X氏のメタボダイエット |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
目 次
・悪戦苦闘のダイエット
・お風呂でダイエットNo.2
・肉と米、どっちが太る?
・編集後記
========================================================================
◆悪戦苦闘のダイエット
まとめ2回目
食事の中で最も重要な事は、
自分が1日に使い切るエネルギーを
どれだけ、何から摂るのかを考えなければいけません。
カロリーはオーバーしても不足してもいけません。
オーバーすれば体に脂肪として蓄積されます。
不足すれば体に栄養不足や血糖値の低下などの不具合が生じます。
巷で言われている成人の1日の平均カロリーなどはあまりあてになりません。
自分の年齢や体格、仕事の内容など皆さん条件が違いますので、
自分で決める以外にありません。
誰かに決めて貰っても仕方ありません。
自分の摂取カロリーは自分で決めましょう。
ダイエットをしていく内に徐々にこんなもんだと言う量が分かってきます。
そうなれば、多少食事の種類が違おうと、外食をしようと、
たまには友人とお酒を飲もうと食べ過ぎる事はなくなります。
では次回
◆お風呂でダイエット
お風呂でダイエットNo.2
●反復浴
一定の温度のお湯に繰り返し入浴するのが反復浴です。体力に自信がある方は回数を増やしてもかまいませんが,どちらも体への負担が大きい入浴法であるので,体調と相談しながら行うようにしましょう。
1) 「中温反復浴」
40℃前後のぬるめのお湯への入浴を繰り返す。湯船に5〜10分つかって,上がって5〜10分休憩という動作を3回程度繰り返すようにする。
2) 「高温反復浴」
43℃前後の熱いお湯への入浴を繰り返す。「中温」より短めで,湯船に2〜3分つかり上がって3〜5分休憩,を3回程度繰り返す。
●半身浴
ぬるめのお湯にみぞおちから下の半身のみをつけるのが半身浴です。
まず入浴前に,乾燥したタオルとミネラルウォーターを用意しておきます。続いて浴槽に39℃前後のぬるめのお湯を少なめに張ります。このとき,座ったときにみぞおちより下に湯面がくるようにしておくとよいでしょう。
浴室が寒いようなら,熱めのお湯をシャワーで壁に勢いよく吹き付け,蒸気で浴室を温めるようにします。室温が下がらないように換気扇は消したほうがいいでしょう。
1回の入浴は20〜30分とゆっくり時間をかけて,十分な汗を流します。その際,水分補給のために,ミネラルウォーターを飲むようにしましょう。上半身が寒いようならば,用意したタオルを肩にかけるとよいでしょう。
防水のラジオやテレビを楽しむこともできますが,本を読むというのもいいようです。目的に合わせて入浴剤を入れるのも,リラックスという観点からも効果的でしょう。
◆ダイエットニュース
肉と米、どっちが太る?
ダイエットと言えば、「低脂肪、高タンパク」脂肪の多い肉は避け、赤身の肉やササミを食べて、筋肉が付くように、豆腐などで植物性タンパク質を取りましょう!というのが、医学的にも定説だった。
しかし、今、効果が高い!と巷を賑せているのが「低炭水化物(ローカーボ)ダイエット」体重の減りも早く、リバウンドしにくい、と定着しつつある。
ここに着目した米スタンフォード大は、
肥満の女性311人を以下の4つのグループに分け、
・ローカーボダイエット(米名はアトキンスダイエット)
・低炭水化物だが、ローカーボより炭水化物の摂取が多い、ゾーンダイエット
・低脂肪、高炭水化物のLEARNダイエット
・最も脂肪を抑え、炭水化物の量を上げたオーニッシュダイエット
食事を中心とした4つのダイエット法を行い、2ヶ月間、毎週の食事指導と、その後10ヶ月のフォローアップを行ったところ、群を抜いて減量効果が高かったのがローカーボダイエットだった。加えて、減量効果以外にも、中性脂肪の低下、善玉コレステロールの上昇なども、ローカーボダイエットが一番いい結果を出したのだ。
様々なダイエット法がある中、ローカーボダイエットが有効と感じる理由は2つ。まず、炭水化物は、カロリーが高い上に、栄養価が低い。ならば、いっそ、省いてしまえば、ダイエットに有効。と考えるのは理に適っています。更に、実際にローカーボダイエットで健康的に減量成果を挙げている人も多い。
ダイエットのために、肉や脂を必死に避けるより、ご飯やパン、麺類を控えた方がいいということだ。
livedoor『ダイエット通信』より抜粋しました。
http://news.livedoor.com/article/detail/3355950/
◆編集後記
最後まで読んでいただきありがとうございます。
近々、メタボダイエット法の緊急レポートを無償提供する予定です。
メタボが心配の方やご家族をお持ちの方はご期待下さい。
追伸
ご質問など何でもご遠慮なく下記アドレスにメール下さい。
お待ちしています。
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
