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K3-net通信

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K3-net通信。第2号をお届けします。

発行日: 2008/1/2

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K3-net通信 Vol.2 08.1.3
K3-net.事務局(小峰弘明@さいたま)
TEL&FAX 048-838-1855 E-mail:shalala@jcom.home.ne.jp
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新しい年を迎え、みなさまに元気でご活躍のことと思います。
今年1年間の皆様の御多幸をお祈りします。

□K1(Kaigo)

毎月1日、新聞折込みで届く彩の国だより。
1月号は新年の知事のあいさつで、ボラ貯事業が取り上げられました。

◆共助の仕組みを県全体に
・これからは地域社会でともに助け合う「共助」の世界が重要。
・行政がつなぎ役となり、社会全体を巻き込んだムーブメントを起していきたい。
・昨年、共助の大きな試みとして、ボランティア貯蓄制度を秩父市で始めた。
・これは、元気な高齢者がボランティアで支援が必要な高齢者を助け、その時間を貯蓄して使える制度。
・この仕組みを成功させ、県全体に広げていきたい。

◆他の地域への拡大3つの戦略
1 共助の拠点づくり
・秩父のモデル事業を担うみやのかわ商店街。古い宿屋を改修し、ほっとスペース秩父館をオープンしました。高齢者が喫茶店で談話したり、ギャラリーを開放したり、野菜をうったりするスペース。ゆくゆくは、ボラ貯事業の事務局のこの中に移転するとのこと。
  
・都市部では、例えば、築30年くらい経過したUR住宅の空き店舗に交流の場をつくるなどの案が考えれる。共助の仕組みといっしょに、まずは、このような交流の場が必要と思う。

2 参加を促す仕掛け
・交流の場をつくっただけでは、ボラ預事業は進まない。
 ボランティアをして利用料が支払われたら、それを商品券にも変えられて、その上、利用が増えるにしたがってマイルや得点が得られる。
・そして、ボランティアをお願いする方も、利用が頻繁になったら、ポイントがたまる。
または、介護保険料や利用料に充当できるといったものが必要だ。

3 若ボラ、シニアボラなど
・ボランティアは裾野の広さが大事。全県拡大には、高齢者のみでなく、誰でも利用者にもサービス提供者にもなれる仕組みをつくらないといけない。


□K2(Kosodate)

◆白梅学園大学での講義

・白梅学園大で今年の9月から週1回、地域保育マネジメント研究という講義をすることになりました。久々に、学園まで挨拶にいってきました。

・保育の専門家ではないので、保育士や幼稚園教諭になったときに、地域のNPOや行政との連携がうまくいくよう、その意義や成功事例などについてお話をしたいと思います。
・これれまでに出会った方々をゲストに呼びつつ。

◆はじめての教科書
・授業も始まるので、教科書があった方がいのではとのことで、「地域保育論〜子育て支援のネットワークづくり」というタイトルの本の一部を分担することになりました。

・担当は地域子育て支援のための行政の役割。次世代育成、制度・事業、子育て支援の視点、役立つ情報とのこと。これまで考えてきて、今も考えていて、これからも考えたいきたいテーマ。うけるしかないか。


◆保育環境の研究
・何か3点セットみたいですが、研究会へのお誘いがありました。
・保育指針の改定については前回の通信で書きました。
・今度の改定では、これまで通知だった保育指針が告示に格上げされる。このため、環境面での保育環境の検討が必要らしい。
・保育環境に関する最低基準の見直しを視野に入れた研究ということで、けっこう大事な研究になります。
・というわけで、この研究会にも参加することになりました。

◆シンポジウムなどのお知らせ
・1月から3月は、どうしても事業が多くなります。
・今の時点で、申し込んだり、行きたいけど行けないものをまとめてみます。

◎「仕事と子育ての両立」応援フォーラムin埼玉 

 日時:平成20年1月16日(水)13:00〜16:30 
 場所:大宮ソニックシティ 4階 国際会議室(大宮駅西口下車) 
 内容:基調講演「仕事と育児、両立のための工夫と努力」(講師:汐見稔幸(白梅学園大学学長・教授))、 
    パネルディスカッション「お父さんの子育て応援します!」 
    (パネリスト:坂本純子(NPO法人新座子育てネットワーク代表理事)、桜井雄司(協和界面科学(株)総務部長)、林俊宏(埼玉県少子政策課長))  
 参加費:無料 
問合せ・申込は、県少子政策課(TEL048−830−3343)へ。 
 http://www.pref.saitama.lg.jp/A03/BF00/kosodate/worklife/ryouritu.html 

全国保健センター連合会/セミナー・イベント 
 http://www.zenporen.or.jp/se_ev/index.html

◎NPOと大学との出会いが地域を変える
 日時 1月26日(土)13:30〜17:00
 全体会と4つの分科会。
 大学との連携は、介護でも子育てでも大事です。
http://prosv.pref.saitama.lg.jp/cgi-bin/scripts/news/news.exe?mode=ref&yy=2007&mm=12&seq=27

●With You さいたまフェスティバル
http://ecal.withyou-saitama.jp/event/ev/evnt_Detail.asp?id=2602
独断と偏見で選んだ目玉事業を二つ紹介します。

1 あれあれあ おしゃべりカフェ 2日PM
 新井代表新春特別インタビュー(フィクションです)
・あれあれあのおしゃべりカフェ。わたしにとって特別なものなんです。

