飛鳥遊訪マガジン Vol. 006
発行日時: 2008/1/18…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…
◆◇◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆◇◆
◆◇◆ 飛鳥遊訪マガジン Vol. 006 (2008.1.18.)
◇◆
◆ 飛鳥好きの貴方に贈るメールマガジンです。
両槻会のイベントもご紹介します。
両槻会 http://asuka.huuryuu.com/
━━━━━◇━━━━━━━━━━◇━━━━━━━━━━◇━━━━━━━
両槻会からメルマガ第6号をお届けします。
さて、新春の両槻会定例会を先日14日の成人式の日に実施しましたとこ
ろ、28名の方が元気にウォーキングに参加してくださいました。当日の定
例会の様子や資料は、後日、事務局員によってレポートにまとめる予定です
ので、両槻会のサイトでご覧いただきたいと思います。
定例会実施日の三連休のお天気は、当初、雨模様の予報で少し気がかりで
したが、皆さんの精進良く、適度な冷え込みの中、ウォーキングには最適の
好天となりました。日ごろ、機会の少ない西飛鳥の終末期古墳を中心に訪ね
歩き、新春恒例の飛鳥の伝統的行事である稲渕の勧請綱掛神事(男綱掛け)
にも参加して、皆さんと充実した一日を楽しむことができました。
参加していただいた皆さんとは、新装成った「祝戸荘」で昼食を摂りなが
ら、1時間半ほど自己紹介を兼ねて、それぞれの飛鳥への思いをご披露して
いただきました。
ご都合のつくとき、お気に入りの企画のときに、お気軽に参加していただ
ける両槻会も、回を重ねるに従い、定着しつつあることを実感することがで
きました。すでに顔なじみとなった参加者も多くなり、また、新たに参加し
ていただくことになった皆さんと、にぎやかに新春の初歩きを楽しむことが
出来ました。
また、この日は、明日香村の各在所では「とんど焼き」が行われました。
定例会のオプションとして、お時間のある方には、大字飛鳥のとんど焼きも
ご覧いただきました。この一年の無病息災と両槻会の輪の広がりを祈念して
きました。夜空を焦がして燃え上がる炎を見ながら、ふるまい酒のご相伴に
もあずかり、また、点火までの待合場所に飛鳥庵を提供していただきました
飛鳥庵のおばちゃん、大字飛鳥のみなさん、ありがとうございました。
(太古)
┏◆━index ━━◆◇◆
〈1〉寄稿 ・・・ 高松塚古墳雑考 2 / 相原嘉之先生
--------------------------------------------------------------------
〈2〉投稿 ・・・ 両槻会第六回定例会
西飛鳥古墳めぐりと男綱勧請綱掛神事に参加して
/ P-SPHIREさん
--------------------------------------------------------------------
〈3〉飛鳥話 NO.1 ・・・ 風人の飛鳥ぶらぶら散歩 / 真神原風人
--------------------------------------------------------------------
〈4〉飛鳥話 NO.2 ・・・ ももと飛鳥と三十一文字と/ もも
--------------------------------------------------------------------
〈5〉飛鳥情報
--------------------------------------------------------------------
〈6〉両槻会からのお知らせ
--------------------------------------------------------------------
〈7〉編集後記
--------------------------------------------------------------------
┗━━━━━━━━━━━━━◇◆◇━
┏◆━━━━━━━━━━
〈1〉高松塚古墳雑考 2
明日香村教育委員会文化財課 主事 相原嘉之先生
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇━━━━
「高松塚を守る科学」
1300年の眠りから目覚めた飛鳥美人たちは、まさに奇跡の出現でした。
