飛鳥地域の歴史・文化・景観が好きな皆さん♪「両槻会」は、そんな皆さんと一緒により飛鳥を楽しもうと活動しています。飛鳥遊訪マガジンでは、歴史だけではない飛鳥の魅力もお届け出来ればと思います。皆さん!ご一緒に、もっと飛鳥を楽しみませんか♪
- 最新号:2008-10-03
- 発行周期:第一・第三金曜日
- 読んでる人:152人
- 創刊日:2007-11-11
- Score!:99点
- コメント数 : 49
- メルマガID:171530
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
- >> 月間ランキング
飛鳥遊訪マガジン Vol. 008
発行日: 2008/2/1
大寒も過ぎ、飛鳥は一番寒い時期を迎えています。1月21日には、久し
ぶりの積雪となりました。私は残念ながら行くことが出来ませんでしたが、
飛鳥の雪景色を求めて、カメラ片手に寒い中を走り回った方もきっといらっ
しゃるでしょうね。
寒風吹き荒ぶこの時期は、飛鳥散策の人影もまばらになる頃です。でも、
考えようによっては、一番落ち着いた飛鳥の風景を見ることが出来る時期で
もあります。人っ子一人居ない石舞台古墳や思う存分亀石と対面出来るのも
この時期ならではの楽しみです。また、飛鳥寺や橘寺で、じっくりと仏と向
き合うのも良いかも知れませんね。
ただ、2月3日だけは趣が変わります。近年とみに奇祭として有名になっ
たおんだ祭りが行われ、カメラを担いだ人達で賑やかな飛鳥となります。
賑やかな飛鳥、静謐な飛鳥、それぞれに楽しいものです。おこたに潜り込
んでいないで、飛鳥に足を向けてみませんか。きっと新しい発見があること
でしょう。
第六回定例会を終え、両槻会は二年目に入ります。皆さんのお力をお借り
し、これからも楽しく、ちょっぴり知的好奇心もくすぐれるような企画を作
って行きますので、二年目の両槻会もどうぞよろしくお願いいたします。
(風人)
┏◆━08.02.01.号 index ━━◆◇◆
〈1〉寄稿 ・・・最近飛鳥でおもうこと / 杉山洋先生
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〈2〉飛鳥話 NO.1 ・・・季節で巡る太古の飛鳥 / 河内太古
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〈3〉飛鳥話 NO.2 ・・・ネコと歩こう飛鳥の畦道 / 笑いネコ
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〈4〉飛鳥話(番外編)・・TOMの飛鳥ほろ酔い語り/ TOM
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〈5〉飛鳥情報
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〈6〉両槻会からのお知らせ
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〈7〉編集後記
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〈1〉最近飛鳥でおもうこと
奈良文化財研究所 飛鳥資料館学芸室長 杉山洋先生
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1988年は春の特別展では古墳を取り上げました。『古墳を科学する』
展です。古墳を科学する、なんか変な命名でしたが、要するに古墳を色々な
科学の力を借りて調べてみようという試みです。
まず最近とみに有名になったキトラ古墳です。1983年にキトラ古墳の
石室にはじめてファイバースコープが入りました。高松塚古墳のように最初
から発掘調査をするのではなく、小さな孔から入れたファイバースコープに
よって中の様子を確かめようとしたのです。画素数も少なくてぼんやりとし
た映像でしたが、奥壁の玄武が確認され、一躍有名になりました。ただ今か
ら考えるとおとぎ話のようですが、玄武を確認後、ファイバースコープを側
壁の方向に向けようと曲げたとたん折れてしまい、調査は玄武の確認だけで
終わってしまいました。
『古墳を科学する』展ではこのときの調査の様子を再現するために、展示
室に1/4の大きさの墳丘を作り、ファイバースコープに似せたケーブルと
テレビカメラを置き、調査当時の映像をビデオで流しました。ビデオは5分
足らずの短いものでしたが、最後に調査担当者の「あーーっ!」という声と
共に画面が真っ黒になると言う、なんとも劇的な(?)映像でした。キトラ
古墳に関しては、この他にもレーダー探査を行い、石室の外形を確認する調
査も行ないました。レーダー装置を引きずって急な墳丘を登り降りした思い
出があります。
実はこの展覧会のメインは高槻市阿武山古墳の展示でした。そこは次回と
言うことで。
━━━◇『飛鳥資料館公式サイト』
http://www.nabunken.go.jp/asuka/index.html
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〈2〉季節で巡る太古の飛鳥 / 河内太古
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「棚田のロウバイ」
