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メルマガ わたらせからの風 第15号 2008. 1/23

発行日時: 2008/1/23


━━━━━━━━メルマガ わたらせからの風 第15号 2008. 1/23━★★★

       発行者: ”わたらせからの風”管理人
       URL: http://www.pd-assist.com/wind_wat/

★★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 メルマガ”わたらせからの風”の第15号をお届けします。

 今号から、5回連続で渡良瀬川踏破シリーズを掲載開始いたします。
 今号では、第1弾として、足尾の間藤(まとう)駅から神戸(ごうど)駅
までを紹介します。これは、以前から暖めていた企画で、渡良瀬川の源流から、
利根川の合流地点まで、流路107.6kmを5日間で、歩きます。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 【目次】
┃     1.かぜの独り言
┃     2.イベント情報
┃     3.渡良瀬川流域のご紹介 渡良瀬川 間藤〜神戸(足尾)
┃     4.ご紹介いろいろ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏1.かぜの独り言〜筆者の日記風エッセイです。━━━━━━━━━━┓


┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

【渡良瀬に生きる人々のスケッチ#1】

 大袈裟なタイトルとしてしまいましたが、今回の渡良瀬川踏破の旅で
出会った土地の人の話です。

 わたらせ渓谷鉄道の間藤(まとう)駅に向かうため、早朝7:43神戸
(ごうど)駅から乗車しました。一方、この駅で下車する中学生の集団。
ふたりの生徒が定期券を忘れたらしく、運転手に注意されていました。
 運転手「忘れたら、乗るときに云うように。今度、云わなかったら、
料金をとるから・・・」
 生徒「・・・」
 彼らが降りてしまうと、社内に乗客は、管理人を含めて、ふたり。

 足尾の渡良瀬川に沿って歩くことは、渓谷鉄道に沿って歩くことですので、
駅々もようすを覗きながら、歩きました。みんな小さな駅で、無人駅も多く、
ホームへの出入り自由です。

 沢入(そうり)駅は、駅に郵便局が併設されています。窓口を覗くと、
若い女性の局員がひとり。机の前には、ノートパソコンや小さなテレビがあり、
何やらパソコンに向かっていました。
 女性「今朝は、寒かったですね」
 筆者「風花が降ってましたね」
 せっかく、というか、ついでだったので、年賀はがきを購入しました。
小さな駅にひとりで勤めるのには、テレビが必需品なほど暇なんだろうなあ、
と感心。

 また、その日のゴールである神戸駅では、駅のホームに「清流」という名の
レストラン、地場産品の売店があります。寒かったので、暖かいそばでも
食べてから帰宅しようかと、ホームを覗き込んでいると、売店の女性と3人の
オバチャンが話をしています。どうも電車に乗り遅れたようでした。3人が
駅に着き、向こう側のホームへ向かおうと陸橋を渡ろうとしたとき、
発車されたらしく、売店の女性も電車に向かって声をかけたのですが、
気づかず行ってしまったとのことでした。
 本数の少ない(昼間は、2時間に1本程度)鉄道ですので乗り遅れたら
大変なのです。

 筆者「乗り遅れたんですか?大間々までなら、送りますよ」
 それから、売店の女性やオバチャンたちと、どの方法がよいか、乗り換え
駅の相老(あいおい)駅までの手段のしばしの検討会。結局、東武伊勢崎線の
特急「りょうもう」で浅草駅に着きたいということがわかり、管理人地元の
足利市駅まで送ることになりました。
 3人のオバチャンは、東京に移動し、夜のハトバスツアーの時間に間に
合わせたかったということでした。
 神戸駅の女性の方、電車に向かって声をかけてくれたこと、電話でいろいろ
連絡してくれたこと、オバチャンたちが、その親切に感謝していましたよ。
(本メルマガを見ることは、ないでしょうが・・・)
 遠路はるばる徳島から富弘美術館の見学にきた3人のオバチャンを乗せて、
足利までのドライブでした。ついでに足利の織姫神社と渡良瀬川を宣伝して
おきました。

