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埼玉県庁で介護保険(介護予防)の仕事をしながら、課外活動として、子育て支援の活動に関わっています。さいたま市内にある実家を地域に開いて、家族支援や生活支援の拠点にしようと模索中。この実現に向けた日々の活動をリアルタイムでお伝えします。介護、子育て、小峰の頭文字をとり、K3-net通信です。

  • 最新号:2008-09-07
  • 発行周期:隔週刊
  • 読んでる人:101人
  • 創刊日:2007-12-22
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  • コメント数 : 1
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  • バックナンバー:全て公開
  • 発行者サイト:なし
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K3-net通信 第15号をお届けします

発行日: 2008/7/21

いよいよ、関東も梅雨明けです。猛暑日が続きますが、とにかく夏を楽しみましょう。
今回は事情により長文になっています。夏休み特大号ということで御了承ください。

□K1(Kaigo)

◆認知症の医療と生活の質を高める緊急プロジェクト
7月10日、報告書がまとまりました。内容は前号で紹介したとおりです。
詳しくは報道発表資料をご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/07/h0710-1.html

埼玉県は今のところ高齢化率は低い県です。が、今後、全国一速いスピードで高齢化が進みます。このため、将来人口推計から算出すると、認知症高齢者の増加率も全国一ということになり、朝日新聞の報道のようになります。
http://www.asahi.com/health/news/TKY200807050243.html

今回のプロジェクトでは、認知症の専門医療機関である認知症疾患医療センターを全国150か所整備し、地域包括支援センターとの連携担当者を置く。一方、認知症連携担当者を配置する地域包括支援センターを認知症疾患医療センターに対応して新たに全国に整備することが盛り込まれました。

また、「認知症を知り地域をつくる10か年構想の推進」の一環として、「認知症地域支援体制構築等推進事業」を今後も推進するとしています。埼玉県の場合、平成19年度からの2か年事業として、さいたま市をモデル地域に取り組んでいます。全国で唯一、NPO(さいたまNPOセンター)への委託により実施しています。

プロジェクトの報告を受けて厚労省の予算に盛り込まれたら、実施する市町村があればという前提ですが、都市部以外でのモデル実施もおもしろいのではと思います。

◆第4期介護保険事業(支援)計画の策定
計画策定に向けた全国会議が開催されました。会議資料はこちらです。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb05Kaig.nsf/vAdmPBigcategory20/630CBAA56D24A60D4925748000291499?OpenDocument

第4期計画は、第3期計画で設定した平成26年度の目標(第5期)に至る中間段階。
このため、第3期の参酌標準は基本的には変更しない。ただし、療養病床から老健施設等への転換、介護予防事業関係で見直しを行うとのことです。

介護予防事業の効果をどう見込むかが課題です。現在の計画では、
・介護予防事業の効果=要支援又は要介護1に移行する者を20%減らす
・予防給付の効果=要支援又は要介護1から要介護2以上に移行する者を10%減らす
となっています。

これが、次期計画では、介護予防事業及び予防給付の実施状況や今後見込まれる効果を勘案し、各市町村で定めることになりました。

◆共助の仕組み「中間取りまとめ」
県で進めている共助の仕組み。これまで、毎回のようにこの通信でも紹介してきました。
今回、共助の仕組み研究会用にまとめをつくりましたので紹介します。
VOL.1〜VOL.4まであります。研究会のメンバーの方は、読み飛ばしてください。

なお、紙面の容量オーバーにつき、今回は、K2(Kosodate)コーナーはお休みします。

◆共助の仕組みの拡大vol.1 「ボランティア貯蓄でまちづくり事業」

介護保険料を払っている65歳以上の被保険者のほとんど元気な人。保険料を払いながら介護保険のサービスを受けていない人へ何か還元する方法はないか。たとえば、温泉のクーポンとか。

こんな発想から、秩父市と県の支援により、秩父市みやのかわ商店街が事務局となって、ボランティア貯蓄でまちづくり事業が始まりました。
埼玉から全国に発信する先進的な政策と位置づけています。 
http://www.pref.saitama.lg.jp/room/seisaku/volunteer.html

