胸がドキドキしたり、キュンと締めつけられたり・・・恋にときめいているあなたにも、そうでもないあなたにも、スクリーンの中から恋愛風景をお届けします。
- 最新号:2008-10-12
- 発行周期:週間
- 読んでる人:16人
- 創刊日:2007-10-08
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- コメント数 : 0
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スクリーンに見つけた恋愛風景 〜真実の恋はいずこ〜 【恋におちたシェイクスピア】
発行日: 2008/3/23
スクリーンにはさまざまな恋愛風景が描かれています。熱く燃え上がるような恋
もあれば、相手を包み込むような深い愛もあります。このメルマガでは、実際の
セリフを織りまぜながら、映画の中の恋愛風景を紹介していきます。
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Scene 45 「真実の恋はいずこ」
【 恋におちたシェイクスピア 】
Shakespeare in Love
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◇◆ 今回紹介の映画 ◆◇
※商品の金額は、メルマガ発行日現在のものです。後日変更になる場合がありま
すのでご了承ください。
☆★ DVD ★☆
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いつも「スクリーンに見つけた恋愛風景」をご愛読いただき、
ありがとうございます。
第45号の今回は、第71回(1999年度)のアカデミー作品賞受賞作を紹介します。
1998年製作、翌年日本公開された【恋におちたシェイクスピア】です。劇作家
シェイクスピアの若き日の情熱的な恋と「ロミオとジュリエット」が完成するま
でのエピソードを、当時の風俗を交えてコメディ仕立てで描いた作品です。芝居
は真実の恋を描けるのか・・・格調高いセリフと歴史の香り漂うひとときに酔い
しれてみましょう。
−−◇◆ 目 次 ◆◇−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1. 基本情報
2. 見どころ
3. 「真実の恋はいずこ」の分析
4. ヒロインのセリフから
5. 裏話
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1. 基本情報
■主な出演: (★=男優/☆=女優)
☆グウィネス・パルトロー ・・・ ☆ヴァイオラ・デ・レセップス
(トマス・ケント)
★ジョセフ・ファインズ ・・・ ★ウィリアム(ウィル)・シェイクスピア
★ジェフリー・ラッシュ ・・・ ★フィリップ・ヘンズロー
★コリン・ファース ・・・ ★ウェセックス卿
☆ジュディ・デンチ ・・・ ☆エリザベス女王
★ベン・アフレック ・・・ ★ネッド・アレン
■監督:
ジョン・マッデン
■ストーリー:
1593年のイギリス。エリザベス1世が統治する時代、ロンドンではローズ座とカー
テン座という2つの芝居小屋がしのぎを削っていました。実際にはローズ座は資金
難に陥っており、経営者のヘンズローは起死回生をかけて、若手劇作家シェイク
スピアに新作台本の執筆を依頼していました。
ある日、シェイクスピアは舞台のオーディションを受けに来ていたトマス・ケン
トという美少年に目を留めます。彼を追って辿り着いた一軒の屋敷で、シェイク
スピアは令嬢ヴァイオラの美しさの虜になります。ヴァイオラの方もかねてより
シェイクスピアの作品を信奉しており、2人はたちまち恋に落ちるのでした。
トマスを経由して手紙のやりとりをする2人でしたが、ヴァイオラには父親の決め
た婚約者ウェセックス卿がおり、2週間後に結婚することになっていました。ほど
なくシェイクスピアは、トマスとはヴァイオラが男装した姿だったことを知りま
す。そのときから2人は、激しい愛の情熱に身を任せるのでした。
ヴァイオラとの恋にインスピレーションを得て、シェイクスピアは新作台本を書
き進めます。その作品は、トマスを主演に据えた「ロミオとジュリエット」とい
うタイトルで上演されることになり、ローズ座では連日熱のこもったリハーサル
が行われます。
しかし、ヴァイオラとウェセックス卿の結婚式の日は確実に迫ってきているので
した・・・
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2. 見どころ
【恋におちたシェイクスピア】は、第71回アカデミー賞で、作品賞、グウィネス
・パルトローの主演女優賞、ジュディ・デンチの助演女優賞、脚本賞、音楽賞、
美術賞、衣裳デザイン賞の7冠を獲得しています。
特に、華麗なコスチュームに身を包んだグウィネスの美しさは圧巻です。芝居や
