聞いて・試して、身体のゆがみ |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
第12号は、自分で治せる寝違いの治療
先日久しぶりに、女房と横浜中華街に行きました。
あまりの人ごみで、公園のベンチで一休みしていると。
中型犬を連れた70歳位のおじいさんが、首を左側に傾けて、痛そうに歩いて来ました。
「どうしたんですか?」と訊ねてみると、犬に引っ張られ、首を捻ったらしい。
もろ、寝違えですね。
あまりに痛そうにしているので、持っていたジュースで冷やし、
応急処置をし、首を治療してさしあげました。
以下が施術内容です。
まず、6方向の動きを調べる
1. 顔を左右に回す
2. 顔を左右に倒す
3. 顔を斜め左前方に倒す
4. 顔をを斜め右後方に倒す
5. 顔を斜め右前方に倒す
6. 顔を斜め左後方に倒す
★この6方向の自動検査で、一番楽な方向(一番痛い方向の反対側)を見つけます。
一番楽な方向を見つけたら、一番楽な方向に顔を回すか・倒して、
できるだけ力を抜き、90秒間そのままの状態にした後、ゆっくり元の位置に戻します。
この動作を4〜5回繰り返します。
ある程度痛みが取れたおじいさんは、首を右側に倒すと一番痛かったので、
右の頬に右手を当て右側に抵抗してもらう。
これをやる事により右側の首の筋肉が緩みます。
次に、右側の肩甲骨の内縁にも痛みがあったので、
左手で右の肩甲骨の内側の痛い所を押さえてもらい、
右の腕を垂らした状態で右腕を回してもらった。
これをやる事により右側の肩甲骨の痛い筋肉が緩み、楽になりました。
最初の激痛がとれても、炎症がひかない場合は、痛みが多少残ることがあります。
その時は、保冷剤や湿布で冷やして下さい。
痛みのひいた後も、痛い方向への動きは、くれぐれも気をつけて下さい。
現在、当院でスタッフを募集しています。
カイロプラクティック・坐骨神経痛の治療・美容矯正に興味のある方、
一緒に働きませんか。親切・丁寧にご指導いたします。
若い人の多い、活気のある治療院です。
精細は、HPにて。お電話お待ちしています。
http://www.katarelax.jp/
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
