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聞いて・試して、身体のゆがみ

発行日: 2008/3/27


第26号は、内反捻挫の治療法

足首を、ひねった事はないですか?
足首の捻挫で一番多いのは、内側にひねる、内反捻挫です。

歩行時に足が上がらず、つま先が引っかかり、足首が内側に捻じれ、
外くるぶしの下の靭帯が引き伸ばされます。重症になると、靭帯の断裂もあります。
これは、癖になりやすいです。
一度、伸ばされた靭帯は、なかなか元に戻りにくいため、
早期の治療が、回復に影響します。
捻挫後、すぐに冷やし、テーピング等で固定し、安静にするのが一番です。

内反捻挫の原因は、足関節の内反状態にあると思います。
左右の足の長短差や、足関節の傾きがあると、
歩行時に股関節・骨盤・脊柱に歪みが生じ、体幹のバランスを崩します。
一般的に股関節は、長足側が外転して、短足側が内転しています。
なので、短足側に内反捻挫が多く発生します。
短足側の骨盤が後方に変位しているため、大腿後面の筋肉が硬直して、
足を上げにくいからです。

骨盤の歪みを整えるために、椅子に座る時は、
両方の座骨に均等に体重を掛け、脚は組まないようにしましょう。
骨盤や股関節の歪みをとれると、足関節も正常な位置になり、
内反捻挫もおきにくくなります。
日常の悪い癖や習慣を治していきましょう。
歩行時に、かかと・小指側と体重が掛かっているのはずなので、
かかと・親指側と、意識して歩くように心がけて下さい。

内反捻挫予防に、脚力をつけるのも大切です。
階段を上がるときは、脚を出来るだけ上げ、踵から付きましょう。
また、靴の踵の外側に中敷き(ソルボ)を入れてもよいですね。

内反捻挫は、何時起こるかわかりません。
特に高いヒールのあなた、注意してください。

現在、当院でスタッフを募集しています。
カイロプラクティック・坐骨神経痛の治療・美容矯正に興味のある方、
一緒に働きませんか。親切・丁寧にご指導いたします。
若い人の多い、活気のある治療院です。
精細は、HPにて。お電話お待ちしています。

かたリラックス
http://www.katarelax.jp/
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