このような貴重な文化財は、明日香村や奈良県という地方公共団体だけで保
存できるものではなく、国にその保存・管理を委ねることになったのです。
これをうけて文化庁では、国家プロジェクトとして壁画保存に乗り出したの
です。しかし、我が国では古墳壁画の保存や修理は未経験のことで、知識も
技術もありませんでした。そこでイタリアをはじめ各国から多くの専門家の
意見を聞きました。その保存の基本方針となったのは、美術的には濡れ色を
した壁画が重要であること、壁画は古墳の中の現地にあってこそ意味がある
という点です。つまり、壁画の現地保存が決定したのです。
では現地に保存する場合、壁画保存に何が大切なのでしょうか。試行錯誤
をしながら得た結論は、1300年間壁画を守っていた環境、つまり発掘調
査前の環境(温度・湿度)を維持し、剥落の危険がある箇所を修理すること
です。壁画は石壁に塗られた漆喰に描かれています。湿度が下がると漆喰の
剥落する可能性が高くなり、温度が上がるとカビなどの発生する確率が上が
ります。しかし、地中温湿度は年間を通じて多少の変化はあるものの、ほぼ
一定であるので、これらの点に関しては大きな問題はありません。しかし、
剥落止めや定期点検時には人が中に入る必要があります。いきなり石室を開
口すれば、外気が流入し、温湿度変化は免れません。そのために石室の前に
「保存施設」を建設し、緩衝空間を作ったのです。当時考えられた知識や技
術を投入して、壁画の保存・管理を行ったのです。
こうして35年前の私たちは壁画を現地で保存することを決め、施設を作
り、修理・点検を続けてきました。しかし、35年間の時間は長く、この時
間の中で、多くの課題が積もってきましたが、誰も気づかなかったのです。
━━━◇『明日香村公式ホームページ』
http://www.asukamura.jp/
┏◆━━━━━━━━━━
〈2〉両槻会第六回定例会
西飛鳥古墳めぐりと男綱勧請綱掛神事に参加して P-SPHIREさん
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇━━━━
歴史・・・疎い。好きか嫌いかと問われれば、好きじゃないと答える。
そんな私が何故両槻会に参加しているのか、いつも懇親会の時に返答に困る。
私の中では<歴史>イコール<教科書>と言う絶対覚えなければいけない、
楽しくない物として位置してしまっているから、決して歴史好きではない。
でも、想像は大好きである。
両槻会では、決して教科書通りのお仕着せを言わない。想像はあくまでも
想像としながら、色々な方面に膨らませて夢を見せてくれる気がする。
今回も、益田岩船は一体何の為に作られた物だろうかとの質問に、私は
「お弁当」だと答えた。半分冗談ですが、もう半分は希望です。古代、この
岩船のある場所は(少なくとも5年前は)見晴らしが良くて、行楽で訪れて
いても不思議じゃない場所でした。そうなればご飯も食べたくなる。巨大な
石をくり抜いてご飯を沢山炊いて、みんなで食べたら美味しいだろうな〜と、
歴史を全く知らない私はそんな空想をしておりました。みなさんは、石棺の
失敗作だろうとか、物見台だろうとか、祭壇かも知れないとそれぞれ色々な
想像をされていました。
前半最後の岩屋山古墳では、「斉明天皇が葬られたと言う説があるが、そ
う言う説を唱える古墳が沢山あって・・・」と風人さんが説明。「もしかす
ると、死後バラバラにされて、頭は本妻、体は愛人、手足は・・・って事は
ないですか?」と言うと、事務局員さんたちが「斉明天皇は女性!でも、九
州で亡くなってるのよね。重たかったのでバラバラにしたって言うのはあり
かも」と話が弾む。もちろん、そんな事はありえない話だろうけど、自由気
ままな想像にも付き合ってくれる友がいる。ありとあらゆる想像をし、それ
をひとつひとつ打ち消す発見が発掘され、そこからまた新しい発見なんかも
加わって、古くて新しい歴史が刻まれて行く・・・。それがなんとも楽しく
心地良い。
綱掛神事に加わり、地の物を頬張り、夜は飛鳥の<とんど焼き>で振る舞
い酒と柿の種を頂き、顔を炎で熱くしながら仲間をみた。私は歴史は全くわ
からないけど、飛鳥の地に吹く風と、飛鳥に集う仲間がやっぱり一番好きな
んだと思った。今度「どうして飛鳥が好きなの?」と問われたら、胸を張っ
てこう言う事にします。
「そこに友がいるから」と。
歴史好きも、歴史嫌いも・・先ずは両槻会でお会いしましょう。きっとあ
