聞いて・試して、身体のゆがみ |
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第15号は、むくみ3
むくみについての、4回にわけての3回目は、自分で治せる足のむくもの治療です。
むくみの中で気になるのが、下半身のむくみですね。特に、ふくらはぎではないですか。
ふくらはぎは、第2の心臓と呼ばれ、ポンプの役割を担い、心臓へ血液を戻します。
このポンプの力が弱いと、心臓が強い圧をかけて、血液を流そうとするため、
心臓にも負担をかけます。
高血圧症、心臓病、心不全、血管やリンパ管の障害、胃腸の働きや、
内臓の病気の原因になります。
また、血液が十分に流れないと、新陳代謝が悪くなり、
身体が冷えて筋肉が固くなり、体温が低下する傾向です。
これを解消するために、毎日マッサージをしたり、
足を上にあげて寝る等の手入れをすることが大切です。
●フットバス
足湯は、湯の水圧で静脈の血液の流れがよくなるので、お薦めです。
●リンパマッサージ
膝下のリンパマッサージは、足のむくみや全身の血液循環をよくするため、
様々な症状に効果があります。
リンパマッサージは、強い力は逆効果です。
強い刺激は、むくみや血行障害を起す原因になります。
リンパマッサージは、リンパ液の滞りをなくし、
リンパ液の流れをスムーズにする目的ですから、マッサージは、優しい力でして下さい。(クリームで滑り易くする)
足先からリンパの流れに沿って行います。
まず足裏から足の甲、ふくらはぎ、太ももの順にします。
リンパ液の流れに逆らわないことが、大事です。
●筋肉
ふくらはぎの筋肉を鍛えましょう。
立位で、つま先をゆっくり上げ2〜3秒ほど保持し、元の位置に戻す(20〜30回)
屈伸運動。
ストレッチングボードなどでふくらはぎを伸ばす(3分位)
●その他
正座をすると、ふくらはぎに圧力がかかるので血流がよくなります。
ツボ押し
委中、承筋、承間、承山の4つのツボ刺激が、脂肪やむくみに効果的です。
・委中(いちゅう)→膝裏の中央
・承山(しょうざん)→膝裏と足首の中間の、くぼみの中
・承筋(しょうきん)→委中と承山の中間、ふくらはぎの中央ライン上
・承間(しょうかん)→承筋と承山の中間、ふくらはぎの中央ライン上
椅子に座り、手の中指を重ね、ふくらはぎを包み込むようにして、2〜3秒刺激します。
片方の膝頭で、刺激してもよいですよ。
なにわともあれ、長時間の同じ姿勢や、運動不足が、血行を悪くし、
むくみや冷え性を引き起こします。
帰宅時にブーツのファスナーが上がるなくならないように、ケアして下さい。
次回は、顔のむくみの治療法を紹介します。
現在、当院でスタッフを募集しています。
カイロプラクティック・坐骨神経痛の治療・美容矯正に興味のある方、
一緒に働きませんか。親切・丁寧にご指導いたします。
若い人の多い、活気のある治療院です。
精細は、HPにて。お電話お待ちしています。
http://www.katarelax.jp/
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