厳寒のこの時期に、来る春を予見させるように黄色い花をつけるロウバイ
(蝋梅)。蝋細工の梅の花を想わせることから名づけられたともされていま
す。太古は花のないこの時期のロウバイが好きで、冬の飛鳥路を辿る楽しみ
の一つになっています。
お正月ごろから冬の飛鳥路のあちこちで咲き始め、八釣の里や稲渕の棚田
で目にすることができます。
稲渕の棚田では、案山子ロードを見下ろす急峻な南斜面に暖色の花が咲き、
澄み渡った冬の青空と黄色い花の対比が、褐色の冬の棚田にほのかな彩りを
添えてくれます。花に近づくと好い香りが鼻腔をくすぐって来ます。
何度も訪ね歩く棚田ですが、最近までこの棚田を俯瞰する位置にロウバイ
が咲くことに気が付きませんでした。案山子ロードを歩いていても、見上げ
なければ気付かない死角のような位置に咲いていますので、意外にご存じな
い方が多いかと思います。
冬になって訪れる人もほとんど絶えた飛鳥路は、他の季節にはない往古の
人々の息吹を静かに感じさせてくれる鎮まりがあります。汗をかくこともな
く、朝風峠を越えることができ、棚田の景観を独り占めしたような味わいの
あるこの時期は、太古のお気に入りの季節です。
そんなときに、ふと見上げた棚田の一角に、温かな黄色の花を見つけると、
早くも春に向けて動き出した季節のめぐりを肌で感じることができます。
ロウバイ
http://asuka.huuryuu.com/magazine/photo/roubai.jpg
━━━◇『季節を訪ねて〜河内太古の写真館〜』
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kawati/
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〈3〉ネコと歩こう飛鳥の畦道 / 笑いネコ
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2回目の飛鳥の畦道は、冬に咲く花をご紹介しましょう。
冬の飛鳥に咲く花...皆さんは、どんな花を思いつかれるでしょう?
畦道に咲く野草の花は、暖冬で狂い咲きすることはありますが、冬咲きの花
ではありません。
木に咲く花、山田道の「サザンカ」八釣の「ロウバイ」そして甘樫丘の
「ヒマラヤサクラ」というあたりが、飛鳥で見られる代表的なものでしょう。
そうそう、地味な花ですが「ビワ」も稲渕などでよく見られますね。
では、木や草は何故花を付けるのか?もちろん、種を作って子孫を増やす
ためです。冬の寒さの中で、そのような作業をするのは、本当はとても大変
です。例えば、花粉を運ぶ虫たちの活動も活発ではありませんし、霜や雪の
被害を受けることもあるのですから。
草花はほとんどが虫媒花といって、虫が花粉を運ぶタイプですから、冬に
はあまり咲きません。
では、何故木には冬に花が咲くのか?それは、鳥媒花という、鳥に花粉を
運んでもらう花だからです。鳥なら、冬も活動していますね。「サザンカ」
や「ツバキ」にヒヨドリが群がっているのを、ご覧になったこともあるかも
しれません。「ウメ」にメジロが来ているのも。ヒヨドリやメジロは蜜が大
好きなのです。
余談ですが、「梅に鶯」というのは、「梅にメジロ」を見間違えたのだと
いう話もあります。ネコはメジロが梅に来ているのは見たことがありますが、
ウグイスが梅に留まっているのは、一度も見たことがありません。ご覧にな
った方は、是非とも写真付きで投稿して下さい。(o^^o)
メジロ
http://asuka.huuryuu.com/magazine/photo/mejiro.jpg
ビワの花
http://asuka.huuryuu.com/magazine/photo/biwa.jpg
ヒマラヤサクラ
http://asuka.huuryuu.com/magazine/photo/himarayasakura.jpg
━━━◇『笑いネコの部屋』
http://www.asukanet.gr.jp/warainekonoheya/
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〈4〉TOMの飛鳥ほろ酔い語り / TOM
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早や二月、如月となりました。如月は寒いので着物を重ねて着た「着更着」
から来ているそうです。明後日は節分です。今年の恵方は南南東です。南南
東を向いて恵方巻きを、何てことはどうでもいいのですが、実は今年初めに
投稿した自分の記事(1月4日発行Vol.5)の内容で気になっていたことが
一つありますので、訂正と言うか一寸付け加えたく筆を取りました。
持統天皇を想起させるところで彼女の「春過ぎて夏来にけらし白妙の 衣
干してふ天の香具山」を引用しましたが、この歌の元歌は
「春過而 夏来良之 白妙能 衣乾有天之 香来山」
で、これを読み下すと
「春過ぎて夏来たるらし白妙の 衣干したり天の香具山」
となります。この違いは次回定例会で滝川先生のお話に出てくる藤原道長の
玄孫である定家が新古今和歌集を撰集、百人一首にもこの歌を取り入れた時、
改作されたことによります。当時の公家文化に合せ柔らかくしたものと考え
られます。