なたも、私の言った意味が理解して頂けると信じて、私のレポを終わります。
━━━◇『 A misty rose 』
http://pde.gozaru.jp/
┏◆◇◆━━━━━━━━
〈3〉風人の飛鳥ぶらぶら散歩 / 真神原風人
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇━━━━
飛鳥地域の発掘調査の成果を紹介する企画展「飛鳥の考古学2007」が
飛鳥資料館で開かれています。飛鳥では、毎年20件を超える発掘調査が行
われており、その成果が大きく報じられるものもあります。企画展では、高
松塚古墳の石室解体作業に伴う発掘調査や七世紀中頃の山田道の発見や甘樫
丘東麓遺跡の石垣遺構や建物跡など、興味を掻き立てる7遺跡の成果と出土
遺物が紹介されています。
そこで今回は、その見学記を書くことにしました。まず企画展会場に入る
と、最初に目に止まるのが高松塚古墳石室の復元です。実物大の石室模型で、
調査の成果を基に再現した棺や棺台も納められています。高松塚がお墓であ
ったことを改めて示されたように思いました。
展示室に進むと、目を引くのが高松塚古墳の墳丘断面からはぎ取った土層
です。これは、土層観察のため壁状にした場所に合成樹脂を塗り、布をはり
付けて直接はぎとったものだということでした。墳丘の上半分(高さ約3メ
ートル、長さ約8メートル・墳丘の頂から石室の約50センチ上まで)が一
面に展示され、版築の様子や地震で起きたひび割れの様子などが一目で分か
ります。また、土の色の違いや木の根の侵入痕なども生々しく感じることが
出来ました。高松塚古墳の大きさを実感出来る迫力のある良い展示です。
関連展示では、版築を行う際に使用された筵や突き棒の痕跡なども見学す
ることが出来ました。
現在、次期調査が行われている甘樫丘東麓遺跡も紹介されていました。蘇
我蝦夷・入鹿が甘樫丘に造った「上の宮門・谷の宮門」の一部ではないかと
注目された遺跡です。遺跡は3回の大規模な造成が行われており、蘇我氏の
隆盛と衰退を示しているようにも見えました。展示スペースでは、遺構の写
真の他に出土した瓦や鴟尾片なども展示されています。
石神遺跡第19次調査の成果も興味を引きます。展示遺物では、建物の造
営に関わる木簡やほぼ完形で出土したノコギリとその複製品が並べて展示さ
れていました。取手は持ちやすいように工夫されているようですが、刃は荒
く短いように感じました。
石神遺跡では、七世紀中頃の山田道の変遷や周辺の土地利用も興味を引き
ます。また「敷葉工法」という造成方法にも注目が集まりました。
しかし、未だ推古天皇の頃の山田道は発見されておらず、今後の調査も楽
しみな遺跡です。
高取町の東中谷遺跡には、印象に残る出土遺物がありました。現地説明会
の時に初めて知ったのですが、破鏡という故意に割った鏡がありました。恥
ずかしい話ですが、私はその時まで破鏡という物の存在を知りませんでした。
東中谷遺跡の破鏡は、八花鏡と呼ばれる形式の銅鏡で、草花の模様が描かれ
ているようです。鋭角なハート型をしたその破鏡は、しっかりと記憶に残っ
ていました。
この他、新田部皇子の邸宅かと言われた竹田遺跡、飛鳥寺講堂跡、真弓遺
跡群が紹介され、出土遺物が展示されていました。私にはどれも現地説明会
で訪れた遺跡でしたので、遺物やパネル写真は、暑さ寒さの記憶や誰と一緒
に見学に行ったのかなど、楽しい記憶も共に呼び覚ましてくれることになり
ました。
全体を通じて、遺構の場所を示す詳細地図が掲示されていないのがやや不
満でしたが、貴重な出土品を間近に見るまたとない機会でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
飛鳥資料館 冬期企画展「飛鳥の考古学 2007」
2月3日まで。
午前9時〜午後4時半(入館は午後4時まで)。
毎週月曜と27日休館。大人260円、高校・大学生130円。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
━━━◇『飛鳥三昧』
http://sanzan.gozaru.jp/
┏◇◆◇◆━━━━━━━
〈4〉ももと飛鳥と三十一文字と / もも
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇━━━━
天候の心配された第六回定例会も好天に恵まれて無事終了。雨は嫌だけど、