 渡良瀬川の上流地域で働く若い女性(沢入駅、神戸駅)の姿を見て、
なぜか感動した管理人でした。


┏2.イベント情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃□こちらからどうぞ
┃┗━ http://www.pd-assist.com/wind_wat/event.html

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

12/3(月)-2/15(金) わたらせ渓谷鉄道沿線各駅イルミネーション
http://www.city.nikko.lg.jp/kankou/event/12.html#event02

1/1-31 佐野厄除大師例大祭(佐野)
http://www.city.sano.tochigi.jp/schedule/schedule-event/01-03.html

1/3-31 つつじの館林七福神めぐり(館林) 茂林寺ほか。一周約25キロの史跡巡りコース。
http://www.utyututuji.jp/topic_7fukujin/7fukujin.htm 

1/27(日)映画「赤貧洗うがごとき」上映会 佐野 市文化会館。手話通訳付。10:00〜、13:30〜。\1200。tel 0283-26-2115
http://www.sekihin.net/

1/27(日)白鳥まつり(邑楽)11時〜。ガバ沼駐車場(中野沼東側)。白鳥観察、豚汁の無料配布。
http://www.town.ora.gunma.jp/info/hakucho.html

2/3 星宮節分祭(佐野)
http://www.city.sano.tochigi.jp/schedule/schedule-event/02-01.html

2/10(日)桐生堀マラソン(桐生)参加者募集中
http://www.city.kiryu.gunma.jp/web/home.nsf/

2/13(日) 第2回足利っ子凧あげフェスティバル(足利)渡良瀬運動場。受付正午〜開会 午後1時〜
http://www.ashikaga-gakushu.jp/event1115/e-event115.htm


┏3.渡良瀬川流域のご紹介 渡良瀬川 間藤〜神戸(足尾)━━━━━━━┓
┃□こちらからどうぞ
┃┗━ http://www.pd-assist.com/wind_wat/ashio/watarasegawa1.html

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 渡良瀬川踏破シリーズ第1弾 足尾の間藤から神戸までを紹介します。
 渡良瀬川源流から、利根川の合流地点まで、徒歩で下ってゆきます。
流路107.6kmを5日に分けて、上流から下流まで歩く計画です。
また、わたらせ渓谷鉄道沿線の「銅(あかがね)七福神」を参拝してゆきます。

 今回は、クルマでわたらせ渓谷鉄道の神戸(ごうど)駅まで行き、鉄道に
乗り継ぎ、終点の間藤(まとう)駅まで行き、そこから歩き始めます。
距離17km、標高差405m。

 わたらせ渓谷鉄道は、列車本数も少なく、神戸駅の下りの始発7:43に
乗り遅れると、次の列車まで1時間以上待たなくてはならず、自宅から
クルマを飛ばします。途中、風花が雪のようにちらつく中、ようやく発車
10分前に神戸駅に到着しました。神戸駅には無料の駐車場があります。
すでに数台が停まっていました。
 見上げれば、風花も止み、青空です。

 一両のみの電車に乗り、間藤駅へ向かいます。神戸駅でたくさんの中学生が
降りてしまうと、乗客はふたりのみ。ふたりの乗客を乗せて、足尾に向かって
トンネルの中、紅葉(歩いた時期は、11月末でした)の中を電車は走って
ゆきます。車窓から、紅葉した足尾の山々を望みながら、のんびりした時間が
流れてゆきます。

◆8:18am 間藤駅
 わたらせ渓谷鉄道の終点 間藤駅からスタートです。現在は無人駅ですが、
かつて銅山が繁栄していた頃は、この先の本山(ほんざん)まで列車が
運行しており、18名の駅員がいたといいます。が、今は廃線跡として
残るのみ。
 駅舎の横には、展望台があります。そこに上って、北の日光方面を眺めて
みると、すでに白い雪をまとった社山、半月山の峰々が望めました。すぐ
隣りは、銅山の山 備前楯山。
 冬は、もうそこまできています。
 ここから、国道122号を下ってゆきます。

