安心生活を支える防災メールマガジン:発電機篇 |
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おはようございます。
何事についても、玄人やプロの力は凄いものです。一般常識では
考えられないことをやってのけます。防災に関しても同じことが
言えます。今回は、ある防災設備に関する玄人の仕事を紹介します。
安心に気を配り、どうぞ毎日をお元気にお過ごしください。
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☆☆ 安心生活を支える発電機 ☆☆
-----第20号(2008年8月27日)-----
◆防災設備にも「玄人」がいる◆
●「玄人」の語源を調べてみました。「素人」の対義語としてできた
ものとありました。それではということで「素人」の語源を調べて
みました。
平安時代の芸人で、顔を白く塗っただけの、まだまだ未熟な者を
「白人(しろひと)」と呼んでいたそうです。それに対して、芸の
達者な芸人のことを「白」の反対で「黒」ということから、
「玄人(くろうと)」と言う言葉が生まれたということです。
●芸は一朝一夕で身につくものではなく、現場での緊張の連続や多くの
辛酸を経て磨かれていきます。私事で恐縮ですが、私は発電機だけの
世界でここまできました。
そういう意味では、発電機に関しては玄人だと自負しています。
発電機に関しての経験や知識では日本一だと思っています。
(もちろん芸とは程遠いものではありますが。)
●先日の大雨で電柱が倒壊し、長期停電による連続運転を余儀なく
されていた発電機があります。そのエンジンの潤滑油の補給作業が
無事終了しました。
運転をしながらの補給作業でしたので油が周辺に飛散し、「素人」
では困難で危険を伴う作業となります。ところが経験を積んだ
「玄人」が行うといとも簡単に済ませてしまいます。
●最初の頃は失敗を重ね、先輩から怒鳴られて、そのうちに立派な
技術が身についていきます。新人の頃に支給された純白の作業着が、
時間と共に汗と油で真っ黒になっていきます。
経験が「白」を「黒」に変えていきます。そしてさらに時間がたてば、
うっすらと「プライド」もにじみ出ています。しかし「芸」の域に
達するには、まだまだ白いところが残っているようです。
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★防災ひと口メモ
防災に関しても、「玄人」とのパイプを作っておきましょう。
本当に困った時、「玄人」は素晴らしい技術と知恵が大きな救いを
もたらしてくれます。
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◎こうしたテーマに関する
・より詳しいお話をご希望の方や、関連する課題の解決を考えて
おられる方は、下記にご連絡ください
Eメール <imanishi@sunyou.co.jp>
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★災害時の電気確保の事前対策のことなら..........
・小さなことから大きなことまで、何でもご相談ください
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◆NPO:安心創造ネットワークから◆
●安心モデルルームの青少年イベントへの開放
NPO活動の中で私たちが感じ取ったことの一つは、安心という概念
がきわめて広汎なものだということです。青少年に関する最近の問題の
中にも、安心に関する要素が多く含まれているように思います。
異常な犯罪に限らず、落ちこぼれや引きこもりの発生なども、心を安ら
ぐ、という安心創造の視点から解決策を探ることが必要なのかもしれ
ないとの想いも湧いています。
こうした方面に少しでも貢献できるのではないかと、当NPOの安心
モデルルームを、なかなか表舞台に出て来ることのない青少年の作品の
展示スペースとして活用して頂けるよう、フリーギャラリーとして
開放しております。
常時何らかの作品を展示しております。
ご都合がよろしいようでしたら、是非一度お訪ねください。
ご連絡は E-mail <miyaori@b-c-p.net>
URL <http://b-c-p.net/>
TEL:06-6392-5575
◎ご挨拶
平成7年1月17日、未曾有の「阪神淡路大震災」が私たちの街を
襲いました。あれから10年を超える年月が経過し、その記憶も風化
しつつあります。
私たちはその震災体験者が中心となり、「災害時にどのような
“安心”を届けられるか」を議論した結果、平常時での取組みの
大切さを痛感しました。即ち、災害発生時に慌てず最適の行動を取る
ためには、事前対策計画を策定しておくことが重要です。
近年、こうした緊急事態に企業が生き抜くための計画、
BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)
が注目されています。
BCPの内容は、緊急時のバックアップシステムやオフィスの確保、
即応できる要員の手配、迅速な安否確認など多岐にわたります。これら
全てを一度に対応するにはコストもかかります。事業内容や企業規模に
応じた(身の丈に合った)計画に取り組むことが大切です。
企業のみならず、危機管理対応が地域全体の評価にもつながる大きな
要素の一つとなりつつあります。自分の地域は自分たちが守る気構えを
醸成し、住民の方々に事前対策の大切さを周知徹底していくことが、
今求められています。
私たちは「転ばぬ先の杖」を合言葉に、行政、他NPOとの連携を取り
ながら、安心創りに貢献していきたいと願っています。
◎ご入会いただきたく、よろしくお願いたします
志を同じくする皆さんのご参加を期待しています。
ご関心をお持ちの方は下記のウェブサイトをお訪ねください。
総合案内サイト:
http://b-c-p.net/
ご連絡先:
メールアドレス <miyaori@b-c-p.net>
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★自分らしく少しずつでも進歩する日々を過ごしたい
・ブログ 『進歩の日々を自分らしく』 に新メッセージです
*人から求められる人に
http://plaza.rakuten.co.jp/kokenpat/
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◎ご高覧いただきまして、ありがとうございました
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