小雪ぐらいなら・・なんて手前勝手な事を考えてましたが。(笑)
飛鳥では、年末から年始に掛けて積もるまでは行かないものの、チラララ
程度には舞ったと聞きました。
大口の真神の原に降る雪はいたくな降りそ家もあらなくに 8-1636
真神の原って言うのは、飛鳥寺の辺りを言います。日本書紀崇峻天皇の条
に「飛鳥衣縫造の先祖の樹葉の家をこわして、はじめて法興寺を造った。こ
の地を真神原と名づけた。または飛鳥苫田ともいう。」とあり、そう解釈さ
れているようです。
都移りとともに、沢山の暮らしがここ飛鳥を離れたのでしょう。けれど、
「家もあらなくに」と言うほどこの時代の飛鳥が閑散としていたわけではあ
りません。藤原遷都後も、飛鳥には役所や邸宅か?という建物が建っていた
ことが、発掘調査から分かってますし、平城遷都前であれば、飛鳥寺もまだ
移築されずに残っていたはずですし・・・。正殿などの柱は抜き取られた痕
跡があるので、宮関連の建物はなくなって「建物・溝・建物・・時々塀」何
ていう風に形作られていた宮周辺の風景は、少し殺伐とした感じになってい
たかもしれませんが。
この歌の「家」は、建物であれば何でも良いのではなく、気軽に立ち寄る
事の出来る知人などの家をさすのでしょう。
・・・飛鳥へ来てみたら雪が降ってるやんっ。それもまだまだ降りそうな。
あら、困ったやんか。頼むからこれ以上降らんといて。ここには親しい知り
合いの家もないんやからぁ。・・・ってな感じでしょうか。
飛鳥にご用向きで来てみれば、雪。知人の家も数少なになった古京と言う
だけでも十分寂しいのに、さらにそれを増幅させる舞台装置としての雪。心
細さが一層募るのが人情ってもんですよね。
現在、小字にすらその名を残さないマカミハラ。オオカミの棲んだと言う原
野。消えてしまったいにしえの都。
雪の降る何も無い飛鳥に立てば、何か見えてくるかも・・。
ま、私などでは、白鳳歌人に遠く遠く・・・及ばないんですが。。。
━━━◇『ひとしひとひら』
http://gpeach.nobody.jp/index.html
┏◆◇◆◇◆━━━━━━
〈5〉飛鳥情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇━━━━
飛鳥では、蝋梅の花が見頃になってきました。花が少ないこの時期には、
芳しい香りと共に透けるような黄色い蝋梅の花姿は、心を和ませてくれます。
蝋梅の撮影ポイントとして有名なところは、数ヶ所あります。もう皆さん
もご存知かも知れませんが、八釣の集落にある大和棟の旧家を背景に出来る
場所があります。集落の墓地を上がるスロープから撮るのですが、若干電線
が気になるところです。もう一ヶ所は、さらに坂道を登って、高家との境界
付近に咲きます。ここからは、甘樫丘・畝傍山・二上山を背景として蝋梅を
見ることが出来ます。八釣バス停付近の八百屋さんの近くにも密生して咲く
場所がありますが、見たり香りを楽しむ分には充分ですが、どうも写真にな
りにくい場所です。(^^ゞ
また、第六回定例会でご案内しました稲渕の棚田を俯瞰する蝋梅も育って
きました。男綱の綱掛の木の上方になるのですが、蝋梅越しの棚田風景が楽
しめます。
メルマガをご覧の皆さんで、別の蝋梅の見所をご存知の方は教えて下さい。
メルマガコメント欄やブログコメントとして書いていただければ幸いです。
飛鳥資料館にて、2月3日(日)まで「飛鳥の考古学2007」が開催さ
れています。(月曜と1月27日(日)は休館になります。)
┏◇◆◇◆◇◆━━━━━
〈6〉両槻会からのお知らせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇━━━━
両槻会サイトに第七回定例会の予定を更新しました。
http://asuka.huuryuu.com/yotei/teireikai-7/yotei-7.html
参加申し込みも開始いたしました。下記でも講演内容をご案内しています。
第六回定例会に参加された皆さんが書いてくださったアンケートを集計し
ました。ページにしていますので、ご覧ください。参加の皆さん、ありがと
うございました。
http://asuka.huuryuu.com/kiroku/teireikai-6/teireikai-6a.html
また、第八回定例会を「新緑の奥飛鳥探訪 ―奥飛鳥の神秘「女淵」を訪
ね、皇極天皇雨乞いの謎に迫る!」と題したウォーキングを開催します。