詩の中の恋に憧れる娘だったヴァイオラが、現実の恋の喜びと苦さを知り成長し
ていく姿を、みずみずしく演じています。男装した舞台役者トマス・ケントも生
き生きと演じ、主演女優賞の評価に値すると納得できます。
エリザベス女王を演じたジュディ・デンチは、出演シーンはそう多くないもの
の、登場するたびに圧倒的な存在感を見せつけています。誰もがひれ伏したくな
るような張り詰めた空気を醸し出しながら、すべての状況を見抜き、重みのある
言葉を使いながらも寛大な態度を示す女王の懐の深さを、見事に表現していま
す。
対する男性陣も豪華な顔ぶれです。情熱的なシェイクスピアを演じたジョセフ・
ファインズ、血気盛んな花形役者を演じたベン・アフレック、崖っぷちに追い込
まれながらもお調子者ふうな経営者を演じたジェフリー・ラッシュと、それぞれ
個性あるキャラクターを演じて見ごたえ十分です。
ウェセックス卿役のコリン・ファースは、当メルマガでは第29号【ブリジット・
ジョーンズの日記】、第39号【ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわた
しの12か月】でおなじみですが、あのときのマーク・ダーシーよりはるかに感情
の起伏が激しく自己チューな男性を、少々オーバーアクト気味に演じています。
殊に、苦虫を噛み潰したような表情には思わず吹き出してしまいそうです。
コメディ仕立ての本作には、他にも楽しいキャラクターが多数登場します。
エリザベス朝(1558〜1603)は、演劇文化が花開いた時代でもありました。シェ
イクスピアやクリストファー・マーローなどの劇作家が活躍し、公設劇場があち
こちに設立され、一般庶民も気軽に演劇を楽しむことができました。
しかし、当時役者として舞台に上がれたのは男性だけでした。風紀を乱すからと
いうのがその理由です。女性の役は、変声期を迎える前の男性が女装して演じて
いました。ヴァイオラがトマス・ケントに変身しなければならなかった理由も、
ここにあります。
ウィリアム・シェイクスピアは、1592年頃ロンドンに進出し演劇界に入ります。
俳優業を務める傍ら台本の執筆にも取組みました。本作は、そうした時期の彼に
スポットライトを当てた”フィクション”映画です。でも、実在した人物が登場
したり、彼の作品や戯曲のセリフが随所に散りばめられ、大いに楽しませてくれ
ます。
本作では、「ロミオとジュリエット」の誕生に至る経緯が物語の進行とともに描
かれています。ラストでは喜劇「十二夜」の構想についても、まことしやかに語
られています。
シェイクスピアとヴァイオラが愛を交わすときの会話と、芝居のセリフがクロス
する構成。きらびやかな16世紀イギリスの宮廷コスチューム。目にも耳にもたっ
ぷりと栄養をもらえる、ロマンティックな作品です。
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3. 「真実の恋はいずこ」の分析
ローズ座の設立者ヘンズローは資金難に瀕していました。彼が頼みにするのは
ウィル・シェイクスピアの新作喜劇。でも、肝心のウィルはスランプに陥り、
全く筆が進みません。
一方、ヘンズローのライバルでカーテン座の設立者バーベッジは、宮廷劇場でエ
リザベス女王を前に公演していました。観劇する人々の中には、富豪商人の娘
ヴァイオラもいました。
ヴァイオラは、少年が女性役を演じるのはナンセンスだと感じていました。でき
ることなら自ら舞台に立ちたいという夢を抱いていたのです。さらに『人生には
詩がなきゃ。それと冒険。そして人生を変えてしまうほどの愛!』と、いつの日
か本物の恋に出逢えることを心の底から望んでいました。
ヴァイオラは行動を起こします。男装してトマス・ケントと名乗り、ローズ座の
役者オーディションを受けに行くのです。舞台の上で朗々とセリフを言うトマス
の様子を目にしたウィルは、あまりの上手さに驚きます。しかし、帽子を脱ぐよ
う声をかけると、トマスは逃げ出してしまいます。
トマスを追いかけていったウィルは、ヴァイオラの家に辿り着きます。屋敷の外
で待っていると、やがてパーティーが始まります。楽士に混じってパーティーに
参加したウィルは、美しいヴァイオラに心を奪われます。ダンスのとき急接近す
る2人。ヴァイオラは、ウィルが有名なシェイクスピアだと知っていました。かね
てよりウィルの詩に心酔していたヴァイオラは、この出会いに胸をときめかせま
す。かくして2人は恋におちたのでした。
ローズ座では、ウィルの新作「ロミオとジュリエット」が上演されることにな
り、役者たちは熱心にリハーサルに取り組んでいました。ロミオを演じるのはト
マス・ケントでした。
ヴァイオラの元にはトマスを経由して、ウィルから頻繁に愛の手紙が届きます。
役者として舞台に立てる喜びと愛される幸せ。彼女の生活は輝いていました。
ところがある日、ヴァイオラはウェセックス卿と婚約させられたことを聞かされ
ます。結婚式は2週間後でした。ヴァイオラの父が貴族の称号欲しさに、ウェセッ