元歌の方は「春が過ぎて夏が来ました。天の香具山には白い衣が干されて
いるのが見えます」といった感じですが、定家の方では「春が過ぎ夏がやっ
て来るようです。天の香具山には白い衣が干されるのでしょう」といった柔
らかい感じになります。どちらが好きかは個人によりますが個人的には定家
の柔らかい感じの方が好きです。
元々この歌を引き合いに出したのは持統天皇を想起せしめんが為だったの
で、余り気に止めませんでしたが、このフォーラムでは「万葉集」の話がよ
く出てくるので、一寸気になって筆を取った次第です。次回はこの歌にも出
てくる香具山に就いて思う処を書きたいと思っています。
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「TOMの飛鳥ほろ酔い語り」次回掲載予定は、3月7日発行分です♪
お楽しみに(^^)
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〈5〉飛鳥情報
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第六回定例会で発掘調査中と説明いたしました、真弓鑵子塚古墳の現地見
学会が開催されます。(現地説明はありません)
■ 日 時 : 平成20年2月9日(土)
午前10:00〜午後3:00
■ 内 容 : 6世紀中頃の大型横穴式石室
羨道が南北二つある特殊な構造をしている。
ドーム状の天井をした渡来系の被葬者が推定される。
第六回定例会レポートを参照ください。
珍しい石室をご自分の目で確かめてみましょう。 両槻会としては、とて
もタイムリーな現地見学会になりました。
・・・・・・・・・・・
飛鳥資料館で行われていた「飛鳥の考古学2007」も2月3日までとな
りました。9日(土)からは、新たに「絵で見る考古学 早川和子原画展」
が始まります。
期間:平成20年2月9日(土)〜3月2日(日)*月曜休館
歴史書物などでお馴染みのイラストレーター早川和子さんの原画展です。
きっと皆さんも絵を見ると、あぁ♪あの時のあのイラストだぁ♪と思われる
ことでしょう。ポスターをご紹介しておきます。
http://www.nabunken.go.jp/asuka/pos2.html
2月23日(土)11時と13時の二回、 飛鳥資料館特別展示室にて、
早川和子さんよるギャラリートークが行われます。当日は、展示図録購入者
にサイン会も行われます。
・・・・・・・・・・・
橿原考古学研究所付属博物館では、2月9日(土)〜3月23日(日)に
「藤原京の実態」と題した特別陳列が行われます。期間中には、講演会や展
示解説や遺跡見学会などが行われます。
http://www.kashikoken.jp/museum/tokuchin/fujiwara/fujiwarakyo.html
冬の飛鳥では珍しく、2月3日にはいろいろの行事が予定されています。
奇祭として有名な「おんだ祭」が飛鳥坐神社にて行われます。五穀豊穣、子
孫繁栄を祈る古来よりの伝統行事ですが、かなりエッチなお祭りとして知ら
れます。さして広くない境内は、このお祭りを見ようとする人で、毎年ごっ
た返すことになります。
このお祭りに合わせて、石舞台公園では「飛鳥の旧正月」と題したイベン
トが開催されます。フィナーレには、冬の打ち上げ花火も予定されているよ
うです。
http://www.asuka-park.go.jp/information/pdf/00033_pdf1.pdf
飛鳥では一番寒い時期になりますが、足が遠のくことはなさそうですね。
(風人)
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〈6〉両槻会からのお知らせ
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只今、飛鳥遊訪マガジン及び両槻会に関して、皆さんのお声をお聞かせ頂
きたくてアンケートを実施させて頂いています。
よろしくご協力お願いします。m(__)m
http://www.supreme.co.jp/cfm/ask3/preview.cfm?nID=82974099&P=1223174411
上記アドレスのアンケートページにお進み下さい。
・・・・・・・・・・・
第六回定例会「西飛鳥古墳巡りと男綱勧請綱掛神事」のレポートをUPし
ています。定例会当日の雰囲気を少しでも味わって頂こうと当日配布資料の
部分を別枠で囲んでみました♪
貴重な写真も同時に掲載していますので、是非ご覧下さい。(^^)
http://asuka.huuryuu.com/kiroku/teireikai-6/teireikai6-repo1.html
・・・・・・・・・・・
第七回定例会は、奈良大学の滝川准教授をお招きして「道長の見た飛鳥」
についてお話頂く予定です。只今、参加申し込みを受け付中です♪
詳細は、下記アドレスの予定ページをご覧下さい。
http://asuka.huuryuu.com/yotei/teireikai-7/yotei-7.html
:::::ご注意:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
三月中旬過ぎは、例年発掘調査現地説明会が行われる時期になります。も