事業の仕組みはこちらです。
http://www.pref.saitama.lg.jp/A03/BD00/chikisien/boratyo/boratyo.html

もう一つのミソは、この事業の事務局がある「ほっとすぽっと秩父館」です。
約140年前に建てられた旅館をリフォームして、地域の交流拠点となっています。
6月28日に撮ってきた最新映像をフォトアルバムに掲載しました。
http://navi.city.chichibu.lg.jp/sightseeingr/hotspot/index.html

1Fには、
・70を超えるチャレンジボックス。アクセサリー、手編みの作品、陶芸などの手作り品、地元のお店のアンテナショップとして色々な商品の展示・販売コーナーです。
・朝採りの地場の新鮮野菜や名産品が所狭しと並んでいます。
・喫茶コーナー。コーヒー、紅茶にアイスもあります。
・今回の改修により入り口に石組の内井戸が発見されました。井戸を覗くと不思議な気持になります。
・土間には大きな囲炉裏。囲炉裏を囲むのは、お祭りで使われていた屋台の心棒とのこと。
・2間(3.6m)の巨大な神棚。これは一見の価値ありです。

2Fは、
・旅館ならではの大広間。10畳二間と8畳二間をぶち抜きで使える多目的スペースです。天井は船底のような天井裏のないつくり。真ん中を吊っているので、両脇が低くて真ん中が高い曲がった天井になっています。裸電球の照明がいい感じです。

これをつくったことで、次のような出来事が起きているとのこと。

・新装開店して、いろいろな人が来るようになって、病気がちであまり外へ出なかったオーナーがお店に顔を出すようになった。そうしたら体調もよく、元気になった。

・近所の高齢者が毎日野菜を買いにきては、1Fの土間に腰掛けて、しばらく話をしていく。キンカ堂がつぶれてしまったが、ここができたので、歩いて買い物に行ける。

・お茶を飲みに来たおじさんが暇そうにしていたら、ボランティアバンクおたすけ隊の事務局の方に声をかけられ、初めて買い物代行ボランティアをすることになった。おじさんにとっては、「初めてのお買い物」みたいなもので、携帯で依頼者とやりとりしながら、1時間かけて買い物をした。お釣りを用意していなくて崩しにいったり、想像していない事態もあった。そもそも買い物に行くこと自体あまりなかたので戸惑いもあった。いつもは困るが、たまにやるならいいかなあと思った。

やはり、地域の居場所をつくると、人やものや思いや工夫などが交流し、思わぬものが生まれてくるようです。

◆共助の仕みの拡大vol.2 「他の地域に広めるために」

19年度は、秩父市でモデル事業を行いました。20年度以降、共助の仕組みをを県内全域に広めたいとおもいます。

埼玉県は、人口700万人を超え、70市町村を有する大きな県です。当たり前ですが、県南と県北では地域性が全く異なります。秩父市の事業をそのまま他の地域にあてはめることはできません。

ここは、地域の特性に応じて、その地域にあった共助の仕組みはどういうものがよいかを考えていく必要があります。

市町村の支援という役割をもつ県では、共助の仕組みを広めるために、3つの戦略で進めようと考えています。
知恵と汗によるマンパワー事業という位置づけで、このために特別な予算を用意せず(様々な分野の既存の予算をうまく使って)、共助の仕組みを拡大していきます。
http://www.pref.saitama.lg.jp/A02/BI00/manpower/20jirei.pdf

戦略1「中心となって仕組みづくりを進める『共助仕掛人』の発掘・養成

平成20年度NPO協働提案推進事業を活用し、市民の福祉と医療の情報センターとの協働により実施する予定です。
http://www.saitamaken-npo.net/jisshi/h20/kyodo_teian/h20kyodo_teian.html

戦略2「NPO、企業等と連携した多様なモデル実践」

地域の特性に応じて、いくつかの地域で次のような検討が進められています。
1 商工団体が秩父市のモデル事業と類似の事業を実施する。
  深谷市商工会議所、三郷市商工会

2 団地内商店街の空き店舗、団地内の空き部屋、介護予防拠点の空きスペース、商店街の空き店舗などに高齢者サロンを設置する。
  上尾市、所沢市(鷲宮町は既に実施中)

