K3-net通信 |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
**************************************************************
K3-net通信 Vol.1 07.12.24
K3-net.事務局(小峰弘明@さいたま)
TEL&FAX 048-838-1855 E-mail:shalala@jcom.home.ne.jp
**************************************************************
いつも、K3ネットメールマガジンを読んでいただき、ありがとございます。
このたび、内容をマイナーチェンジし、新たにスタートします。今後ともご愛読ください。
◇はじめに妻のこと
一部の方にはお話していました。残念ながら、12月5日、永眠しました。
様々な願いや想いの2年4月の闘病。
本当によくがんばったと思います。
妻がなくなったことをブログに報告したところ、メッセージをたくさんいただきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/crjkk568/49619206.html
□介護(K1)
◇ボラ貯事業
ボランティア貯蓄でまちづくり事業(ボラ貯)を県内全域に広める戦略を錬っています。
子育て支援との連携、企業との連携で、起爆剤を探っています。
pptを作成中。次号でアップします。
◇やっぱり拠点が必要
ボラ貯事業をモデル的にやった秩父市。
やはり、何するにせよ、拠点が必要とういことで、秩父館というスペースができました。
古い旅館を改装したもの。ボラ貯の事務局も移転するらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071209-00000120-mailo-l11
やはり、拠点があったほうがいい。
◇新たなモデル事業
というわけで、来年度のモデル事業。
拠点づくりをする場合の改修費や拠点の番人の費用などを県が補助できないか思案中。
例えば、北葛飾郡鷲宮団地に憩いの家という介護予防の拠点ができています。
そんなものを県内全域に広めていきたいと思います。
30年くらいにできた公団などの団地の高齢化が進んでいます。
団地内の空き店舗を改修して、そこを住民の交流の場とするなど。
いろんなアイデアがあると思っています。
□子育て(K2)
◇保育所保育指針
昨年12月から検討され、21日に報告書が出ました。
わたしが保育課専門官だった13〜14年度。
前回改訂が終わったところで改訂には関わりませんでした。
でも、第三者評価の仕組みを検討しており、保育指針にどっぷり浸かっていました。
だから、どんなことになっているか楽しみ。
いっしょに、じっくり、読みましょう。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/12/s1221-8.html
◇親心を耕す「1日保育士体験」
県の社会保障審議会ワーキンググループ部会というのがあって出席してます。
自立がテーマ。その中で、東洋大の森田明美氏がこんなことを言ってました。
「昔は、保育園のお迎え時、今日も1日お世話になりましたという感謝の気持ちだった。
でも、今は正反対なんです。」
よく聞く話ですが、自分も10年前のことを考えてみました。
やはり、保育士さんたちには感謝の気持ちがあって、今でもお付き合いがあります。
何回か紹介している私の師匠の松居和教育委員。
人は幼児と過ごすことで親心が耕されるということをもう十数年言い続けています。
そして、その方法。すべての保育園で、すべての親が年1回でもいい。
1日保育士体験をやろうと提唱しています。
やはり、保育園に行って、いろんな子どもたちの中で1日過ごすことで、
気づくことはあると思います。
□小峰(K3)
やろうと決めてから2年10月くらい経過してます。
その間、いろんなことがあり過ぎて。
しかし、熟慮?の結果、やめないことにします。
一人からの教育改革を進める杉並和田中の藤原氏は言いました。
改革は一人の思いとその思いに賛同するもう一人の人がいればできる。
わたしが1歳から26歳まで過ごしたさいたま市の実家。
その家と庭をつかって、市民の交流の場をつくれないか。
暮らしていくうえでのいろんな課題を考えるひろばを開設したい。
やはり、きっと、やりたいのだ。
ポイントとなるもう一人の賛同者。
女性のM字カーブの底の研究者。わたしの3大師匠の一人です。
改めて、わたしの3大師匠を紹介します。
一人は、親心の伝道師で保育会のスカッドミサイルとも言われている松居和氏。
県の教育委員をやってます。
もう一人は、NPOやまちづくりにかけては、世界で10本の指に入る西川正氏。
そして、3人目。説明がとても難しい。
ここでは、女性のM字カーブの底の番人。
ミセスJとしておきます。JJではありません。
もうひとつ。
あれは数年前。
小平市にある保育士養成の短大が4年生大学になったとき、
厚労省時代にとてもお世話になった先生が、週1回講師をやらないかといいました。
地域保育実践論という講座で、まだまだ先の平成20年度からとのこと。
そんな先のことわからないから、一応、「はい」と言っておきました。
あれから数年がたち、入学した大学生も来年4年生。
先日、意向確認の連絡がきました。
深く考えず、「はい」といいました。
これも何かの縁だと思うからです。
というわけで、9月から、講師をしてみます。
そのときまで、実家の開放プロジェクトに進展があれば、少しは話のネタになるかも。
こんな調子で、あまり深く考えず、前向きに少しずつやってみます。
また、経過を伝えていきます。
ではまた。
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