クス卿に嫁がせることを決めてしまったのです。ウェセックス卿は、新大陸(ア
メリカ)でタバコ農園を経営していますが赤字状態に陥っており、ヴァイオラの
持参金を当てにしたのでした。父親の決めた結婚に娘は無条件で従わなければな
らず、ヴァイオラはウィルとの恋をあきらめようとします。
別れの手紙を受け取ったウィルはヴァイオラの屋敷に入り、トマスがヴァイオラ
の変装だったことを知ります。もはや燃え上がる2人を止めるものは、何もありま
せんでした。2人はヴァイオラの部屋で愛を交わします。『芝居よりもすばらし
いものがあったのね』ヴァイオラにとって生まれて初めて知る喜びでした。
それから、ウィルとヴァイオラの幸せな日々が始まりました。昼間は役者と劇作
家としてローズ座で顔を合わせ、夜はヴァイオラの部屋で過ごします。ヴァイオ
ラとの恋が激しく燃えれば燃えるほどインスピレーションが湧き、ウィルの創作
意欲は高まっていくのでした。
『真実の愛を誓い合いたい』『私の心は海のように広く 私の愛は海のように深
く 与えれば与えるほど愛は増すのです』2人で過ごす夜に交わした会話と、劇中
のセリフが重なっていきます。台本に反映されていたのでした。
次の日曜日、ヴァイオラは結婚の許可を得るために、ウェセックス卿と共にエリ
ザベス女王に謁見します。女王はヴァイオラを、劇場で何度も見かけていたこと
に気付きます。なぜ芝居を見るのかと尋ねられ、ヴァイオラは『役者たちが私の
ために演じてくれる喜び』と堂々と述べて女王を驚かせます。
女王は、『芝居の作者は恋に無知。美化し茶化しあるいは欲情で彩るだけ』と
ヴァイオラを挑発します。ヴァイオラは、そうではない劇作家もいると、ウィル
を思い浮かべながら断言するのでした。
女王に臆することなく物を言うヴァイオラを、ウェセックス卿はヒヤヒヤしなが
ら見守っていました。彼はヴァイオラの言うことは間違っており、芝居はまやか
しだ、賭けてもいいと言います。すると女王は、『芝居は真実の恋を描けるか』
自分が賭けの判定役を買って出ようと言うのでした。
その後ヴァイオラは、ウィルには故郷に妻子がいることを知ります。ショックを
受けたものの、ヴァイオラ自身も婚約者のいる身。2人は結ばれない運命にあるこ
とを痛感していました。そんな中ウィルは「ロミオとジュリエット」の台本を完
成させます。当初予定していた喜劇ではなく、悲劇作品に仕上がっていました。
しかし、2人が楽屋で愛し合う様子を見ていた少年の密告で、トマスが女性だとい
うことがバレてしまいます・・・
舞台に立つ夢を絶たれ、恋もあきらめなければならないヴァイオラは、ウィルか
ら贈られた完成台本を何度も読み返しては、涙を流していました。
紆余曲折の末迎えた舞台初日。この日、ヴァイオラはウェセックス卿と教会で結
婚式を挙げます。馬車に乗り込もうとしたとき、1枚の紙が風に運ばれてきます。
それは、「ロミオとジュリエット」の上演を知らせるビラでした。
ヴァイオラはウェセックス卿を撒き、劇場の観客席に姿を見せます。そして、
ジュリエットを演じる役者が、今朝突然声変わりして舞台に立てなくなったこと
を知ります。彼女はトマス・ケントだったことを名乗り、セリフは全部暗記して
いる、ジュリエット役を務めると申し出ます。
こうして、ヴァイオラは嬉々として舞台に上がります。明るい表情で生き生きと
ジュリエットを演じたのです。彼女の突然の出現に、ロミオを演じるウィルは驚
きます。そして2人は、言葉にならない想いを瞳で伝え合うのでした。
「ロミオとジュリエット」は、観客の心を惹きつけるすばらしい芝居になりまし
た。劇場には、割れんばかりの拍手が巻き起こります。
ところが、そこへ宮内長官がやって来ます。女性を舞台に上げた風紀違反のかど
で、関係者全員を逮捕しに来たのです。果たしてこれからどうなるのでしょう。
ヴァイオラとウィルの恋のゆくえは・・・
芝居は真実の恋を描けるのか。その答えはイエスです。少なくともシェイクスピ
アには。彼のヴァイオラに対する熱い想いは、結ばれぬ運命とわかっていながら
恋に身をやつす、ロミオとジュリエットのセリフの中に込められていたのです。
女性には自分で運命を切り開く権利さえなかった時代、ヴァイオラは芝居に出た
いという自らの夢をかなえるため果敢な挑戦をしました。身を焦がすほどのウィ
ルとの恋は、勇気ある彼女への神様からのご褒美だったのかもしれません。
この先どんな運命に翻弄されようとも、ヴァイオラならきっと自分の足で歩いて
いけるはずです。そして、この後の芝居以上に劇的な人生を送っていけるでしょ
う。
*『 』は実際のセリフです。
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4. ヒロインのセリフから
★今回は、ヴァイオラがウィルを深く愛していることがわかるセリフをいくつか
挙げてみます。
I love you, Will, beyond poetry.