3 新座市における地域福祉の取組
モデル地域に「地域福祉推進連絡室」を設置。幅広い関係団体の参加による「地域福祉推進協議会」を発足し、相談窓口、知恵袋会議、ミニボランティアセンターをつくり、地域でともの支えあって暮らすためのネットワークづくりを進めている。
  立教大と連携し、福祉クリエイト工房in新座も実施。子ども、若者、中高年、高齢者と月ごとにテーマを設定し、セミナー、ワークショップ、まち歩きを実施している。

戦略3「共助の仕組み拡大のための調査研究」

新たな取組である「共助の仕組み」をつくっても、それが住民に認知されたものでないと広がっていきません。

講演会やシンポジウムをやって、介護予防、地域包括ケア、認知症などのお話をします。でも、そういった場所に来る人は心配する必要なく、来ない人をどうするかです。

来なければ迎えに行けばいいと簡単にはいきません。他人の家を訪問したり、家の中に入ることが難しい時代です。誰でも入りやすい仕組みがあって、「これなら行ってみるかな?」と少しでも食指が動くような仕組みにするにはどうしたらよいかを研究したいと思います。

一方で、担い手の裾野を広げることも大事です。子どもが小さいうちは、子育てサークル活動。それらをまとめた子育てネットワーク活動。子どもが大きくなってきたので、今度は、高齢サロンでボランティア。障害者団体の方も頼まれて手伝ってます。それから、子育てアドバイザーの講座も行き始めました。というように、同じ人が掛けもちで忙しく地域活動をしている感があります。

たとえば転勤族なので、あまり、地域活動に関わっていない人。何か地域貢献になるようなことをしたいと思っている大学生。そういった人たちも気楽に入れるような「おたがいさま活動」を研究していく必要があります。

厚生労働省の老人保健健康増進等事業を活用して実施する予定です。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/02/dl/s0227-8a.pdf

◆共助の仕組みの拡大Vol.3 「活用できる補助金等」

共助の仕組みづくりに活用できそうな補助金等をまとめてみました。

1 シラコバト長寿社会福祉基金助成事業「市民活動サポート事業」県域事業特別枠
・窓口:埼玉県福祉部福祉政策課
・活動内容例
・様々な団体の連携や協働により、地域の福祉課題を解決するために、「共助の仕組み」づくりを目指す事業。
・住民が助け合い、福祉課題を解決するとともに、地域活性化を図る事業
・その他、これからの「共助モデル」になりうる事業
・補助率 2/3
・補助限度額 100万円
・補助予定団体数 6団体
http://www.pref.saitama.lg.jp/A03/BA00/siminkatsudou/top.htm

2 NPO元気なまちづくり助成事業
・窓口:埼玉県県民生活部NPO活動推進課
・助成対象事業
 ・NPOが住民交流を促進する活動拠点として、県内に新たに施設を整備(新設・改修)する事業
 ・NPOが歴史や自然など地域の資源を再評価し、郷土の誇るべき魅力としてまちづくりに活かすため、県内に住民交流を促進する施設を整備(新設・改修・保全)する事業
・応募資格:事業所を県内に有し、県内を中心に活動しているNPO法人
・補助率:!)100万円を上限とする。
    !)対象経費の4/5以内で500万円を上限とする。
・補助総額:1,500万円
http://www.saitamaken-npo.net/jisshi/h20/machizukuri/h20machizukuri.html

3 商店街地域支援活用事業
・窓口:埼玉県産業労働部商業支援課
・商工団体や法人商店街等が、空き店舗や古民家、歴史的建造物などの地域資源をコミュニティ拠点施設等に活用する事業を支援する。
・補助率 県1/3以内(!)の賃料は2/5以内)→市町村→事業者
・限度額 改装費:400万円
 賃 料:・既存建築物の活用 各年度192万円
     ・空き地の活用    各年度120万円
 事業費 営業用の既存建築物 初年度   10万円
 非営業用の既存建築物  初年度 150万円
            (2年度目 100万円)
http://www.pref.saitama.lg.jp/A07/BE00/syoutengai/shisaku/4tiikisigen.html

