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形やきっかけはなんであれ、退職は新しい人生のスタートラインです。せっかくの第2の人生、後悔して過ごす
なんて本当にもったいない!このメールマガジンは、今、まさに人生の分岐点に立っているあなたを応援します
!最後にはきっと笑いましょう!
- 最新号:2007-12-23
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:15人
- 創刊日:2007-10-30
- Score!:-点
- コメント数 : 0
- メルマガID:171350
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:なし
- >> 月間ランキング
エンジョイ!退職!!
発行日: 2007/11/21■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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エンジョイ!退職!! (第4号)
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[目 次]
◎ごあいさつ
◎捨られてやった会社
◎どうする?辞めろ攻撃
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[ごあいさつ]
こんにちは!虎太郎です。
第4号を読んでいただき、どうもありがとうございます。
このメールマガジンも、早いもので第4号を迎えましたが、
あなたのお役に立てているでしょうか?
会社を辞めることは、とても勇気がいる大きな決断ですが、
一方で新しい可能性が生まれることでもあります。
「次の仕事、どうしよう・・・」
多くの人は、きっとこれが一番の気がかりでしょう。
現代社会では、何を手に入れるにも、何をするにもお金が必要です。
そしてお金を得るためには、仕事をしなければなりません。
お金がないことには生活そのものが成り立たないといってもいいでしょう。
安定してお金が得られる今の生活を捨てることに
迷いが生じるのは当然のことです。
ましてこの就職難のご時世ならなおのこと・・・。
再就職したところで、条件が悪くなる可能性が大きいですからね。
安定が保障された今の生活を守るために、
今の会社に居続けるというのも、とても素晴らしい選択です。
でも、もし退職することが決まったら、
どうかそのことを前向きにとらえていただけたらと願っています。
それでは第4号に参ります。
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[捨られてやった会社]
これまではどちらかというと、主に自分の意志で
自発的に会社を辞めたがっている人たち向けのメッセージでした。
今回からは、自分の意思ではない、
非自発的な退職を取り上げていきたいと思います。
“非自発的な退職=リストラ、解雇”というのは、ご存知ですよね。
このケースの退職者も、近年大幅に増加しています。
今や、年齢が若かろうが、どんなに一生懸命仕事していようが、
資格や技術を持っていようが、リストラ対象者になりかねないご時世です。
自分で退職という選択をした人と違って、
こちらは選択したくない人生をなかば強引に選ばされたのだから、
心に負うダメージも深いのではないかとお察します。
でもだからといって、「人生終わり」のように考えるのは、
本当にもったいないと思うのです。
その会社の社員ではなくなりましたが、あなたの人生はまだまだ続きます。
どんな理由であれ、あなたを捨てた会社です。
むしろ「こんな会社こっちから願い下げだよ」くらいの気持ちで
ちょうどいいのではないでしょうか?
それにその会社に残れたところで、
給料カットか、寝る間もないようなサービス残業か、
見ず知らずの遠い土地への転勤か、嫌がらせの針のムシロか・・・
いずれにしろ明るい未来が待っているとは到底思えません。
人員を削減するということは、
経営状態が芳しくない証拠のようなものですからね。
すぎたことはさっさと忘れて、新たな第一歩を踏み出しましょう!
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[どうする?辞めろ攻撃]
私の知り合いにこんな人がいます。
彼はその会社に丸20年勤務していました。
どちらかというとあまりパッとしないタイプの人でしたが、
20年間、まじめにコツコツ働いてきました。
その彼が、勤務中に負ったケガで入院することになりました。
勤務中のケガなので、当然、労災がおります。
有休もまだたっぷり残っていたので、
入院中の休みはそれを充てることにしました。
お金の心配はとりあえず回避できると安心していました。
そして無事ケガも治り、「また今日から頑張ろう」と
久しぶりに出勤した彼を待っていたのは、上司からの罵詈雑言の嵐でした。
入院で長めに休んだことへの皮肉に始まり、
若い新人へのえこひいきや「役立たず」発言、
そして「おまえなんか今すぐにだって辞めていいんだよ」とまで
言われたそうです。
結局、彼はこの言葉が引き金となって、20年務めてきた会社を辞めました。
聞けば、その上司に退職に追い込まれた社員はほかに何人ももいたそうです。
後で聞いた話では、なんでもその上司は、
解雇したい人を自主退社させるためにわざとその人を
追いつめるような言葉をぶつけていたそうです。
このメールマガジンを読んでいる方の中にも、
彼に近い境遇の方がいらっしゃるのではないかと思います。
まだ「辞める」という決断はしていないけれど、
会社や上司から「早く辞めろ」攻撃をされている、あるいは、
はっきりとは分からないけど「もしかしてそうなのかな・・・?」という方。
もうご存知かと思いますが、
社員に会社の方から「辞めてもらいたい」と告げるのは、
会社にとって実はけっこう大変なことです。
だから、自分から「辞めます」と言ってくるように仕向けるのです。
本当に姑息で卑怯な手口です。
さて、ここであなたはどちらの選択肢を選ぶでしょう?
それでも生活の安定を選ぶか、
こんな会社さっさとおさらばして新しい可能性を選ぶか・・・
どちらにしろ、先は厳しいでしょう。
でも、あなたが決めた道です。
自信を持って、負けないで進んでください。
「この選択は間違いじゃなかった」と思えるように。
・・・それでは、今回はこのへんで。またお会いしましょう。
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給料が3割もカットされ、これからの生活が本当に不安で不安で
しかたありませんでした。「せめてカットされた分だけでも補えれば…」と
思っていた時、このホームページに出会いました。
http://kai.main.jp/puchia/
今ではカットされた分の2倍の収入になりました!本当に助かりました!
生活の不安もなくなり、家族にも笑顔がもどって、心の底から喜んでいます!
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