聞いて・試して、身体のゆがみ |
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第36号は、テニス肘
最近、巷でテニス人気が、沸騰していますね。
気をつけてくださいー。肘。
テニス肘とは、肘の外側に起きる痛みで、外側上顆炎とも言われます。
原因は、手首の使いすぎ等で、テニスのバックハンドで手首を酷使するとなることから、テニス肘といわれています。
繰り返し、手を強く握り締めると起こる症状で、テニス選手だけでなく、
手関節を酷使する方に多く起こります。
肘を伸ばして手首が下に向いた時に起こる症状です。
肘関節を伸ばしながら、手の平を上にする動きの時に使う、回外筋
(上腕骨外側上顆付近から橈骨の外側面 に付着し、前腕の回外の動きに使う筋肉 )に無理な負担がかかります。握力が弱くなり、タオルを絞る時に痛んだり、
日常生活動作で前腕にまで痛みが起こります。
治療法は、急性期と慢性期に分けられます。
急性期は、局所の安静を保ち、テーピング療法や装具療法で炎症を抑えます。
慢性期 は、運動療法や疼痛が軽減したら、ストレッチや筋力強化を行います。
(その他、温熱療法など)
カイロプラクティックの施術では、
基本的に手首の骨・関節および橈骨と尺骨の歪みを検査し、正常に戻します。
テニスをしている方には、バックハンドで、無理な姿勢で、手打ちにしていないか?
どうして肘に痛みが出たのかを追求し、負担がかからないように、
全身を整えていきます。
症状が酷くなると、完治するまでに長期間かかります。
痛みがでたら、早めに御来院ください。
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