4 老人保健健康増進等事業
・窓口:厚生労働省老健局総務課
・高齢者の介護、介護予防、生活支援、老人保健及び健康増進等に関する先駆的、試行的な事業。
・補助率 10/10
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/02/dl/s0227-8a.pdf

5 社会福祉推進事業
・窓口:厚生労働省社会・援護局総務課
・5つの視点のいずれかにより実施される事業。内容が独創的な調査研究又は革新的な試行的事業。
・ニーズの発見
・サービスの提供(支援)
・ニーズからサービスへのつなぎ(調整)
・活動基盤(資金、拠点)の確保
・従来の枠組みではとらえられない問題への対応
・補助基準額 1事業あたり2,500万円以内
・補助率 10/10
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/06/tp0602-2.html

6 改修による福祉拠点の整備事業
・窓口:日本財団
・詳細はHP参照
http://www.nippon-foundation.or.jp/kyotu_site/zyoseikin/g_bosyu_kaishu01.html

7 住まいとコミュニティづくり活動助成
・窓口:財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団
・詳細はHP参照
http://www.hc-zaidan.or.jp/promotion/promotion.html

◆共助の仕組みの拡大Vol.4 「現在実施されている共助の仕組み」

1 住民参加型在宅福祉サービス
http://www3.shakyo.or.jp/cdvc/jusan/index.html
◆活動の特徴
・制度にとらわれない、地域でのあたりまえの暮らしを支える「よろずなんでも活動」
・「助けられたり、助けたり」の支え合い活動
・「ここでずっと暮らしたい!」ろ思えるまちづくりを目指す活動
・会員制と有償性、2つの仕組みで理念を支える活動
・多様な運営主体による活動
 「住民互助型」、「社協運営型」、「生協型」「農協型」、「ワーカーズコレクティブ型」
 など
 
◆「社協運営型」は、42の市町村社協が実施
  サービスの内容は、家事援助(38)、食事(17)、子育て支援(12)など。

  ◆「住民互助型」の実施団体例
  ぬくもり福祉会たんぽぽ(飯能市)、たすけあいすぎな(越谷市)、さわやか福祉の会きらりびとみやしろ(宮代町)、ケア・ハンズ(さいたま市)、たすけあい太陽(さいたま市)、在宅支援グループ暖手(川越市)、たすけあい ほっとライフ小川(小川町)

  ◆「農協型」は、県内の4農協に10個の組織がある。
  埼玉中央農協:ふれあいやまびこ会(吉見町)、ちちぶ農協:かえでの会(秩父市)、いるま野農協:つくしの会(川越市)他6組織、さいたま農協:みのりの会(さいたま市)
  http://www.ja-sc.or.jp/fukushi/yamabiko.html
 
 ◆「生協型」
  さいたまコープが「くらしのたすけあいミニハート」として活動
  http://saitama.coopnet.or.jp/support/miniheart.php

 ◆「ワーカーズコレクティブ型」
  ワーカーズコープ労協センター事業団では、「要介護者を減らし、寝たきりをなくし、元気な高齢者をたくさん作り出していく介護」の拠点として、「地域福祉事業所」を進めています。
  http://center.roukyou.gr.jp/about/senior.html

2 居場所づくり
  ふれあいいきいきサロン、コミュニティ・レストラン、コミニティ・カフェ、地域の
茶の間など、様々な名前の居場所づくりが広がっています。

ふれあいいきいきサロン(全国社会福祉協議会)
http://www.shakyo.or.jp/book/tosyo/080514.html
ふれあいの居場所(さわやか福祉財団)
http://www.sawayakazaidan.or.jp/jigyou/chiikitasukeai/index.html

コミュニティカフェ・サロン(長寿社会文化協会 WAC)
http://comisalo.com/


□K3(Komine)

◆コミネティ・ガーデン・パーティやりました
梅雨明け宣言の翌日、天候にも恵まれ、楽しい集まりになりました。
お忙しい中、来てくださった皆様に感謝します。

暑いので部屋の中でと思っていたのですが、芝生に大きなテーブルを出しての大宴会になりました。実家に40人近い方が集まったのは46年の歴史の中で初めてだったと思います。