◆8:33am 大黒橋と波之利大黒天(銅七福神 大黒天)
 最初に渡良瀬川を渡る橋が「大黒橋」です。波之利大黒天
(はしりだいこくてん)は、渡った右手の岩の祠に安置されています。
 日光を開山した勝道(しょうどう)上人が男体山を目指し難行苦行していた
とき、中禅寺湖の波の上に大黒天が現れ、上人を励ましました。そのとき、
白ねずみが稲穂をくわえ、その足にひも(緒)を結ぼうと後を追うと、この祠
に入ったそうです。
 そこで上人は、ここを修験の場として、洞穴に大黒天と白ねずみの像を祀り、
この地を足緒(足尾)と呼んだそうです。「足尾」の地名の由来です。

◆8:36 渡良瀬橋
 大黒橋から数分で、渡良瀬川を渡る橋が左手にあります。2本かかっており、
手前が「新渡良瀬橋」、その先が「渡良瀬橋」、並んでいます。
 えっ、「渡良瀬橋」って足利じゃないの?
 ここにも、もうひとつの「渡良瀬橋」があるのです。
 橋の傍に案内板がたっています。その説明によると、1200年前、
勝道上人が、ここから対岸に渡ろうとしたが、谷が深く流れが急で渡れず、
ようやくこの場所で浅瀬を見つけ、対岸に渡ったそうです。そこで対岸を
「渡良瀬」、川を「渡良瀬川」と命名したそうです。現在もその地名が残って
います。

◆8:37 掛水倶楽部〜足尾駅〜宝増寺(銅七福神 毘沙門天)
 さらに隣りには、「掛水(かけみず)倶楽部」(足尾「足尾産業遺産」で
紹介)があります。足尾駅を右手に見て、銅七福神 毘沙門天の「宝増寺」を
目指します。途中、路地に入っていったら、共同水道がありました。
 「宝増寺」(ほうぞうじ)は、伝教大師最澄の創立と云われます。
最澄については、近隣「大慈寺」(だいじじ)でも触れていますので、参考に。

◆8:51 鋳銭座跡〜通洞駅
 国道122号に戻り、足尾の街中を歩いてゆくと、右手に通銅駅、左手に
「観光案内センター」があり、その向かい側に「鋳銭座跡」があります。
 案内板があり、足字銭の由緒が記されています。寛保元年(1741)、
不振に陥った銅山救済のため、幕府が「足」の字の入った寛永通宝二千枚を
鋳造させたそうです。それから、お金のことを「お足」(おあし)と呼ぶ
ようになったようです。

◆8:58 通洞大橋〜銅山観光
 前方に大きな赤い橋が見えてきます。「通洞大橋」です。クルマで国道
122号のバイパスを走っていても、よく目立つ橋です。
 そして、通洞坑跡を観光施設にした「銅山観光」があります。
 ここでベンチに座り、小休止です。東側の山の端に太陽が現れて、光眩しい、
通洞の朝です。

◆9:08 砂畑橋〜中才浄水場
 吊橋である「砂畑橋」は、筆者が歩いた11月時点では工事中でした。
その後、1/16にTVドラマのロケセット撤収のアルバイトをしたときに
「銅山観光」の職員の方が来られていて聞いたのですが、
12月に橋は撤去され、今は既になくなり、新しい橋を架け替えるそうです。

 このあたりから、旧銅山の遺構の建物が多く見られます。

 渡良瀬川の川原も、砂利を掘っているのか、工事中です。
 そして「中才浄水場」を木立の隙間から眺め、切幹交差点を目指します。
 ちなみに「中才浄水場」は、鉱毒事件のとき、渡良瀬川の水を浄水する
目的で造られた設備で、あの田中正造も見学に訪れています。
 田中正造については、近隣「渡良瀬遊水地」で紹介していますので、参考に。

