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ネイティブの発音は連続的に変化する音のストリームです。発音し易い、覚え易いストリーム音の発音とリスニングと記憶方法を教えます。音をストリームで覚えるとリスニングが飛躍的に良くなります。発音とリスニングと記憶を同時に学び、リスニングと記憶効果10倍のハイブリッド学習法です。初心者にも上級者にも最適です。

  • 最新号:2008-09-05
  • 発行周期:月曜日 木曜日
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  • 創刊日:2007-08-09
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音のストリームで英会話を学ぼう

発行日: 2008/6/9

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      音のストリームで英会話を学ぼう
                 
                                084号   2008年6月9日
発行者:桜井恵三    
 
 発音、リスニング、記憶を同時に学ぶハイブリッド学習方法 

バックナンバー   →<http://www.eikaiwanopl.jp/stream/ 
      
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
“音のストリームで英会話を学ぼう”の桜井恵三です。

おかげ様で音のストリームを実践する人も増え、私へのスカイプでの
フィードバックも増えております。最近ではブログへのアクセス数も
増えてきました。もしメルマガの内容に質問があれば音声サポートを
ご利用ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆英文  It's letting up.

◆和訳  小振りになってきました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆音のつながった音声  -< http://www.eikaiwanopl.jp/stream/onsei/208.wav

◆音のストリームの音声  -< http://www.eikaiwanopl.jp/stream/onsei/209.wav
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
解説: let upは“もやもや”が晴れる事を意味しており、主語をitにすると天気を
表し、小振りになった意味になります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■機材や媒体の進化
英語学習においてこの50年間に飛躍的に進化しました。その進化をたどることに
より英語学習がどう変わったのかを知る事ができます。そして何が変わったのか、
何が変わらないのかが分かります。

■レコードとソノシート
日本において英語の音声教材はリンガフォンが最初でそれは1961年に日本の有名
書店18店にてコンサルティング販売開始したのが始まりです。この頃の媒体はレコ
ードでした。

媒体のコストが安いこともありペラペラのソノシートも多く使われ雑誌などの付け
られるのはすべてソノシートでした。レコードタイプの教材は高価だったので当時は
誰もが購入できるものではありませんでした。

■個人用テープレコーダ
1960年の始めには高価で重量が8Kgくらいありましたが、個人用のテープレコーダが
販売されています。このテープレコーダの出現により英会話学習者は好きな時に
ネイティブの発音を聞き、自分の発音を録音して自分の発音を聞いたり、ネイティブと
比較できたりする時代を迎えました。

■ランゲージ・ラボ
1966年LL教室用のオープンリール方式のオーディオテープの教材が提供される
ようになりました。当時、オープンリールは主に学校や業務用に使われており、
一般家庭で音声教材を使って語学の学習を実現する手段はまだありませんでした。

この時期に大学や英会話学校でLLが導入され広く使われました。このLLはその後
コンピュータと組み合わせたCALLシステム(Computer Assisted Language
 Learning)となりました。これらのシステムはワープロソフトやインターネットなど、
パソコンを利用した効果的で効率の良いシステムとなっています。

■カセット・レコーダ
1970年代に入り、カセットテープ市場が急速に伸びカセットテープデッキが一般
家庭に普及すると、語研の音声教材も時代に合わせてカセットテープへと形を変え
ました。語学学習専用のテープデッキなども発売されていました。さらに、カセット
テープデッキはポケットに入るサイズになり、一人に一台の時代を迎えます。

いわゆるヘッドホンステレオの時代です。好きな場所で学習する、語学学習のスタ
イルが大きく変化した時代でもありました。ソニーによって開発されたウォークマン
などの携帯型のカセットテープデッキが有名です。本来は音楽を持ち運んで聞くもの
ですが、語学の学習に関して言えば机に向ってという学習スタイルを「いつでも
どこでも」に変えた功績は非常に大きいと思います。

■CDとCD-ROM
1980年代に入り、CDがオーディオ市場の中心となります。CDはカセットテープに
比べ音質や多機能な再生プログラムなどにおいて優れていましたが、取り扱い容易さ
に関してはカセットテープが勝っており、語学学習においてはまだまだ欠かせない
アイテムでした。

1990年代の半から書籍や雑誌にCD-ROMやCDが付くようになりました。語学の
音声教材もテキストと一体化した、いわゆるCDブックが増えてきました。パソコン
の普及と共にパソコンを使いインターネットやCDを使う英語学習が急速に進みました。

