バンコクの日本人街・タニヤ通り今昔物語 |
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□ バンコク・タニヤ今昔物語 第2号 □
□ 2007.12.05□
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こんにちは、マイペンライ箕輪です。
このメルマガでは、ちょっと(?)前の出来事と最近の話題を織り交ぜな
がら、興味深いお話を紹介していきます。改めてよろしくお願いします。
さて前回は【デフレの弊害〜その1】ということで、落ち着いて飲めな
くなってきたタニヤの現状に触れました。
今回はその続きとして、なぜそうなったのかを話します。
【デフレの弊害〜その2】
以前のタニヤ、そうですね15年以上前はタニヤに時間制のセット料金
はなかったように記憶しています。『クラブ愛』のような店は時間制で
したが、一般的には時間無制限で飲んでいられました。
日本のバブル経済崩壊が92年頃ですので、おそらくセット料金はそれ
以降に広まったシステムだと思います。
バブルが弾けた後の日本企業は、軒並み経費削減を迫られました。まず
最初にメスを入れられたのが交際費です。それはバンコク在住の日本人
駐在員においても同様でした。
それまでは経費で落とせたタニヤの料金ですが、経費削減によって自腹
を切ることに・・・。となれば日課のようだったタニヤ通いも減らさざ
るを得ません。サラリーマンの辛いところです。
クラブ経営における上得意の駐在さんが、あまりお金を落としてくれな
くなっては、経営者も打開策を考えなくてはなりません。多くのお店が
取り入れた方法、それが「1時間○○バーツで飲み放題」といったディ
スカウントでした。
これがタニヤのデフレといってよいでしょう。
料金が安くなって「1時間いくら」と明朗会計にもなれば、客側として
は歓迎すべき事態といえます。ところがそういいことばかりではなかっ
たのです。テーマが【デフレの弊害】となっているのはそのためです。
それでは、次号でデフレの功罪についてお伝えします。
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「あなたのお名前は?」
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名前 何 です
「私の名前はアームです」
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名前 です
相手と二人で話すときは「私」や「あなた」はほとんど省略します。
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■■編集後記■■
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
2号目の配信となりました。お楽しみいただけたでしょうか?
ご意見やご感想などありましたら、お気軽にご連絡ください。
それでは、次回は12月7日にお会いしましょう♪
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○発行責任者 : 箕輪信司
○問い合わせ : mino59@nifty.com
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