斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」
日本のように君主制を採用する国は世界的に少なくありませんが、神話の世界につながるほど古い歴史を持ち、国の歴史とともに、1つの王朝が連綿と続いているのは日本の天皇しかありません。しばしばテレビのニュースなどに登場する天皇は、本当は何をなさっている方なのでしょう。知っているようで意外に知られていない天皇・皇室の世界を、日本人の精神史の語り部、斎藤吉久が事実に基づいて、できるだけ分かりやすくお話します。
斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」vol.41
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1 西尾幹二先生の御忠言を読む
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評論家の西尾幹二先生がこの数カ月間、月刊「WiLL」誌上で皇太子・同妃両殿下へのご忠言を展開し、話題になっています。現代の日本を代表する知性が、妃殿下の主治医を複数にせよ、と提言するだけならまだしも、療養中とされる妃殿下を「獅子身中の虫」とまでに指弾している...
発行日時: 2008/7/22
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斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」vol.40
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1 黙祷のルーツは昭和天皇の御外遊?
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皇太子殿下は明日16日からスペインをご訪問になります。先週の記者会見では「相互理解と友好増進のために少しでもお役に立てれば」とお話になりました。
http://www.kunaicho.go.jp/koutaishi/denkakaiken-...
発行日時: 2008/7/15
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斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」vol.39
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1 「国家神道」が「超国家主義」の源泉と誤解された理由
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いま発売中の「正論」8月号に書いた拙文「皇室伝統を蔑(なしがし)ろにする宮内官僚を糾す」は、おかげさまで少なからぬ読者からお誉めの言葉を頂戴しました。あつくお礼を申し上げます。
▽過大評価された「国家神道」
少し...
発行日時: 2008/7/8
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斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」vol.38
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1 皇室伝統を蔑(ないがし)ろにする宮内官僚を糾す
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皇室の、そして日本の危機である。
順徳天皇が「およそ禁中の作法は神事を先にし、他事をあとにす」と「禁秘抄」(1221年)の冒頭に書かれたように、宮中祭祀こそは天皇第一のお務めである。「国中平らかに安らけく」という私なき天皇の祈りは、古...
発行日時: 2008/7/1
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斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」vol.37
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1 原武史教授と宮内官僚の連係プレー
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当メルマガは前号で、宮内庁がネット上に公表する祭祀情報が部分的で、そのため結果として、皇室の伝統である祭祀の全体像および本質を見失わせている、と指摘しましたが、書き漏らしたことがありますので、今号で補足したいと思います。
それは宮中祭祀...
発行日時: 2008/6/24
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このメルマガへのコメント
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斎藤さま。ありがとうございました。づっとづっと西尾氏の「御忠言」には違和感を抱いておりました。その違和感を的確に指摘していただき気持ちが楽になりました。また、竹田氏やその他、幾人かが西尾氏に対し反論されておりましたが、あまりにも反論される方が少ないのはなぜだろう、みんなどう感じているのだろうと思っていました。斎藤さまのように天皇・皇室についてお詳しい方のご意見を見る事ができて良かったです。
>「皇統の移動」などというものは、私たち民草が君臣の別をわきまえずに論ずるまでもないことです。
真にそのとおりです。西尾氏や西尾氏と同意見の方々はもう少し寛容が必要です。「寛容」こそが天皇と国民、日本が日本である基本中の基本であると思います。日時:2008年7月22日>> このコメントがつけられた記事
ご指摘は至極妥当なものと考えます。こういう小細工を官僚はよくします日時:2008年6月24日>> このコメントがつけられた記事
同意!日時:2008年6月10日>> このコメントがつけられた記事
斎藤吉久いろんなご意見をいただきました。
長いシリーズで正直、くたびれました。
おとといは八木さんが産経新聞の「正論」欄で取り上げてくださいました。ありがたいことです。
これもひとえに読者の皆さんが応援してくださったからだと感謝しています。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/080605/imp0806050311000-n1.htm日時:2008年6月7日>> このコメントがつけられた記事
たいへん勉強になりました。ありがとうございました。並木書房に送信等をハンドルさせているのでしょうか。書籍として将来出版されるのであれば、購入いたします。日時:2008年6月1日>> このコメントがつけられた記事
長い、趣旨が分かりにくいと失礼なことを申し上げたものですが、たいへん勉強になりました。日本の戦後は終わっていないとの感を深くしています。ありがとうございました。日時:2008年6月1日>> このコメントがつけられた記事
文章、内容が散漫です。焦点が拡散して、何を言いたいのか分かりません。見出しを付けられても、ポイントを押さえず内容が冗長では役に立ちません。大事なテーマなので残念です。結果としてはこの一連の記事は、著者の自己満足にすぎないと思います。日時:2008年5月31日>> このコメントがつけられた記事
斎藤吉久エンリケ航海王子様
あたたかいお言葉、ありがとうございます。
教授にも気持ちが通じることを願っています。日時:2008年5月29日>> このコメントがつけられた記事
エンリケ航海王子毎号欠かさず拝読させて頂いております。ありがとうございます。
今号の「▽最後に原武史教授へ」には本当に感激しました。惟神道の真髄を垣間見れたような感を受けています。自らを省みるよすがにもなりました。
どうぞこれからもよろしくご啓発ください。ありがとうございました。日時:2008年5月29日>> このコメントがつけられた記事
斎藤吉久井上様
こんにちは。
お誉めにあずかり、恐縮です。日時:2008年5月29日>> このコメントがつけられた記事
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