アメリカ合衆国ニューメキシコを知っていますか? |
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アメリカ合衆国
【ニューメキシコを知っていますか?】
1号
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【目次】
・ご挨拶
・ニューメキシコってどんなとこ?2
・象徴的な建物
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【ご挨拶】
はじめまして〜!今回メールマガジンを発行することになりました
サロモンです。
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【ニューメキシコってどんなとこ?2】
ニューメキシコ州は、メキシコ合衆国より雇用を求め密入国する人が後を絶たない州です。
ニューメキシコ州は、スペイン系の植民者と先住民の子孫とラテンアメリカからの移民を
合わせたヒスパニック系の人口の最も多い州であり、北米先住民の総人口に対する
比率も高い州です。スペイン系の植民者の子孫であるイスパーノス (Hispanos)は州全体に
居住しています。特に北部、中部、北東部に集中しています。
メキシコからの移民は、合法・非合法を問わずニューメキシコ州南部に多く居住しています。
州の北西部は、ナバホ族やプエブロ族に代表される先住民(ネイティブアメリカン)の人口が多いです。
アメリカ、スペイン、メキシコ、そして先住民を祖先とするニューメキシコ州民は、
ニューメキシコ州の風土と文化に強い影響を及ぼしているます。
そのほかにも、黒人、 アジア、 イギリス系、及びドイツ系などの他国からの居住民が
住んでいます。
スペイン語が広く使用されているため、
スペイン語が英語に次ぐニューメキシコの公用語であると考えられることが多い州です。
1912年に合衆国に加盟した時点ではバイリンガルな州政府が短期間存在しました、
現在のニューメキシコ州法は公用語を指定していません。
最初、ここへ移住したとき、びっくりしたのが、道路の看板です。
アメリカは人の名前を使った道の名前をつけていることが多いと聞いていました。
道を覚えるときは道路の名前をおぼえたほうがいいと。
それがここでは、スペイン語で書かれた道路名なんです。
まず聞いたこともない、発音もできない・・・・困ったと、思ったものです。
お店に行ってもどこでも、ここではスペイン語が使われています。
もちろん英語が主要ですが、ほとんどの場所でスペイン語が
話せる人が居ます。
一度、病院へ行ったときに、日本語が話せる人は居ませんか?
と、聞いたことがあります(笑)
スペイン語が話せるなら、日本語も、と思ったわけです。
もちろん、日本語を話せる人は居ません、といわれましたが・・
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【象徴的な建物】
ニューメキシコ州の最大都市はアルバカーキ、ラスクルーセス、
サンタフェ、リオ ランチョ、そしてロズウェルです。
アルバカーキ、リオ ランチョは今、大きく成長している都市です。
さて、ニューメキシコ州は魅惑の地とアメリカの「州」のニックネームが
付いています。
Land of Enchantment 「魅惑の地」です。
全米50州の中でも、ニューメキシコ州ほどエキゾチックで、
アメリカでありながらアメリカにいることが信じられないほど衝撃的な「魅惑の地」は
他にはないといわれています♪
その由来が、昔からのネイティブアメリカンの豊かな文化にあります。
このネイティブアメリカンの文化にメキシコの文化、スペイン人によってもたらされた文化、
そして西部開拓者たちがもたらした文化が混ざって、独特の文化がうまれています。
その代表的なものが建築様式で、日干し煉瓦と太い丸太を使ったアドビ建築そして家具を
はじめそのインテリアに現れていて、アドビは屋根が
平らでビガスと呼ばれる梁が突き出しており、建物全体に丸みがあって、
黄色あるいは赤みを帯びた土壁で覆われています。
最初、この不思議な家を見たときびっくりしました(またか〜と思わないでくださいね)
真四角な家が並んでいる住宅を見たときに、私はどこの国に居るの?
と思いました。雨に打たれたらつぶれてしまうのでは???と思ったぐらいです(笑)
でも、見慣れると、結構いいもので、最近では色や、家のつくりなど、を楽しめるようになりました。
そう、州都サンタフェも、ニューメキシコ州最大の町アルバカーキも、一般家庭から公共の大きな建物まで、
多くの建築物がアドビあるいはアドビ調であることが異国情緒を強く象徴しています。
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