコン 外部は、猛暑この温度差を克服しなければならない。
よく選手は、風邪・食中毒・下痢を起こし、体調不良になる人が多い(元女子ソフトボ−ル監督宇津木氏
)
一般の観客も同じである。体調が悪いときには、いろんな病気にかかりやすい。
とにかく、各大手企業が危機管理に目覚め始めたことは、喜ばしいことだ。
備えよう新型インフルエンザ
【地球温暖化と鳥インフルエンザH5N1型】
世界規模での異常気象
海面温度上昇・種の絶滅
新たなウィルス発生・デング病流行?
外出を極力控える・食料など備蓄
食料 米・カンパン・きりもち・乾麺類・ミネラルウォ−タ
缶詰・ペットボトルなど
医薬品・日用品 常備薬・ばんそうこう・ガ-ゼ・マスク・
下記の天然物質(アリシン)
懐中電灯・電池・ラジオ・携帯電話充電キット・カセットコンロ・トイレットペ-パ・ティシュ・ラップ
・石鹸・洗剤・生理用品・ビニ-ル袋など
あなたは、生き残れるのか? ワクチン特効薬は無い。
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