とてもいい香りのハーブたち♪とっても心が癒される瞬間☆ミ大好きなハーブのことを、少しずつ紹介します^0^
- 最新号:2007-11-21
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:7人
- 創刊日:2007-10-31
- Score!:-点
- コメント数 : 0
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- 発行者サイト:なし
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ハーブたち
発行日: 2007/11/7ハーブたち 創刊号
http://biz.e-zitakude.info/eri/
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☆ハーブって?
☆アロマテラピー
☆ハーブたち
☆編集後記
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はじめまして^0^
ハーブに出会ったのは。。。もう、かなり前。
友達から誕生日にアロマをプレゼントしてもらったのがきっかけ。
なんとなく通り過ぎてて、ふと、どんなものがあるんだろう〜って思い出
して、いろいろ調べるようになりました〜♪
☆ハーブって?☆
ハーブの定義
ハーブ(Herb)の語源は、ラテン語で草を意味するHerba(ヘルバ)に
由来しています。地球上の、山や森、野の草、緑の芝生、花壇の草花、
熱帯雨林にある植物……。いったい、植物の中でどんな種類のものを
ハーブといい、どのくらい種類があるのでしょうか。
思いきり広い意味に解釈すれば、あらゆる植物はハーブといえるかも
しれません。なぜならハーブとは「私たち人間の暮らしに役立つ植物」
のことだからです。よくよく考えてみると、役に立たない植物、つまり
ハーブではない植物はありえないように思えます。
ハーブは「香草」とよばれる場合もあり、すべてのハーブには香りが
あるような印象を受けます。ヨーロッパ中世の時代に、香りを持つハー
ブが魔よけになると信じられ、珍重された伝統から、現代でも主だった
ハーブに個性的な香りを特徴とするものがたくさんあります。香料植
物としてはもちろん、特に料理に用いるものや美容化粧品に加えるハ
ーブのほとんどに、好ましい芳香を放つ種類が集中しているので誤解
されやすいのですが、「香草」はハーブとイコールではありません。
ただ、ハーブの香りの正体は植物にごくわずかに含まれる精油
(エッセンシャル・オイル)で、複雑多様な成分で構成されるこの製油
を正しいやり方で用いれば、私たちの心や体にさまざまなプラスの効果
を発揮するのは事実です。
ハーブなどの精油を使ったこうしたテクニックをアロマテラピー
(芳香療法)といい、伝統的でありながら、最新の自然療法として注目
を集めています。香りはハーブのすべてではありませんが、主要な特徴
をあらわしているのは確かです。
☆アロマテラピー☆
アロマテラピー って?
自然の恵み、エッセンシャルオイルをはじめとする様々なオイル・
基材を用いて行う施術・手技、“芳香療法”の事。
アロマテラピー“芳香療法”自体が確立されたのは近年の事です。
ですが歴史的にみますと、そのルーツはとても古いものです。。。
☆ハーブたち☆
ペパーミントについて
シソ科ハッカ属の多年草。和名はセイヨウハッカ。原産地は
ヨーロッパ大陸である。ハーブの一種であり、独特のメントール
臭がする。葉を摘み取って、乾燥させたものを使用する。菓子に
広く使われ、またハーブティーにも用いられる。ガムに良く使わ
れている。
ペパーミントは、ギリシア神話ではペルセポネの怒りを買った妖
精メンタが地面に踏みつけられ一本のハーブとなって蘇ったと伝
えられ、このハーブのもつ生命力の強さを物語っています。
爽やかなメントールの香り。
「ハーブ」と言えば先ず「ミント」が思い浮かぶ程最も知られて
いる代表植物。ミントは原種、交配種を合わせると1000種にもお
よびますが、実際一般に使用されるのは10数種あまりです。ミン
トと一口に言っても、使われ方は各ミントによって異なります。
光沢のある濃緑に葉縁が刻みがかったペパーミントはウオーター
ミントとスペアミントの交配種です。メンソールが多く含まれて
いるので目の覚めるような鋭く強い清涼感が特徴です。ペパーミ
ントの名が浮かばなくても、香りを嗅いだだけで私達の身の回り
でさまざまな用途で使用されていることに気付くでしょう。
市販のチューインガムやキャンディー、歯磨き粉、軟膏など私た
ちが日常手にするものに大変多く利用されています。ミントの中
ではもちろんのことハーブの中でも最も生活に馴染みの深いもの
です。
[香り]
強くスッとするメントールの香り。
[相性のいい精油]
安息香、サイプレス、シダーウッド
[植物の特徴]
原産地はヨーロッパ。現在は日本やアメリカでも栽培されてい
ます。最も品質が高いのはイギリス産といわれます。
[芳香剤としての歴史]
古代から解毒作用が認識されていたようです。その後次第に香
料としても使われるようになりました。商業的生産は18世紀半
ば以降活発になりました。
[ヒーリング作用]
強肝作用、強心作用、去痰作用
[肌への効果]
解毒作用があり、皮膚炎や痒みをともなう肌のトラブルを解決
します。
[精神作用]
激しく怒ったりして高ぶった神経をクールダウンする作用があ
ります。精神的な疲労にも効果があります。
[身体的作用]
粘液の流出を抑制し、熱を下げて発汗を促すことにより、優れた
風邪薬となります。喘息や気管支炎など呼吸器系の疾患でも効果
があります。刺激特性により、手足のしびれや貧血、めまいに効
果を発揮します。
☆編集後記☆
最後までお読みいただきありがとうございます♪
こんな情報あるよ〜とかこんなハーブお薦め〜
なんてあったら、ぜひぜひ♪♪
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