◆9:30 切幹〜銅庚申アンダー〜銀山平への道
 切幹の交差点を過ぎ、「銅庚申アンダー」(わたらせ渓谷鉄道の跨線橋)を
くぐると、右手に銀山平への道を分けます。
 わたらせ渓谷鉄道は、いままで渡良瀬川の右岸(西側)を走って
いましたが、ここで、渡良瀬川を渡り、左岸(東側)に移ります。

◆9:32 切幹橋
 眼の前の橋が「切幹橋」です。クルマで通過することが多く、実際に渡る
こともなく、せっかくですので、渡ってみます。
 ちなみに、この橋は、TVドラマ「空から降る1億の星」で木村拓哉が
渡りました。その他にも同ドラマに登場した場所もありましたが、後日、
サイト「わたらせからの風」の「わたらせメディア紀行」で紹介する予定です。

 ここからは、広い国道を延々と歩いてゆくことになります。

◆9:43 原向駅
 渡良瀬川を渡り、対岸の原向(はらむこう)駅に寄って、小休止です。
東を山に遮られた原向駅や家々には、まだ朝陽が届いていません。

◆10:08 足尾トンネル
 全長483mの「足尾トンネル」に着きました。今回の踏破でもっとも
問題となったのが、「足尾トンネル」、「沢入(そうり)トンネル」の2本の
トンネルです。長いトンネルの中を歩くのは、嫌っていたのですが、
やむを得ないケースを想定して、マスク持参できました。
 入り口の左手に旧道らしき道があり、通り抜けられるのか不安でしたが、
進みます。植樹されており、木の周りが鹿の食害予防のネットで覆われて
います。思いがけない遊歩道を発見しました。静かで好ましい道でした。
5,6分で通過です。

◆10:31 沢入トンネル
 続いて「沢入トンネル」です。こちらも左手に旧道らしき山道があります。
進みます。しかし、途中、崖が崩落している箇所があり、岩を乗り越えるの
ですが、足を踏み外したり、足場の岩が崩れると、川へ急行直下。慎重に
慎重に。
 無事、通過し、国道に合流です。

◆11:05 河川境界
 沢入駅が近づき、「沢入橋」のたもとに河川境界の案内板がたっています。
ここまでは、群馬県 桐生土木事務所、ここからは、国土交通省 渡良瀬川
河川事務所の管理です。

◆11:08 沢入駅
 「沢入橋」を渡り、沢入駅に着きました。駅に郵便局が併設されています。
 駅舎の左手に小さな水車。さらに線路の下が園地になっており、渡良瀬川の
河畔に下りられます。
 ここから、「草木湖」が始まりますので、水面は、流木や木の葉で埋め尽く
されていました。
 太陽も高く上り、陽気も少し和らぎ、長閑な風景でした。
 国道122号を歩いていると、近辺に石材店が多く存在します。地元の家に、
大きな灯篭があったり・・・渡良瀬川から御影石がとれたので、石材店も多く
存在します。そして、その御影石は、沢入駅から、旧足尾線で各地に運んで
いました。

◆11:33 銅街道〜大澤寺(銅七福神 福禄寿)〜袈裟丸山登山口
 国道に戻り、道端の案内板に従って、沢入の街中に入ってゆきます。
旧道が石畳となって残されていました。その後、国道への出る道が判らず、
元の道を戻ることになってしまいました。
 国道を進むと、向かい側に銅七福神 福禄寿の「大澤寺」(だいたくじ)の
石柱がたっています。境内には、小さな福禄寿の石像がありました。
 寺の国道を越えた向かい側には、何やら「サーカス学校」と書かれた建物。
これは?? 後で真実がわかります。

