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9月14日の十五夜はいつのまにか終わってしまいました。
畑の中七輪でサンマを焼いて飲んだという風流な方もいました。
さて、突然ですが、9月17日付けで、介護保険課から高齢者福祉課に異動しました。
今度は、高齢者支援計画や高齢者虐待への対応などを担当します。
引き続き、よろしくお願いします。
□K1(Kaigo)
◆「安心と希望の介護ビジョン」
9月17日に第3回会議が開催されました。
今回は有識者ヒアリング。
対象は、大川弥生(国立長寿医療センター研究所生活機能賦活研究部長)、
木之下徹(こだまクリニック院長)、
小山剛(高齢者総合ケアセンターこぶし園総合施設長)、
園田眞理子(明治大学理工学部建築学科准教授)、藤原茂(夢のみずうみ村代表)、
山崎章郎(ケアタウン小平クリニック院長)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/09/s0917-3.html
◆社会保障審議会介護給付費分科会
9月18日、平成21年度の介護報酬改定に向けた分科会での議論がスタートします。
事業所団体等からのヒアリングが行われます。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/09/s0918-7.html
◆シルバーサービス振興ビジョン
団塊の世代が65歳以上になりきる2015年以降の超高齢化社会を念頭に置き、
すべての人が加齢を前向きに捉え、その人らしい豊かな生涯を送ることができる社会を
構築するためのシルバーサービス振興の方向性を示すという趣旨。
◎めざすべき社会像
・人生の成熟期としての高齢期を豊かに暮らせる社会
・高齢者が社会の担い手として活躍し続けられる社会
・高齢者が尊厳を保ちながら自らの価値観に基づき生活を向上させていける社会
◎振興の方向性
●団塊の世代の高齢化により、今後拡大・創出する介護サービス以外の新市場
・自分自身の生活を豊かにする「自分のためのマーケット」
・人と関わりたいというニーズを満たす「関係づくりマーケット」
・高齢者の感性や技術を伝承する「伝承マーケット」
・少し働きたいというニーズに応える「働こうマーケット」
・健康増進や長生きを志向する「ヘルスサポート・マーケット」
・いつまでも若々しくする「アンチエイジング・マーケット」
・高齢期の生活に不可欠「ITマーケット」
・好奇心に富んだ高齢者に応える「団塊支援マーケット」
・家族と生きる、家族を支える「ファミリー・マーケット」
これは、ひとつひとつが共助の仕組みに必要な機能ではないかと思います。
高齢者が住んでいる地域の中学校区内くらいのエリアで、
サテライトも含めてこの9つの機能が満たされれば、
単身高齢者や高齢者夫婦だけで生活することできるかもしれないと思います。
一度には無理ですが、コミネテイ・レストランで目指したい機能でもあります。
●介護サービスに期待されるニーズの多様化や個別性
「上乗せ横出し」サービスの充実
介護に関わる商品をワンストップで購入できる場の提供
個人の尊厳を重視したサービス・技術の開発
先が読めない高齢者の医療と介護の不安の解消
重度化・長期化する介護にこたえる新たなサービス開発
人生の終末期を支援する
介護技術の海外移転と海外介護マーケットへの展開
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/09/h0909-3.html
◆毎年恒例の「老人の日・老人週間」関連事業と100歳以上長寿者の記者発表
「老人」という言葉が嫌いない人は多いかもしれません。
以前は県庁にも「老人福祉課」という課がありましたが、今は「高齢者福祉課」です。
ただ、老人福祉法に基づき全国的に、9月15日が「老人の日」、
そこから21日までの1週間が「老人福祉週間」とのことです。
ちなみに、9月第3月曜日は国民の祝日「敬老の日」です。
もうひとつオマケに、11月11日は「介護の日」(since2008)。
しつこくなりますが、11月22日は「いい夫婦の日」。
毎月第3日曜日は「家庭の日」です。
http://prosv.pref.saitama.lg.jp/cgi-bin/scripts/news/news.cgi?mode=ref&yy=2008&mm=09&seq=71
□K2(Kosodate)
◆社会保障審議会少子化対策特別部会
5月20日、次世代育成支援のための新たな制度体系の設計に向けた具体的な考え方」
が示されました。これについては、以前、この通信でも紹介しました。
9月5日、18日と特別部会が開催され、
この「新たな次世代育成支援のための具体的な制度設計」の検討が進行中です。
最近の動きの報告と関係者からのヒアリングをやっているとのことです。
詳細がわかり次第、またレポートします。
通常国会で廃案になった次世代育成支援対策関連法案ですが、
臨時国会での成立を目指すのだと思います。
◆ワークライフバランスの推進
11月のワークライフバランス推進キャンペーンに向けて様々な企画が出されています。