詳しくは、両槻会サイトの定例会開催予定をご覧下さい。
http://asuka.huuryuu.com/
━━◇第七回定例会のご案内
第七回定例会の概要が決定しました。定例会としては変則的な日程になり
ますが、3月22日(土)飛鳥資料館講堂にて実施いたします。
第七回は「道長が見た飛鳥」と題しまして奈良大学文学部准教授滝川幸司
先生に講演をお願いすることとなりました。
先生から頂いた講演の案内をご紹介します。
『治安三(1023)年十月、五十八歳の藤原道長は、高野山参詣に出発し
ました。既に出家して三年、二度目の参詣になります。一度目は、寛弘四
(1007)年八月で、経筒を埋納したことで有名です。道長はこの二度と
も飛鳥を経由したようですが、二度目については、『扶桑略記』という歴史
書に省略して収められた、源長経の記録(漢文)に言及があります。簡略な
記事ではあるものの、飛鳥での道長の動向が分かります。
今回は、源長経の記録を読解しながら、道長が見た飛鳥についてお話しした
いと思います。』
滝川先生は、第一回定例会でも講師を引き受けてくださいました。参加の
皆さんには大好評の講演をしていただき、そのアンコールに応える再登場と
なりました。ご期待ください。きっと飛鳥好きの皆さんにも、新しい視点で
の飛鳥話をお楽しみいただけるものと思います。
また、講演前現地散歩を開催します。道長が歩いた道をたどり、早春の飛
鳥路をひと時楽しみたいと思っております。
詳細は、次号または両槻会サイトにて近日お知らせいたします。
皆さんのご参加をお待ちしております。メールまたはブログコメントとし
てお申し込みください。
ブログ http://asuka33.blog.shinobi.jp/ メール asukakaze2@gmail.com
┏◆◇◆◇◆◇◆━━━━
〈7〉編集後記
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇━━━━
第六回定例会も無事終了しました。有難うございました。m(__)m
で、早速その定例会の感想をP−SAPHIREさんがご投稿してくださいました。
有難うございます♪
ご参加下さった他の皆さんも是非是非生の声・感想をお聞かせ下さい。
お待ちしてま〜〜す♪(^^)
さて、次号は、杉山先生の飛鳥話と、事務局からは河内太古と笑いネコがお
届け予定です♪お楽しみに。(^^)
下にある「■今回の記事はいかがでしたか?下記ページより、あなたの評価
をつけてください!」のURLに飛んで、評価・コメントを頂けると嬉しい
です♪よろしゅーに。(o^-^o)
(もも)
┏━━◆◇◆━━━ ━━━ ━━━ ━━━ ━━━ ━━━┓
発行 :両槻会 http://asuka.huuryuu.com/
マガジンに関するお問合わせやご意見メールは
asukakaze2@gmail.com 両槻会事務局まで
登録/解除は http://www.melma.com/backnumber_171530/
┗━━━ ━━━ ━━━ ━━━ ━━━ ━━━◇◆◇━━┛
…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- これの漢字って何?
- 如雨露(ジョウロ)、薄荷酒(ペパーミント)、曹達(ソーダー)など、意外に知られていない漢字語句があります。 カタカナにはない漢字の魅力がよく分かり...
- 斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」
- 日本のように君主制を採用する国は世界的に少なくありませんが、神話の世界につながるほど古い歴史を持ち、国の歴史とともに、1つの王朝が連綿と続いているの...
- 雑学のすすめ
- 雑学を紹介するメルマガです
- 知らない人は損をする!借金救済110番
- あなたの借金返済方法、本当に正しいと自信を持って言えますか?もう借金で悩まないためにも、正しい知識を身につけてください! 周囲にバレたくない・...
- お客様にはいえない☆ナイショの話 古物商ビジネス
- 聞かなきゃ始まらない!一生続けられるのにもったいない!!元リサイクルショップ店長でなおかつ現在開業しているプロがお話しする、真の古物商ビジネスの仕組...
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/melma_logo.gif)