◆12:01 草木湖
 ようやく「草木湖」が眼下に見えてきました。この湖のダムの下が神戸駅で、
今回のゴールです。
 このあたりから、湖に沿った展望台や園地が多く存在します。
  
◆12:14 草木大橋
 朱色が鮮やかな「草木大橋」を過ぎ、湖畔に下りる道があったので下りて
みます。クルマですと、なかなか停車することもないので、気づかないの
ですが、ボート乗り場で、かつ展望台となっていました。ベンチもあり、
ここで紅葉と湖を眺めながら、昼食としました。

◆12:45 富弘美術館〜草木ダム展望台
 有名な「富弘美術館」が近づいてくると、人とクルマも増えてきます。
といっても、国道を歩いていると、横をクルマがひっきりなしに通り過ぎて
ゆきますが・・・。

 沢入駅から、カメラと三脚を担いだお年寄りと、付かず離れず歩いてきた
のですが、ここから、いろいろと山の話をしながら、一緒に歩くことに
なりました。
 地元の方で、ななんと80歳、沢入駅から神戸駅まで写真を撮りに歩いて
いるとのこと。そこで先ほどの「サーカス学校」の件。やはり、サーカスの
曲芸を教えているのだそうです。女性もいるとか。校舎は、旧沢入小学校。
このあたりの小学校は、みんな廃校になっているのです。

 彼は、草木ダム展望台の先から、この先によい撮影ポイントがあるといって、
湖畔に向かう遊歩道を下りてゆきました。

◆13:21 清水寺(銅七福神 恵比寿尊)
 国道の向かい側に寺の石柱がたっており、急坂を登ります。銅七福神
恵比寿尊の「清水寺」(せいすいじ)です。そろそろ足が疲れてきて、
ひきつりそうな足をなんとか運びます。
 寺の境内には、コヒガンザクラが咲いていました。

 クルマを駐車してある神戸駅まで、国道から下ってゆき、今回の行程は
無事完了です。神戸駅でのトピックスは、「かぜの独り言」で載せています
ので、参考に。

 また歩行時間は、休憩を含めて、8:15〜13:30の5時間15分でした。

 次回は、神戸から大間々の予定です。ご期待ください。


┏3.ご紹介いろいろ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓


┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 読者の皆さんからの情報メールを募集しております。
 筆者の知らない渡良瀬川流域の情報をいただけるとありがたいです。
 また本メルマガを読んでの感想、ご自身の山行で気のついたこと、ご質問、
 ご意見、何でも結構です。

 このコーナーで、紹介してゆきたいと考えます。
  □こちらから、お願いします。
  ┗━  mailto:wind_wat@yahoo.co.jp


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆編集後記
   今号から、渡良瀬川踏破をシリーズで掲載開始しました。

   実は、筆者は低山用にサロモンのX-Hikingというトレッキングシューズ
  を愛用していました。2000年から使い始め、8年間使い続けてきた、
  その靴の引退記念のウォーキングでもありました。

   高山用には、同じメーカーのサロモンX-AD7を使っており、ずっと
  同社の靴を愛用しているのですが、最近のデザインは、いまひとつなので、
  次に購入するシューズは他のメーカーを探してみようか、と思っています。

   トレッキング用の靴には、一緒に山を登ったときのこと等、永年の
  いろいろな思いが詰まっており、愛着もひとしおです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★★★

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メルマガデータ

  • メルマガID : 170723
  • 創刊日 : 2007-09-10
  • 最新号 : 2008-07-16
  • 発行周期 : 不定期
  • バックナンバー: 全て公開
  • 発行者サイト: あり
  • 読んでる人 : 14人
  • コメント数 : 13
  • Score! : 100点
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発行者プロフィール

ペンネーム : わたらせからの風管理人

  • 筆者は、今年、二十数年勤めた某電機メーカを退職した中年の男性です。森高千里の歌「渡良瀬橋」のある足利に住み、歩くことを趣味とし、浜田省吾を聞きながら、山を始めとし、町々を歩きます。

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