し、重要な現地説明会が定例会の日程と重なる場合、急遽予定(時間)を変
更して定例会を行うことがあります。(日程の変更はありません)変更のあ
る場合は、情報を入手した時点で早急にお知らせいたします。あらかじめご
承知置きくださいますようお願いいたします。m(__)m
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
今回は、道長の「この世をば・・」の歌の周辺を少しご紹介したいと思い
ます。この歌は、道長の日記「御堂関白記」ではなく「小右記」と言う藤原
実資の日記に書き残されています。
娘三人を次々と中宮に立て(一条天皇中宮・彰子、三条天皇中宮・妍子、
後一条天皇中宮・威子)一家三后を果たした後の宴で、わざわざ「即興だか
ら」と、断りを入れて詠んだとあります。
「小右記」を残した実資は、道長とはマタイトコの関係になり、祖父の代
に起きた兄弟間の形勢逆転のせいで、藤原北家嫡流でありながら権力の中枢
からは少し離れた処に居ました。いつも凛とした良識人として時代の長・道
長に対峙していたと言われ、この「小右記」にはそう言う道長の逸話が沢山
残るそうです。
実際、この宴の時にも「続けて歌を詠め(返歌しろ)」と言う道長の求め
に対しても「皆(同席者)で唱和する」と言う形を取り、自らこの歌に応え
る事を避けたのだそうです。
この他、道長の逸話を色々と今に知ることが出来るのは、飛鳥時代には薄
かった文字による文化の発達があるからでしょう。
実資に限らず公卿達は記録の為に毎朝日記を書いたそうですし、紫式部・
清少納言・和泉式部といった女流作家と言われる人々も道長の周辺にはいま
した。(特に彼女達それぞれの立場から見た道長像の違いは面白いかもしれ
ません。)
今回、定例会のお話の要になる「扶桑略記」は、平安時代末に成立した歴
史書になるのだそうです。(詳しくは、定例会当日の先生のお話で。^^)
当時飲水病と言われた糖尿病を持っていたとされる道長ですが、出家し寺
を建て高野山参詣をしたのも、平安と言う時代の生んだ一種の流行病なのか
もしれません。出家後に法成寺という豪勢な寺を建てることに勢力を傾けた
とも言われています。(平安宮豊楽殿の鉛製の鴟尾を降ろさせ、瓦に施す釉
薬の原料にしようとしたらしいと言う話も、これまた「小右記」には残って
います。)
昨年12月に高野山で平安期の参道か?と言う遺構(幅約3.5m、側溝
有り)が発見されています。高野詣を貴族や天皇など貴人に広めたのは道長
だとも言われ、この遺構はそれらを裏付ける事になるのかもしれません。
第七回定例会への申込は、ブログのコメント及びメールで受付ています。
http://asuka.huuryuu.com メール asukakaze2@gmail.com
(風人・もも)
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〈7〉編集後記
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇━━━━
会期終了間近の「飛鳥の考古学2007」を見に飛鳥資料館へ行って来ま
した♪丁寧な版築層の様子が良く分かる墳丘剥ぎ取り断面に、「たこ焼き器
の穴のよう・・」と関西ならではのコメント付きの突き棒痕の展示など。重
機の無い古代の工法が目の当たりに見られて満足でした。(^^)
まだの方は、この土日に如何ですか?^^
今回のメルマガでは、飛鳥話が一つ多目になっています。特別大サービス
です。(笑)事務局員全員が、こういう姿勢で飛鳥遊訪マガジンに取り組ん
でます♪という事がお分かり頂けるかな?と、それでなくても長いメルマガ
を更に長くしてみました。読むのも一苦労で、誠に申し訳ありません。(^^ゞ
さて、次号は引き続いて杉山先生の飛鳥話と、事務局からは風人と伏見の
WHがお届け予定です♪
二週に一度お届けしているメルマガも、先号で記事担当が一巡しました。
気に入って頂ける記事・担当者が一つでもあれば・・と思います。二巡目に
入った飛鳥遊訪マガジンもどうぞよろしくお願いします。(^^)
(もも)
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- 雑学を紹介するメルマガです
この記事へのコメント
全3件表示知ってるようで知らない飛鳥、知ってるようで知らない花々を今後もお届けできればと思います。
次号も引き続き杉山先生のお話ですので、お楽しみに♪
日時:2008年2月4日
ネコと歩こう飛鳥の畦道のサザンカ・ロウバイ・ビワが鳥媒花とは!物知りになりました。杉山洋先生の内輪話も面白く読ませてもらいました。日時:2008年2月4日
両槻会事務局コメントをいただいた皆様、ありがとうございます。
メルマガは、一方通行の情報発信システムだと割り切っていたものの、こうしてコメントをいただきますと発信者にとりまして、とても励みになります。
メルマガのシステムとして返信機能が備わっていないので、どうしてよいか分から無かったのですが、今後はこのようなコメントとしてお返事をしたいと考えております。
少しでも皆さんの声を反映出来ればとも思いますので、今後ともたくさんのコメントをお寄せください。お待ちしております。日時:2008年2月2日
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