飛鳥遊訪マガジン
飛鳥地域の歴史・文化・景観が好きな皆さん♪「両槻会」は、そんな皆さんと一緒により飛鳥を楽しもうと活動しています。飛鳥遊訪マガジンでは、歴史だけではない飛鳥の魅力もお届け出来ればと思います。皆さん!ご一緒に、もっと飛鳥を楽しみませんか♪
飛鳥遊訪マガジン Vol. 026
両槻会第九回定例会の講演会も盛会裏に終わり、一息つく間もなくメルマ
ガ定期便の発行です。
今回の講演会では、両槻会立ち上げ頃のご縁から講師を引き受けてくださ
った奈良文化財研究所の市大樹先生が、飛鳥出土の木簡から見えて来る古代
飛鳥の興味深いお話を熱く語って下さいました。
ご多忙な日常の中、貴重な休日を割いて両槻会の定例会にご協力をいただ
きました市先生には、参加者共々感謝の...
発行日時: 2008/7/18
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飛鳥遊訪マガジン Vol. 025
梅雨真っ盛り、蒸し暑くて堪りませんね!
こんな時期にも、飛鳥の田圃ではオタマジャクシが元気に泳ぎ回り、そろ
そろ足が出てるのも見られるかも知れません。梅雨の飛鳥を傘差して、汗を
拭き拭き歩き回るなんてのも事務局員の一部は得意技としておりまして、今
回お届けする飛鳥遊訪マガジン25号では、蒸し暑さを清々しく感じさせて
くれる稲渕の棚田の田植えの話題なども登場いたします。
寄稿は飛...
発行日時: 2008/7/4
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飛鳥遊訪マガジン Vol. 024
梅雨期のはっきりとしない天気が続いていますが、あまりまとまった雨が
降りませんね。この分ではまたも梅雨末期の集中豪雨が懸念されます。飛鳥
もほとんど田植えが終わり、里道を早苗風が渡る季節になりました。
さて、メルマガ24号をお届けします。今回の寄稿は、橿原考古学研究所
主任研究員の近江俊秀先生の「飛鳥のみち」第4回目の掲載です。「阿倍・
山田道」にかかわる少子部栖軽の愉快なお話で...
発行日時: 2008/6/20
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飛鳥遊訪マガジン Vol. 023
はや飛鳥も例年より早く梅雨入りしました。梅雨と言うと何かじめじめし
たカビの繁殖しやすい季節を思い浮かべますが、昔から梅雨の雨は農作物に
とっては欠かすことのできない恵みの雨だったわけです。梅雨があってこそ
豊作が期待されたものです。一方先に述べましたようにカビの生えやすい季
節であることに変わりはありませんので皆様もくれぐれも食べ物には留意し
てお過ごしください。
さて、飛鳥...
発行日時: 2008/6/6
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飛鳥遊訪マガジン Vol. 022
キトラ古墳の壁画特別公開も終わりましたね。皆さんは、ご覧になられま
したか。月末からは、高松塚古墳壁画修理作業室の公開もありますが、こち
らは受付が終わっています。申し込まれた方も多いのでしょうね。
6月からは、赤かめバスもオフシーズン用の半分の運行数になってしまい
ますが、静かな飛鳥がお好きな方には、逆にお奨めのシーズンになります。
また、水が張られた棚田に夕陽が映える季節を迎...
発行日時: 2008/5/27
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このメルマガへのコメント
全43件中 最近の10件を表示コメントは個別の記事ページでご記入ください。
両槻会事務局後藤さん、こんにちは。いつもご感想有難うございます。
記事の担当者も喜んでいます。(^^)
いつも丁寧にメルマガを読んで下さって、お手数ですのにコメントも下さる事が事務局全体のへ下巳にもなっています。
こんごともご期待に添えるように頑張りますので、またご感想頂けると嬉しいです。(^^)
いつもいつも有難うございます。m(__)m日時:2008年6月21日>> このコメントがつけられた記事
両槻会事務局「古宮土壇」と「伏見の飛鳥やぶにらみ」へのご感想を下さった方、ありがとうございます。
執筆者も喜んでいます。(^^)
また、ご興味を持って下さった記事に感想をお寄せ頂くと担当の励みになります。
今後とも、飛鳥遊訪マガジンをよろしくお願いしますね♪
(恐れ入りますが、お返事がし易いので、コメントの最後にでもお名前を頂ける有り難いです。勿論、本名でなくて結構ですので、よろしくお願い致します。m(__)m)日時:2008年6月21日>> このコメントがつけられた記事
後藤古宮土壇が12世紀末のものだと初めて知ることが出来ました。以前は飛鳥時代の寺院跡、もしくは建物の基壇跡だと思い込んでいました。有難うございます。
植物は苦手ですが、帰化植物の記事は面白く読ませていただきました。
しかし、充実したメルマガですね。すばらしい。日時:2008年6月20日>> このコメントがつけられた記事
古宮土壇の話わかりやすかったです。
庭園遺構みつかるなんて、島の宮に遡って蘇我氏ってほんとに先進的な文化をいち早くもたらした氏族だったんですね。
ふしみさんの国文学に関する話いつも興味深く拝見しています。最近出土の歌木簡のことなど興味があります。万葉の頃からあの二つの歌がすでに歌の父母という意識が定着していたのかななどです。日時:2008年6月20日>> このコメントがつけられた記事
両槻会事務局>終わる時間もだいたいで宜しいので書いて頂けると有り難いです。
お帰りの際のご都合もありますものね。
うっかりしていて、すみません。
終了予定時間を明記するようにしたいと思います。
ご意見有難うございます。(^^)日時:2008年5月28日>> このコメントがつけられた記事
いつも興味深く読ませてもらっています
して定例会の始まる時間は書いてあるのですが、終わる時間もだいたいで宜しいので書いて頂けると有り難いです。日時:2008年5月28日>> このコメントがつけられた記事
両槻会事務局後藤さん、いつもコメントを頂きありがとうございます。m(__)m
奥飛鳥に関しては、執筆担当者もかなり力を入れていたと思います。(毎回そうだという声もありますが。(笑))
奥飛鳥の記事は、今回が最後になりますが、継続中、または、今後掲載される一記事に対してでもご感想を頂けると事務局の励みになります。
今後とも飛鳥遊訪マガジン共々両槻会の方もよろしくお願いいたします。m(__)m
日時:2008年5月2日>> このコメントがつけられた記事
後藤奥飛鳥の記事にばかりコメントをして申し訳ありません。
今回で最後ということで、残念に思いますが、これだけの連載をされるのは、さぞ大変なことであったと思います。
風人さん、ありがとうございました。今後書かれる記事を楽しみにしています。
他の方の記事も、本当に飛鳥をよくご存知の記事ばかり、これからも楽しみ半分、勉強半分で読ませていただきます。ありがとう。日時:2008年5月2日>> このコメントがつけられた記事
両槻会事務局後藤さん、こんにちは。
記事も写真も楽しんで頂けたようで、良かったです。
定例会終了後、サイトに奥飛鳥のレポートもUPする予定ですので、是非ご覧下さい♪
いつもご感想を頂き有難うございます。m(__)m日時:2008年4月24日>> このコメントがつけられた記事
後藤定例会に行けないのが、本当に残念です。今回の奥飛鳥の特集は、大変興味深かく拝読しました。自分も歩きながら説明を聞いているようで楽しむことができました。それぞれの項目については、詳しい書物もあるでしょうが、メルマガの記事は臨場感がありました。リンクされている写真も素晴らしいですね。日時:2008年4月23日>> このコメントがつけられた記事
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