形やきっかけはなんであれ、退職は新しい人生のスタートラインです。せっかくの第2の人生、後悔して過ごす
なんて本当にもったいない!このメールマガジンは、今、まさに人生の分岐点に立っているあなたを応援します
!最後にはきっと笑いましょう!
- 最新号:2007-12-23
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:15人
- 創刊日:2007-10-30
- Score!:-点
- コメント数 : 0
- メルマガID:171350
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:なし
- >> 月間ランキング
エンジョイ!退職!!
発行日: 2007/10/31■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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エンジョイ!退職!! (創刊号)
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[目 次]
◎ごあいさつ
◎辞めるべきか・辞めざるべきか
◎1度きりの人生
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[ごあいさつ]
初めまして!
このたびメールマガジンを発行することになりました虎太郎です。
『エンジョイ!退職!』を読んでいただき、どうもありがとうございます。
ひと昔前、会社を辞める人はダメ人間扱いされたものでした。
「責任感に欠ける」「根性がない」「自分勝手」等々・・・。
終身雇用や年功序列がまだ立派に生きていて、
1度就職してしまえば、定年まで安泰が約束され、
今ほど仕事を辞める人が多くなかった社会背景も、その一因でしょう。
ところが昨今、仕事を辞める人は全然珍しくなくなりました。
いろいろなライフスタイルが生まれ、
それぞれの理由で職場と決別する人が増えました。
“会社を辞める”ことは、大きく2つに分けられます。
“自発的なもの”と“非自発的なもの”です。
“自発的なもの”は、
自分から「退職します」という意思表示をして辞めるものや、
会社の希望退職者の募集などに応じるなど、
自身の意思が介在する退職です。
対して“非自発的なもの”というのは、
いわゆる「解雇」とか「リストラ」などと呼ばれるもので、
会社側の都合による退職です。
どのような形であれ、新たな人生へのいいステップにしたいものです。
それではこのへんでそろそろ創刊号を始めます。
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[辞めるべきか・辞めざるべきか]
平成大不況、就職氷河期と呼ばれてからずいぶんたつのに、
未だに世の中には満足な仕事に就けない人たちがあふれています。
仕事に就けている人たちでも、
今の仕事や職場に満足できている人は、
はたしてどれくらいいるのでしょうか?
このメールマガジンを読んでいるということは、
今のあなたには、少なからず
「仕事、もしくは会社を辞めたい」という気持ちがあるのだろうと思います。
中には「できるものなら、今日明日にでも退職届を出したい!」
という人もいるかもしれませんね。
でも、実際に会社を辞めるとなると、なかなか踏ん切りがつかないものです。
「辞めた後の生活は?」「次の仕事は?」
いろいろな不安が頭をよぎります。
事実、30歳を過ぎると求人数は激減します。
まして35歳を過ぎるとほとんどありません。
40歳を過ぎると・・・推して知るべしです。
その中で、満足のいく条件での再就職を・・・などというのは
超至難の業といってもいいでしょう。
ましてその年代は、結婚したり、子供が産まれたり、入学や進学など、
必要になるお金も増え、責任が重くなる年代でもあります。
自分1人だけなら辞めることができても、、
家族の存在がブレーキになることも多いでしょう。
このご時世、これといった才能も人脈も財力もない普通の人たちには、
安住の地はないのでしょうか?
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[1度きりの人生]
会社を去るには、クリアしなければならないことがたくさんありますが、
1番ベースになる部分である、
メンタル面のことについてお話ししたいと思います。
といっても、ここで私が言えるのは、
「どんな決断をするにしろ、後悔だけはしないでください」
ということくらいです。
ただ、もしあなたが「辞めたい。けれど迷っている」というのなら、
今はその時ではないのかもしれません。
辞めることはいつでもできます。
でも辞めた後で後悔しても、もう戻ることはできません。
自分自身にじっくりと問いかけてください。
「辞めた後で後悔する可能性があるか、ないか」
もしくは「後悔する可能性と、しない可能性とどちらが大きいか」と。
別の言いかたをすれば、
「新たな可能性と、保証された今の生活と、自分はどちらを選びたいのか」
という考え方もできます。
いずれにしろ、「自分にとって大切なものは何か?」
「どんな人生を送りたいのか?」をしっかりと見極めることが
非常に大切です。
1度きりの人生、残りの年月を後悔しながら過ごすのは、
あまりにももったいない話です。
「会社を辞めたい」と思う時とは、
自分自身としっかり向き合う時でもあるのかもしれません。
・・・それでは、今回はこのへんで。またお会いしましょう。
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