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【週刊スロットカーパーク】 個性があるから面白い Vol.34 〜2008年6月25日号
発行日: 2008/6/25
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今月はいろいろなスロットカーの営業コースやクラブコースに行く機会が多いのですが、
そこにあるコースがどれも非常に個性的です。
材質、メーカー、レイアウト、電圧といった直接性能にかかわる部分だけでなく、
周辺に配置されたジオラマなどはとっても勉強になります。
(ちなみに、この“ジオラマ”に関してはスロットカーパークはかなり遅れをとってしまっています。反省。。。。)
従来のスロットカーはもちろんですが、
“走る”もの全般として、“ハード”であるコースには均一性が求められてきました。
ラジコンやミニ四駆、最近ではミニッツレーサーなど。
基本的には、「どこにいってもほぼ同じ走りができること」が大前提です。
(もちろん小さい意味での違いはありますが)
ところが1/32スロットカーは、「どこにいってもほぼ同じ」ということはあまりありません。
前にもこのメルマガで書きましたが、
どちらかというと「こんなはずじゃなかった」ということの方が多いくらい。。。。
スロットカーコースを“インフラ”として捉えると、
これは大きな欠陥(?)というかデメリットとなってしまいます。
これだけインターネットが発達した世の中ですから、
「○○秒で走る」など離れていても、(顔をあわせたことがなくても)お互いに共通の話題で盛り上がることができるのですが、
コースの性能やレイアウトが違うとこれができなくなってしまいますからね。
こういう“わかりやすい”部分が少ないですよね。1/32スロットカーって。。。。
でも、均一的になってくると、その規格から外れるとそれは「よくない」ものになるのですが、
1/32スロットカーではそういうことはあまりありません。
例えばコースの大きさも、大きいだけがいいものではなく、
小さくても面白い、奥の深いコースはたくさんあります。
(個人的にも小さいコースは好きです)
材質も、大きく分けると木製とプラスチックがありますが、
走りの雰囲気をからみても、どちらにもそれぞれの良さがあります。
それぞれの形に言葉では説明しにくい要素が非常に多い1/32スロットカーですが、
そんな“アナログ的”なところを大切にしながら、
そしてこの部分も理解してもらえると嬉しいです。
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昨日はMB SLOTから「荷物を送った」と連絡がありました。
たくさんのお問い合わせをいただいているFerrari 430はまだ入っていませんが、
Pagani Zondaはストリートバージョンが入荷予定です。
こちらもお楽しみに。
そして、NSRの新商品(Ford GT)もそろそろリリースのようです。
こちらも早く入荷できるように頑張ります。
ご期待ください。
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