県少子政策課が発行している「子育てコバトン通信」から紹介します。
○八都県市仕事と家庭生活の調和(ワークライフバランス)推進キャンペーン
八都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市)
では、昨年に引き続き、今年も「八都県市仕事と家庭生活の調和(ワークライフバランス)推進キャンペーン」を実施します。
「変えてみよう働き方〜パパ!子育てしてますか?」をキャッチフレーズに、
11月をキャンペーン期間として、集中的な広報・啓発を行います。
ワークライフバランス推進のため、皆様の御協力をお願いいたします。
【取組内容】
(1)八都県市ワークライフバランス共同アピール
(2)定時退社及び定時退庁の働きかけ
(八都県市も11月5日(水)に一斉定時退庁を行います。)
(3)ワークライフバランス実践アイデア募集
(4)八都県市共同アンケート
(5)ワークライフバランス企業事例集の作成
(6)ロゴマーク・シールの作成
八都県市 仕事と家庭生活の調和(ワークライフバランス)推進キャンペーン http://www.pref.saitama.lg.jp/A03/BF00/kosodate/worklife/8tokenshi.html
県政ニュース 〜平成20年度 八都県市 仕事と家庭生活の調和(ワークライフバランス)
推進キャンペーンを実施します
http://prosv.pref.saitama.lg.jp/scripts/news/news.cgi?mode=ref&yy=2008&mm=8&seq=78
○仕事と家庭の両立推進セミナー(10月2日)
埼玉県と(財)21世紀職業財団埼玉事務所の共催で、
仕事と家庭の両立支援のための雇用管理の改善や
ワーク・ライフ・バランスの推進についての具体的な取組方法、
企業の取組事例等の情報を提供するセミナーを開催します。
日時:10月2日(木)13:30〜16:15
場所:ホテルブリランテ武蔵野 2階サファイア(JRさいたま新都心駅下車)
内容:講演「ワーク・ライフ・バランスで企業の活性化をめざす」
(講師:福沢 恵子 氏(ジャーナリスト))、
事例発表「仕事と家庭の両立支援への取組について」
(斉之平 伸一 氏(三州製菓(株)代表取締役社長))
費用:参加費無料
定員:100人(申込順)
申込:所定の申込書をFAXで、(財)21世紀職業財団埼玉事務所
(TEL048−824−7001 FAX048−824−7009)へ。
財団法人21世紀職業財団 地方事務所情報
http://www.jiwe.or.jp/local/branch.php?branch=11
○「第2回ワーク・ライフ・バランス大賞」募集中
「次世代のための民間運動〜ワーク・ライフ・バランス推進会議〜」
(事務局:(財)社会経済生産性本部)では、昨年に引き続き、
「ワーク・ライフ・バランス大賞」を実施します。
企業・自治体・労働組合など各界での「ワーク・ライフ・バランス」推進における
自発的活動や創意工夫された取り組みの活発化を図ることを目的に行っているもので、
現在、ワークライフバランス推進に積極的な企業などからの応募を受け付け中です。
申込は、9月26日(金)(必着)までに郵送かEメールで
「ワーク・ライフ・バランス推進会議」事務局
〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3−1−1
TEL 03-3409-1122
Eメール jisedai@jpc-sed.or.jp
次世代のための民間運動〜ワーク・ライフ・バランス推進会議〜
http://www.jisedai.net/
○「子育てコバトン通信」のその他の記事やバックナンバーを読む
http://www.pref.saitama.lg.jp/A03/BF00/kosodate/kobatont/kobatont.html
□K3(Komine)
◆七輪の侍2008ジャパン・ツアー
2年目に突入した七輪の侍。今年の国内ツアーのスケジュールが決まってきました。
なお、海外進出も視野に入れていますが詳細は未定です。
10月12日(日) 新座市産業フェスティバル with お父さん盛り上げ隊wai wai
11月14日(金) 埼玉県庁本庁舎中庭 in 県民の日スペシャルイベント
11月16日(日) わこう市民まつり with わこわこネットパパ組
11月29日(土) お父さんのヤキイモタイムin 新都心けやき広場「落ち葉の遊園地」
今年は様々なグループとのタイアップが増えそうです。
新座のお父さん盛り上げ隊wai waiさんとは初めてのジョイントです。
また、一気に本丸の「県庁本庁舎中庭」に乱入するという大胆な作戦も準備中です。
毎日違う顔に出逢う♪街から街へと♪…というサザンの名曲がありました。
「旅姿六人衆」ならぬ「武家姿七人衆」です。
◆NPO共同提案推進事業がスタートします
○NPO協働提案推進事業は、地域社会の課題について、
NPOから県と協働して取り組める事業を提案してもらい、
