【飛躍的に上達したゴルファー】が実践する練習ドリル |
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「【飛躍的に上達したゴルファー】が実践する練習ドリル」は、おかげさまで
第39号が発行となりました。たくさんの方々にご愛読頂き、嬉しく思います。
これからも、みなさんの上達の参考になる情報を配信していきます。
このメルマガでは、私がレッスンで実践し、多くのシングルプレーヤーを生んだ
120以上の練習方法をご紹介しています。
初めて聞くようなものも多いと思いますが、実際にスイングの欠点を修正して
なかなか直せないものを、良いスイングに変えてきた方法ばかりです。
あなたの参考になりそうなものを取り入れて、実践してみましょう。
「飛距離アップと方向性の安定」はゴルファーの永遠のテーマでしょう。
ゴルフとは難しいもので、飛距離が伸びると球が曲がりだし、方向性が良くなると
飛距離が落ちてしまう・・・コレの繰り返しをしてしまいます。
なぜ、このようになってしまうのでしょう?
それは、「クラブの入射角」の影響があります。
遠くに飛ばしたいと練習をしていく人は、ほとんどがクラブを下から入れ
体を伸び上がらせて飛ばそうとしはじめます。
確かにドライバーはこの方法で、最初は球が上がり飛距離が伸びます。
しかし、これでは、チーピンの初期段階を迎えてしまいます。
そのうち曲がりはじめることでしょう。
しかも、アイアンがダフリやトップになりやすくなります。
逆に、方向性を良くしたいと練習する人は、球に当てにいきやすく
右肩が突っ込み、アウトサイドインになりやすいでしょう。
クラブの入射角が上から入りすぎることにより、スピン量が増えます。
結果、飛距離が伸びず風に弱い球になります。
ちょっと話が難しくなったでしょうか?
結論をいえば、できるだけ「アッパー過ぎるでもなく、ダウンブロー過ぎず」
ということです。レベルに振ることが大事なのです。
そこで今週は、レベルに振っているかのチェックと同時に
そう振れるようになれる練習を紹介します。
●ドライバーはいいがアイアンはダメ。
●アイアンの方向はいいがドライバーは曲がって飛ばない。
●チーピンがよく出る。
●アイアンのダフリ、トップが多い。
こんな人は、実践してみましょう!
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓《今週のドリル》〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
【NO、39】 「 赤道打ちドリル 」
方法
練習場で、10〜20球練習してみましょう。
1 ボールのマークを右の真ん中(赤道)に向けます。(慣れるまで)
2 ミドルアイアンで、リーディングエッジをマークに合わせてアドレス。
3 アイアンの歯でボールの真ん中(赤道)を打ち抜きます。
〇注意 どのような球が出たでしょうか?レベルに振れているスイングなら
球がしっかりフェースに乗って浮いてくれます。
ライナーのトップボールが出る人は、アッパースイング。
チョロの人は、ダウンブロー過ぎるはずです。
■ワンポイント■
この方法で、ボールが打てるようになると、フェアウェイバンカーに
入っても、怖いものがなくなります。
砂ギリギリではなく、赤道を打ってボールが上がってくれるわけですから。
もう1つ・・・
ドライバーでティーアップせずに、地べたから打つのも良い練習ですよ。
ボールが上がらなくても、ややスライスのライナーで飛べば合格です。
レベルに入ってなければ打てません。
フェアーウェイウッドが苦手な方は、ドライバーで練習してみるといいですよ。
そのあとなら、スプーンがやさしく感じるでしょう。
ぜひ、試してみましょう!
★ドリルの画像はブログにて公開中★ http://golfrecovery.blog58.fc2.com/
効能
1 入射角のチェック。
2 チーピンの修正。
3 飛距離アップ。
4 アイアンのダフリやトップをなくす。
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