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癒眠り(いねむり)のすすめ メールマガジン第20号
発行日: 2008/4/29━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
zzz 癒眠り(いねむり)のすすめ zzz
第20号
2008/04/29
眠りと癒しとの関係を探るメールマガジン
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■ 目次 (今号の内容は次の2点です。)
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01: 癒眠り(いねむり)のすすめ −癒眠りテクニックのご紹介−
02: 癒しのはなし
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■ 癒眠り(いねむり)のすすめ −癒眠りテクニックのご紹介−
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今号は部屋の明るさ対策の話なのですが、先にお話しておきたいことが有りま
す。結論から言ってしまいますと明るさはそれほど快眠に影響は有りません。
いきなりこんな表現をしてしまっては話が続かなくなってしまうのですが、実
際本当のことです。むしろ、カーテンも何も使わないで日の出と共に明るくな
って自然に目が覚める方がよっぽど健康的なのです。
しかし、私達は電燈という文明の利器を手に入れた為、夜更かしや日没後も起
きている時間が長くなってしまったのです。そういう私もかんりの宵っ張りで、
朝寝坊大好きの人間なのです。従いまして、最近では日の出の明るさで目が覚
めることが出来たら良いなあと内心思っている次第です。
少し、話が横道に反れてしまったので話を元に戻しましょう。まず、ほとんど
の人は眠る時、瞼を閉じておりますのでよほど強烈な光が顔に当たらない限り
眠りを妨げることは有りません。むしろ、感覚的、習慣的なこととして暗くな
いと眠ることが出来ないという思いが影響しております。ここで、質問なので
すが昼間なのに電車内で座っていてつい眠ってしまったこと、授業中や会議中
に眠ってしまったこと有りませんか?暗くなくても眠れるのです。
従いまして、今号の明るさ対策についての話はここまでにしたいと思います。
もし、明るさが気になる場合は厚手のカーテンや薄手のアイマスク、アイパッ
チを使用することをお勧めします。それともう一つ・・・真っ暗闇は人間の不
安を引き起こします。従いまして、真っ暗闇は避けましょう。読書をするには
ちょっと暗すぎるかな?程度の明るさで十分です。
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■ 癒しのはなし
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私の仕事はセラピストです。
このコーナーでは癒しについての全般的な情報をお届けしたいと思います。
また、読者の方々からのご質問に対する回答もこのコーナーでご紹介いたしま
す。(お名前やご本人を特定出来る情報はこちらで修正してご紹介しますので
ご安心下さい。)
先日、ある読者の方から質問を頂戴しました。セラピーという表現がイマイチ
抽象的でピンと来ない。単なる遊びとは違うのかという話です。
実はこの質問は必ずといって良い程、セラピーについてのお話をすると出てく
る質問です。そこで、私はいつもこのように答えます。「遊びかどうかという
質問については”その通りです。遊びです。”とお答えしますが、単なる遊び
かどうかという質問については”違います。意味の無い遊びでは有りません。
”」
禅問答のようで判りづらいかもしれませんが、子どもと接しながら、子どもが
主体となって行う遊びには様々な意味というか事実が含まれております。まず、
セラピストの前で、子どもが自発的に何かを行うということ、子どもが自分の
遊びを見せているということが挙げられます。これらのことには台本も筋書き
も有りません。あくまでも子どもの意思なのです。この意思を尊重しながら一
緒の時間を共有することがセラピーの第一歩であり基本なのです。そして、こ
の共有する時間を通じて、セラピストと子どもとの間の言語的、非言語的な関
わりで、子どもの自己表現をセラピストは受け取り、受け留め、伝え返すので
す。そういう意味で「遊び」という方法を通して、自分を表現することが苦手
な子どもの感情を受け留めてゆくのがセラピーなのです。次号でも、セラピー
についてのお話をしたいと思います。
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■ 編集後記
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5月に入れば花粉症も一段落らしいですが本当でしょうか?
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発行責任者 セコナ・コミュニティ代表 岩内 伸幸
URL http://www5e.biglobe.ne.jp/~Iwart/framepage1.html
Copyright (C) 2007,THECONA,All rights reserved.
無断掲載・転載はお断りいたします。
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