「愛してるわ、ウィル。詩を愛する以上に」
I will go to Wessex as a widow from these vows...as solemn as they are
unsanctified.
「あなたとの愛の誓いを守るわ。ウェセックス卿に嫁いでも心はあなたのもの」
If my hurt is to be that you write no more...then I shall be the sorrier.
「私を本当に傷つけるのは、あなたが筆を折ることよ」
◎相手がシェイクスピアなので、愛の言葉も詩的ですね。結ばれない運命だとわ
かっているからこそ、愛は燃え上がるものなのでしょう。
★ヴァイオラとウィルが初めて夜を共にした翌朝。このとき交わした2人の会話が
後に「ロミオとジュリエット」の中のセリフに転じていきます。
<ウィルとヴァイオラ>
ウィル :"Look how pale the window."「窓の外が明るい」
ヴァイオラ:"Moonlight."「月の光よ」
ウィル :"The morning rooster woke me."「ニワトリが鳴いた」
ヴァイオラ:"It was the owl."「フクロウの鳴き声よ」
<ロミオとジュリエット>
ジュリエット:"Wilt thou be gone? It's not yet near day. It was the
nightingale, and not the lark..."
「もう行くの? 夜明け前よ。あれはナイチンゲール。
ヒバリではありません」
ロミオ :"It was the lark, that herald of the morn; no nightingale."
「朝が来たことを告げるヒバリです。ナイチンゲールではない」
◎朝になったら別れなければならない。だから朝になってほしくない。ヒロイン
の切ない心境が、鳥の名を借りて格調高く表現されています。
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5. 裏話
ウィリアム・シェイクスピアは、世界文学史上に君臨する有名な劇作家であり詩
人です。英語圏の人々にとっては、偶像のように信奉されている存在なのです。
そんなシェイクスピアの私生活については、意外と謎が多いようです。【恋にお
ちたシェイクスピア】も、この点に着眼して製作されました。
作品途中で、ウィルには妻子があったことを知りヴァイオラがショックを受ける
シーンがありますが、シェイクスピアは18歳のときに、故郷で8歳年上のアン・ハ
サウェイと”できちゃった結婚”をしています。その後子どもが3人生まれ、幸せ
な生活を送っていたはずですが、なぜか1592年頃単身ロンドンへと出てきてしま
うのです。
ロンドンでは、舞台役者を務めながら、生活のため徐々に芝居の台本を書き始め
ます。彼の才能に世間が注目するまでには、多少時間がかかったようです。「ヘ
ンリー六世」や「じゃじゃ馬ならし」などの作品が認められ始め、本作のプロッ
トとなっている「ロミオとジュリエット」へとつながっていきます。いわゆる四
大悲劇が誕生したのは、これより5年以上後のことでした。
人間の観察眼の鋭さと豊かな表現力(たとえば、女性の美しさを月やバラなどと
比較して賛美する)は、他に類を見ないほど卓越しています。本作でも、そんな
シェイクスピアの世界を存分に堪能することができるでしょう。
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いかがでしたでしょうか? この週末、ぜひ【恋におちたシェイクスピア】を観
てくださいね。
次回はどんな映画の中に恋愛風景を見つけましょうか。
どうぞお楽しみに。
◇◆ バックナンバー ◆◇
※今号の中に登場したメルマガです。
第29号 〜がんばれ!私〜【ブリジット・ジョーンズの日記】 2008.1.26発行
http://www.melma.com/backnumber_171091_3979891/
第39号 〜ハッピーエンドのその先は・・・〜【ブリジット・ジョーンズの日記
きれそうなわたしの12か月】 2008.3.1発行
http://www.melma.com/backnumber_171091_4017336/
発行者:
dreamy(翻訳家)
発行者サイト:
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協力:
聖
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