・最近、わたしたちの活動が評価され、ギャラも桁が一つ違うようになって、メンバーどおしで会う時間もとても少なくなりました。

・でも、どんなにスケジュールが忙しくなり、空港のラウンジで打ち合わせをするようになっても、このおしゃべりカフェだけは4人で続けていきたいと思っています。ここの部分については、OもMもHも同意見です。週刊誌がわたしたち4人の亀裂とか軋轢とか書いてますが、根っこの部分では強い絆で結ばれているんです。

・ここのところ、電車やバスにも乗らなくなってしまったけれど、この日だけは、会場に自転車で出かけようと思っています。

・誰でもいろんな経験をしているし、いろんなことを話せる人たち。でも、それが、正しく相手に受け取られずに、さみしい思いをしたりする。おしゃべりカフェは、そういったことを極力減らすための場所だと思っているんです。

・あれあれあのおしゃべりカフェは、あれあれあがあれあれあであることの証明みたいなもの。カフェを開いて、自分と違う意見の人の話を聴くこと、そして、その人もいろいろな人との出会いの中で、失われた自分を取り戻していく。それがあれあれあカフェの目的で、あれあれあがこの地球に存在することの意味だと思っているんです。

・わたしたちは、確かに、ここのところ、世界中を飛び回り、疲れきっています。でも、傷だらけの羽を休めに必ずここに戻ってくる。私たち4人のあれあれあが、本当の自分と向き合うためでもあるのです。
(どんだけー!)

2 映画上映会 いつか読書する日 2日16:30〜
HPをみたら、とても観たくなりました。岸部四郎じゃなく、岸部一徳でよかった。
http://www.eiga-dokusho.com/

◎お父さん応援フォーラム
日時 2月9日(土)第一部10時〜13時 第二部14時〜17時

先日、新座の子育てネットワークを訪ねたときに教えてもらいました。
出演は、新座の坂本さん、ベネッセの片岡氏、厚労省少子対策企画室、県少子政策課、そして、日本子ども家庭総研の斉藤進氏。
http://ccn.niiza-ksdt.com/papa/fsn/fsn_index.html#forum

◎官民連携子育て支援推進フォーラム 

働き方の見直しや仕事と家庭・子育ての両立、地域子育て支援について考えるフォーラム。
内閣府と埼玉県との共催で実施。
知事と経営者協会会長、連合会長がパネリストとして参加予定とのこと。 
  
 日時:平成20年2月14日(木)10:30〜16:30 
 場所:ラフレさいたま(JRさいたま新都心駅西口下車) 
 内容:講演、パネルディスカッション 
 参加費:無料 
 定員:300名(申込順) 
申込は、電話かEメールで県少子政策課(TEL048−830−3343 Eメール a3320-40@pref.saitama.lg.jp)へ。 

●官民連携子育て支援推進運動事業 
http://www8.cao.go.jp/shoushi/kanmin/index.html

◎子育てエコ・プロジェクト「お下がりを見直そう・キャンペーン」 
・県では、地域における子育て支援に関わる個人や団体が相互の交流や理解を深め、地域での子育て支援活動をより大きなムーブメントとすることを目指す「子育てハッピーキャンペーン」を展開中。

・キャンペーン事業の一つとして、NPO法人子育てサポーター・チャオに委託して、「子育てエコ・プロジェクト」を来年1月〜3月に県内6か所で開催。これは、要らなくなった子ども服を持ち寄って交換することを通じて、子育ての仲間づくりや地域の子育て支援情報の提供などを行うもの。 

・第1回は蓮田市内で行われます。ぜひお出かけください。 
 日時:平成20年1月26日(土)10:00〜13:00 
 場所:蓮田市総合市民体育館(パルシー) 
 内容:「子育てでつながろうMiniフェスタ」内、アロマジェル作り&お下がり交換会 
 協力:子育てネットワークハスダ 
 詳細は、NPO法人子育てサポーター・チャオ(TEL047-971-3808)まで。 

※2月、3月の開催情報詳細(開催地:草加市、越谷市、三郷市、吉川市、鷲宮町)は、次号以降でお知らせします。 

 NPO企画提案〜子育てハッピーキャンペーン事業 
 http://www.pref.saitama.lg.jp/A03/BF00/kosodate/npo/npo_happy.html


□K3(Komine)

◆Kominety-Restaurant−AAA(あくまで内部でのプロジェクト名です)
さいたま市南区鹿手袋で地域活動を目指すこと。
目に見える形で一歩一歩進みたいと思います。
定期的に集まることから始めたいと思います。

◆久々の音楽ネタ
・昨年後半は、なかなか動けなくて、クリスマスのディヴィッド・サンボーンもパスでした。

・年末に届いたブルーノート東京からの手紙。
な、なんと、クルセイダーズがやってくるとのこと。

・ブルーノート東京が20周年で、JVCのジャズフェスティバル開催するにあたっての来日だそうです。

・メンバーーをみて、またまたビックリ。
JOE SAMPLE, WILTON FELDER, RAY PARKER,Jr., NILS LANDGREN, NICK SAMPLE, STEVE GADD
Q 聞いていいですか?スティーブ・ガット様、本当にくるんですね。必ず行きますね、。

Q レイパーカーJr.様。今回は、ゴーストバスターズの主題歌はいいです。
そのかわり、ウーマン・ニーズ・ラブを昔のような流し目でやってくれませんか?

Q ウィルトン・フェルダー様。明日への道標のサックスだけは吹かないでください。泣いちゃうから。

というわけで、今年もよろしくお願いします。
新年ということで、少し長くなりました。
お許しください。
ではまた

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