ビア樽、バーベキュー、七輪とくると、やはり外の方がいいですね。夕立がなかったので助かりました。

蚊は仕方ないですね。蚊でもやぶ蚊という足が縞縞な執拗なタイプです。久々に蚊取線香も登場しました。金鳥しすぎて呼吸困難になった方もいました。

◆バック・トゥー・80’S 第11回
2Fの屋根裏部屋に所蔵している音楽カセットテープの中から選りすぐりの何本かを久々
に聴いて、旧き良き80年代にタイムスリップするというコーナーです。

前回から、世界のナベアツ!ならぬ世界のナベサダ=渡辺貞夫特集を始めてしまったので、何回かおつきあいください。

渡辺貞夫のカッセトを数えたら、なんと36本!
お時間がある方は、1から36まで数えてみますか?
ただし、3の倍数と3がつく数字の時だけアホになり、
5の倍数の時に犬っぽくなってください。
アホになるコツですが、自分の左耳を噛むような感じです。

実施マニュアル(実践編)
http://tarasuko.blog79.fc2.com/blog-entry-1559.html
けっこうストレス解消になりますよ。

さて、前回はNYやLAのクラブでしたが、今はなき六本木のピットインや新宿厚生年金などの日本ツアーです。

六本木のピットイン。学生時代はとても行けず、いつかは行きたいと思っていました。ところが4年前に閉店してしまいました。復活の話ないですかねえ。

1 LIVE in PIT INN     SONY/BHF/C90  maxell/UD/90
    1983年12月26日、1st.&2nd
  Sadao Watanabe(as.fl)、Steve Thornton(prec)、Bobby Broom(g.vo)、
    Bady Wiliams(ds)、Victor Bailey(b)、Onaje Allan Gumbs(kyd)

    SAY WHEN  ROSE BUD  NICE SHOT  INNER EMBRACE  SIDE STREET
    FILL UP THE NIGHT WITH MUSIC  BOA NOITE
    Encore:CALL ME(1st set)   MY DEAR LIFE(2nd SET)
  第一部のアンコールがコール・ミー、第二部のアンコールがマイ・ディア・ライフ。
  両方のいいところを集めて流してくれていました。

2 LIVE in 厚生年金会館  DENON/90/DX3
    1981年11月15日
    Sadao Watanabe(as.fl)、Bernard Wright(kyd)、Nick Moloch(g)、Victor Bailey(b)、  Charly Drayton(ds)、Steve Thornton(prec)
  
  NICE SHOT  BAGAMOYO〜ZANZIVAL  RIDE ON  CALL ME
   ORANGE EXPRESS  STRAIGHT TO THE TOP  MY DEAR LIFE
    ドラマーのチャーリー・ドレイトンは若干16歳。キーボードのバーナード・ライトも若  い新メンバーでした。
   
3 LIVE in PIT INN  maxell/UD/90  SONY/BHF/C90
    1983年11月18日、1st.&2nd
  Sadao Watanabe(as.fl)、Steve Thornton(prec)、Bobby Broom(g.vo)、
  Bady Wiliams(ds)、Victor Bailey(b)、Onaje Allan Gumbs(kyd)
    
  ORANGE EXPRESS  SIDE STREET   FILL UP THE NIGHT WITH MUSIC
  SAY WHEN  INNER EMBRACE  MY DEAR LIFE

4 LIVE in 宇都宮市民文化会館  maxell/UD/90
    1983年11月30日、1st.&2nd
  Sadao Watanabe(as.fl)、Steve Thornton(prec)、Bobby Broom(g・vo)、
  Bady Wiliams(ds)、Victor Bailey(b)、Onaje Allan Gumbs(kyd)
    
  SAY WHEN    ROSE BUD    TSUMAGOI    COKE
    SIDE STREET    BOA NOITE    MY DEAR LIFE
  
  故郷凱旋公演です。ビクター・ベイリーは、ウェザー・リポートのジャコの次のベーシ  ストで23歳。ギターのボビー・ブルームはソニー・ロリンズ・グループ。パーカッショ  ンのスティーブ・ソーントンは29歳とのこと。

ではまた。

 
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  • 埼玉県庁で介護や子育て支援の分野に携わっています。さいたま市南区在住。実家で地域の子育てなどの家族支援の居場所開設を模索中。

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