うつ病で障害年金(障害者年金) 精神 を800万円受給する方法! |
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こんばんは。
2歳の娘がおばあちゃんになついてくれて嬉しかった深沢です。
第5回のテーマは
「障害のランク(等級基準)」です。
うつ病などの精神疾患における1級、2級、3級がそれぞれ
どういった病状のレベルなのでしょうか?
これはガイドラインが決まっていますので下記に引用します。
*うつ病などではほとんど認定されない1級については
割愛していますが、必要な方はお問い合わせをくだされば
お送りします。
*3級の下に障害手当金という等級もあるのですが、
精神疾患では実際にはほとんど認定されていないため、
このメール講座では無視します。
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<国年令別表、厚年令別表第1及び厚年令別表第2>
【2級】
身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が、
日常生活が著しい制限を受けるか又は日常生活に著しい制限を
加えることを必要とする程度のものとする。
この日常生活が著しい制限を受けるか又は日常生活に著しい制限を
加えることを必要とする程度とは、必ずしも他人の助けを借りる必要は
ないが、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることが
できない程度のものである。
例えば、家庭内の極めて温和な活動(軽食作り、下着程度の洗濯等)は
できるが、それ以上の活動はできないもの又は行ってはいけないもの、
すなわち、病院内の生活でいえば、活動の範囲がおおむね病棟内に
限られるものであり、家庭内の生活でいえば、活動の範囲がおおむね
家屋内に限られるものである。
【3級】:*厚生年金のみ*
労働が著しい制限を受けるか又は労働に著しい制限を加えることを
必要とする程度のものとする。
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平たく言うと、
「1級」はほとんど寝たきりの状態です。
「2級」は家の中に引きこもっていて、援助する人がいないと外出も
ままならない状態、日常生活もままならない状態です。
「3級」は普通に仕事ができない状態です。
なお、うつ病で1級というのはほとんど無いと考えてもらって結構です。
統合失調症の方でも審査請求をして軒並み却下されています。
いかがでしょうか?
意外と厳しいですよね。
なお、この基準と現実の矛盾について少し知っておいていただきたい
ことがあります。
例えば2級を受けている人は、障害等級基準に厳密に言うと、
一人で通院ができません。
援助者がいないと日常生活がままならない(危機管理などもできない)
状態です。
しかし、現実的に2級の人でも決して少なくない割合で、
一人で通院しています。
なぜこうなるかというと、障害年金の裁定は書類審査だからです。
診断書に書かれた内容でしか審査しないからです。
行政はいちいち申請者を審査のために見に来ないのです。
まずはそういった現実(等級と実際の病態の矛盾)があるということを
覚えておいてください。
本日は以上です。
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深沢 達彦@障害年金2級
★障害年金を受給するためのノウハウ★
(実践編)
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http://yasumou.sakura.ne.jp/
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