肩・腰痛、神経痛、糖尿病、ガン、パーキンソンなど、多くの病気や痛みを治療する足のマッサージ師が送る健康通信。「病気にならない秘訣」「ガン予防対策」「腰痛対策」など、足のマッサージ師ならではの情報をお届けします。
- 最新号:2008-10-04
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官足デトックス健康マガジン(血液をきれいにする方法6)
発行日: 2008/2/16 皆さん、こんばんは。官足デトックスです。
初めての方は登録を感謝します。
このメルマガは、「病気にならない秘訣」をメインテーマに
さまざまな角度からお伝えしています。
少しでもお役に立てればうれしいです。
先週末から春めいた日が続いたので喜んでいたところ、
火曜日から急に大雪になりました。
今回は、九州まで雪が降ったとか、
みなさんの地域はいかがですか?
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このところ、手足が急にしびれてきたと訴える人が見受けられます。
特にお年寄り、冷え性、自律神経の弱い人が罹っています。
これは、厳しい寒さが血行不良をもたらし、
それにより神経が働かなくなって、麻痺状態になったことから
起きたと思われます。
そうならないためにどうすればよいか、
それは編集後記で。
さぁ〜、今日も「血液をきれいにする方法」です。
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本日のテーマ −血液をきれいにする方法6−
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まず前回までの説明です。
●足の反射区マッサージによって回復した実例
1.難 聴
2.膀胱炎
3.子宮ガン
●足の反射区マッサージによって回復した実例(2)
1.風 邪
2.座骨神経痛
3.顔面麻痺
そして、今回は新しく血液をきれいにする方法に移ろうと
思って用意していましたが、改めて実例を見てみると、
生活習慣病が回復した実例が少ないことに気づきました。
そこで今回は、予定を変更して生活習慣病が回復した実例を
紹介することにします。
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【目 次】
●足の反射区マッサージによって回復した実例(3)
1.糖尿病(1)
2.糖尿病(2)
3.糖尿病(3)
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■足の反射区マッサージによって回復した実例(3)
1.糖尿病(1)
N・Tさんは、68才の男性です。重度の糖尿病患者でHbA1Cの値が
当時9.0以上もありました。
毎食インシュリン注射をしなければいけないのがつらくて、
なんとか注射を止めたいという思いから、
同級生に紹介されて私の所に来られました。
足裏の状態は、膵臓の反射区が異常に固いかたまりがあって、
それを押すだけでものすごい激痛が走りました。
そのほか腎臓や膀胱、そして座骨神経の反射区を押すと、
非常に痛がりました。
それでも最初は毎日、そして2〜3日おきに来られて
足のマッサージを受けました。
Nさんは、毎日HbA1Cの値を計って記録していましたが、
その値がだんだん下がっていくようになり、
1ヶ月経った時には、8台にまで値が下がりました。
それでNさんは、この毎日の記録を主治医に見せた上で、
「注射を止めて、薬に変更したいんですが・・・。」と
お願いしたところ、快く受け入れてもらいました。
2.糖尿病+腎臓ガン(2)
Iさんは82才で、腎臓ガンと糖尿病を患っておりました。
腎臓ガンであることを本人は知らず、また当時は認知症が進んで
子どもの名前も言えない状態でした。
また糖尿病の値は、その時はHbA1Cが7.4で、足がむくんでしまい
自分一人では歩けない状態でした。
娘さん二人に両脇をかかえて初めていらした時は、
ガンに対する治療を一切していなかったので、
「もう永くはないだあろうから、痛みのないようにしてください。」
と言われたほど、かなり悪い状態でした。
週3回のマッサージにより、Iさんはまず身体の動きが変わってきました。
次に顔色、表情が良くなり、子どもの名前も思い出せるようになりました。
そして3ヶ月後、足の状態が良くなってきたので、
病院でガンの腫瘍の大きさを測ってもらったところ、
その1年半前と全く同じ大きさであることがわかり、
お医者さんから「これからは3ヶ月ごとに計りましょう。」
と言われたほど驚く良い状態でした。
それからまた3ヶ月経つと、今度もまた腫瘍の大きさは変わらず、
その上、糖尿病の方も、血糖値の値が326から156、
HbA1Cが7.8から6.9までそれぞれ下がっていました。
糖尿病の薬をほとんど飲まない、甘い物は食べたいだけ食べる、
そんな生活の中で、これほど下がりました。
3.糖尿病(3)
N・Mさんは82才で、糖尿病を長くわずらっていたので、
良くしたいという思いで来られました。
当時HbA1Cは、7.7の中程度でした。
そのほか腰や膝痛もありました。
N・Mさんの場合、月3回の来院で
最初に腸の調子が良くなりました。
次に腰や膝痛が良くなりましたが、
HbA1Cの値は急激には下がらず、
少しずつ少しずつの回復でした。
それでも1年経つと、6.7まで下がっていました。
では最後に、今日のまとめをしましょう。
●足の反射区マッサージによって回復した実例(3)
1.糖尿病(1)
2.糖尿病(2)
3.糖尿病(3)
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【編集後記】
最後まで読んでくださりありがとうございます。
何かコメントやご質問や健康相談がありましたら、
是非ともお知らせください。
皆さんのメールは大きな励ましになります。
さて、さきほどの手足のしびれ対策ですが、
それは「手湯・足湯」です。
お風呂もいいですが、もっと簡単にバケツや洗面器に
お湯を張って、その中に手や足を入れて温める。
これを最低1日1回、できれば複数回行うと、
からだの血流が良くなって、しびれが取れてくるはずです。
できたら、今まで紹介した鉱石かこれから紹介する鉱石のどれかを
沸かしたお湯に入れて温めるとさらに効果的です。
ところで、先週お話ししたピアノ発表会ですが、
今回はビデオ撮影を失敗せずに済みました。
子どもたちのできばえは例外はありましたが、全体的に良く、
二人の連弾の時は、私だけでなく、他の見知らぬお母さんも
ビデオを撮影してくれてびっくりと同時にうれしかったです。
家に帰ってから妻は、繰り返しビデオを見ています。
親バカでしょうか?
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ことができず申し訳ありませんでした。
今まで読んでいただいてありがとうございました。
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