おもいっきり薬剤師の登録販売者試験対策 |
2009年からスタートする、登録販売者試験対策メルマガ。市販薬・大衆薬・OTC医薬品の人気メールマガジン発行者、薬剤師・新井佑朋が、家庭教師ふうにやさしくお届け。薬局薬店ドラッグストアでお勤めの方は、必見!
創刊日:2007-10-03
最新号:
2009-07-31
発行周期:週刊
読んでる人:88人
コメント数 :
4
メルマガScore!:
100点
バックナンバー:
サンプルのみ
発行者サイト:
なし
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【おもいっきり薬剤師の登録販売者試験対策 #000 】 2007/10/03 創刊号
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はじめまして、薬剤師の新井佑朋(あらいゆうほう)です。
このメルマガをお読みのあなたは、登録販売者試験にチャレンジしよう
としている方ですね。
薬剤師なんて、好かん。
・・・という方も中にはいらっしゃるかもしれません。
それは、それとして。
これは、これとして。
家庭教師ふうに、わかりやすくお届けしますので、
ごいっしょに勉強してまいりましょう。
出題範囲はとても広いので、受験される方はかならず、
このメルマガとは別に全体を勉強してくださいね。
私はOTC薬メルマガとしては、日本一の読者1万7千人がいる、
● 「おもいっきり具体的!薬局の薬(OTC薬)の豆知識」
を発行しています。
これまで、国内大手OTC薬メーカーで10年以上勤め、
OTC薬の販促ツールや、製品説明資料を作る仕事をしてきました。
現在、おもに調剤薬剤師として、ドラッグストアで働いています。
家庭では1児の母です。
「メーカーと店頭」、「OTC薬と医療用医薬品」の両方を経験した
ことで、よりリアルにかみくだいてご説明できると思います。
それでは、第1号の発行をお楽しみに〜。(⌒o⌒)/
■ 2009年スタート!登録販売者とは?
登録販売者とは、大衆薬(OTC医薬品)のほとんどを販売することが
できる資格です。
高卒以上、実務経験が1年以上で受験可能です。
ですから、ドラッグストア(薬局・薬店)で、1年以上働いた経験が
あれば、どなたでも受験できます。
この「1年」は、「通年(つうねん)の売り場を経験したもの」とい
う意味の1年です。
薬局薬店では、春夏秋冬の季節により、売れるものが変わるので、
最低でも、通年(つうねん)の実務経験が望まれているのです。
登録販売者は、国家資格ではありません。
国に代わって都道府県が実施する試験で「資質確認(ししつかくにん)
された者」という意味の公的な資格です。
※「登録販売者」は2006年(平成18年)6月に国会で成立、公布された「改
正薬事法」の中で、正式に一般用医薬品を販売できる専門家として、位置
づけられた
資格をとったら時給がどうなるかとか、勤務証明はどうするのかといった
心配はとりあえずおいておいて、ぼちぼち勉強をスタートしましょう。
■ OTC薬のリスク分類について
登録販売者は、リスク(危険度)別に3つに分類されたOTC医薬品の
うち、つぎの「第1類」をのぞく、すべての薬を販売できます。
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● 一般用医薬品(OTC)成分の相対的リスク分類
第1類(A):一般用医薬品としての市販経験が少ない等、
安全上特に注意を要する成分 →「薬剤師のみが販売」
第2類(B):まれに日常生活に支障をきたす健康被害が生じるおそれ
がある成分
第3類(C):日常生活に支障を来す程度ではないが、
身体の変調・不調が起こるおそれがある成分
第4類:医薬部外品(平成11年及び16年に移行したもの)
→ 栄養ドリンクの一部・キズ薬など、スーパーやコンビニで
現在売られているもの。
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店頭でいちばん大切なのは、1番目にお客さまの話を良く聞くこと。
2番目に、商品知識です。
効き目だけでなく、リスクもしっかり伝えましょう。
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※記事及びコンテンツの著作権は、新井佑朋に属します。
※現在、登録販売者試験の過去問がないため、本メルマガは出題範囲を勉強
するためのメルマガです。ご了承の上、ご活用ください。
登録販売者試験合格はゴールではなく、スタートです。(⌒o⌒)/
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