県との協働事業としてふさわしい事業に対して補助するものです。
提案NPOと県担当課は、役割分担などを明記した協定書を締結した上で
事業を実施します。(4団体、補助額:5,655千円)
○市民の福祉と医療の情報センター「生活サポート互助システムづくり事業」
・4つの事業のうちの一つを介護保険課が行います。
・その他の3つは、
「彩の国商業IT革新塾」、「1日漁師〜ブラックバス食べちゃいます〜」、
「埼玉ストリートミュージシャン支援プログラム」です。
・生活サポート互助システムづくり事業の概要
目 的:住み慣れた地域で安心して生活するための共助の仕組みづくり
事業内容:
1 食事や医療相談、介護相談など、高齢者が直面する生活上の諸問題を有償ボランティアによってトータルにサポートする仕組みを武蔵浦和圏内で試験的に創出する。
2 県内全域 に助け合い活動を広げるため、共助仕掛け人養成研修(12月)を行う。
http://prosv.pref.saitama.lg.jp/cgi-bin/scripts/news/news.cgi?mode=ref&yy=2008&mm=9&seq=43
◆NPO法人くらしとお金の学校の取組
○地域の茶の間
NPO法人くらしとお金の学校では、
埼玉県シラコバト長寿社会福祉基金に係わる助成事業を活用し、
9月から月2回程度、「多世代が集う地域の茶の間」をオープンします。
http://kurakane.org/jigyo03-1.htm#cyanoma
○連続講座「老後を安心して暮らす方法」
さいたま市生涯学習センターとのタイアップにより、
有償ボランティア、無償ボランティア、ビジネスなど、
先がけて実行している人たちの経験に学ぶ連続講座を開催します。
日 時 : 2008年10/18〜11/22の下記土曜日 13:30〜15:30
会 場 : 生涯学習総合センター7F 講座室1・2
主 催 : NPO法人 くらしとお金の学校
共 催 : さいたま市生涯学習総合センター
◇ 第1回 10/18(土)
「市民の中から新しい共助のしくみが誕生する!」
このまちで暮らす会・武蔵浦和 事務局長・上田寧さん
※前記「生活サポート互助システムづくり事業」参照
◇ 第2回 10/25(土)
「地域のニーズに合わせてさまざまな介護・福祉サービスを提供」
NPO法人ぬくもり福祉会たんぽぽ 会長・桑山和子さん
◇ 第3回 11/8(土)
「茶話本舗のフランチャイズで自宅をデイサービス事業所に!」
株式会社フジタ・エージェント 代表・藤田英明さん
◇ 第4回 11/15(土)
「長年福祉・介護行政に携わって」
居宅介護事業所 もものき ケアマネージャー・舘谷昌宏さん
◇ 第5回 11/22(土)
「最後まで自宅で暮らすしくみは自分たちの手で!」
おもとくらぶ(高齢期を支え合う仲間の会) 代表・嘉成勝子さん
http://kurakane.org/jigyo03-1.htm
◆バック・トゥー・80’S 第15回
我が家の2Fの屋根裏部屋に埋蔵されている音楽カセットテープ。
その中から選りすぐりの何本かを聴き、
旧き良き80年代にタイムスリップしようというコーナーです。
今回は、カシオペア第2弾です。渡辺貞夫とのスタジオライブ。
ハービー・メイスンやLAスペシャルバンドとの共演です。
1 CASIOPEA LIVE’82 SONY/BHF/C90
A CASIOPEA with NABESADA
野呂一生(g)、向谷実(kyd)、桜井哲夫(b)、神保彰(ds)、渡辺貞夫(sax)
SMILE AGAIN SWEAR ASAYAKE
MIDNIGHT RENDEZVOUZ LAKAI
渡辺貞夫の「朝焼け」は貴重です。
B CASIPPEA LIVE
野呂一生(g)、向谷実(kyd)、桜井哲夫(b)、神保彰(ds)
TAKE ME DOMINO LINE SWEAR FROM OVER THE SKY
LONG TERM MEMORY MISTY LADY ASAYAKE
2 LIVE IN EAST TDK/AD/90
野呂一生(g)、向谷実(kyd)、桜井哲夫(b)、神保彰(ds)
With LA SPECIAL BAND
THE CONTINENTAL WAY ZOOM DOWN BEAT
TAKE ME LOOKING UP HOSHI-ZORA HALLE
FANFARE SAYS AGAIN THE SOUNDGRAPHY
ASAYAKE MISTY LADY EVERY WAY
LAスペシャルバンドは、ドラムスのビンス・カリウタと
ベースのニール・ステューベンハウスが中心のバンドです。
3 LIVE IN TOKYO DENON/90/DX3
1981.4.30 東京厚生年金
野呂一生(g)、向谷実(kyd)、桜井哲夫(b)、神保彰(ds)、HARVEY MASON(ds)
ASAYAKE LAKAI TAKE ME
BLACK JOKE EYS OF THE MIND
4種類の「朝焼け」を聞きました。
どれもいいです。
ではまた。
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