この頃、持ち歩くための音声媒体はMDが中心になっていました。学習用として根強い
人気を誇っていたカセットテープは徐々に姿を消していきました。またこの頃には
ビデオテープもVHSが事実上の統一規格となり英語教材にも広く使われるように
なりました。

■インターネット
1990年代の後半になるとパソコンとインターネットが普及して英語学習にも広く
活用されました。パソコンで英語をデジタルデータとして検索、編集、登録ができる
ようになりました。

またインターネットのサイトでは各種のネイティブの発音の音データがほぼ無料で
無尽蔵に使える時代がきました。

■DVD
またこのころには音素を音やビデオ画像と共にビデオテープやDVDで提供する教材
も急増しました。21世紀になり、パソコンやインターネットの普及が思いもよらぬ
形で音声教材を進化させることとなりました。

DVDが普及することのよりCDよりは保存データ量が大幅に増えたことにより、音の
データに画像が付くようになりました。ビデオテープもDVDも映画などを繰り返し
見ることができるようになった功績は大きいのですが、英語の映画は映画館でもまた
テレビなどで見ることができたので新しい学習方式と言えるものではありませんでした。

しかしDVDプレーヤーはテープデッキと違い多くの機能を持っているため英語の
映画を英語学習に取り入れには非常に良い教材になりました。

■携帯機器
2000年を過ぎるとフラッシュメモリーを使ったMP3プレーヤー、ICレコーダー、
iPodが普及しました。これにより胸のポケットに入るような機材でどこでも、いつ
でもネイティブの英語を聞いたり、自分の発音を録音したりする機材を手にいれ
ました。


■何が分かるか
そして現代の我々はPC、インターネット、ビデオ、DVD、ICレコーダー、iPodの
ような文明の利器を活用することにより、必要な英語の発音や表現を必要なだけ
手元の電子機器に入れて、好きなだけ勉強できる環境を手に入れたのです。

しかしそれでは現在の英語学習者の発音が飛躍的に良くなっているでしょうか。
これほどまでに英語ネイティブの発音を好きなだけ聞ける時代とはなりましたが
残念ながら発音のレベルは数十年前と大きな改善はみられません。

それはいくらネイティブの英語を好きなだけ聞いても発音が上手になったり、
リスニング上手くなったりはしないのです。

■現在、欠けているのは
英語学習においてインプットの量を増やしても効果的な学習はできません。アウト
プットを増やしても効果的な学習になりません。大事なのは発音のフィードバックを
得て、発音を矯正する事です。そのためには自分の発音を聞いて、自分の発音を
評価して矯正する方法は大変有効な事です。発音を改善するだけでなく、英語の音を
覚え、リスニングを飛躍的に改善する方法でもあります。


【音のストリームで学ぶ・理論編】
“音のストリームで学ぶ”詳しい理論に関して知りたい方は次のリンクを見て
ください。

→<http://www.eikaiwanopl.jp/stream/ebook/rironhen.html

【音のストリームで学ぶ・方法編】
“音のストリームで学ぶ”具体的な方法に関して知りたい方は次のリンクを見て
ください。
       
→<http://www.eikaiwanopl.jp/stream/ebook/hohohen.html

【音のストリームで学ぶ・実践編】
“音のストリームで学ぶ”具体的な実践論を知りたい方は次のリンクを見て
ください。

→<http://www.eikaiwanopl.jp/stream/ebook/jissenhen.html

【音のストリームで学ぶ・教材】
“音のストリームで学ぶ”の教材の必要な方は次のリンクを見てください。

→<http://www.eikaiwanopl.jp/stream/ebook/kyouzai.html


■ご質問
音のストリームの学習に関する質問は学習者用の掲示板を使ってください。
     
→<http://www.eikaiwanopl.jp/bbs/bbs2/wforum.cgi?>

■友人に紹介してください。
もし、よろしかったら友人や知人に紹介してください。

→<http://www.mag2.com/m/0000243089.html


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
これを英語で言えますか?

<http://www.eikaiwanopl.jp/stream/kaisetu/kaisetu-list.html

音のストリームで英会話を学ぼう
             →<http://www.eikaiwanopl.jp/stream/ 

英会話の発音とリスニング
          →<http://www.eikaiwanopl.jp/

                                     発行者  桜井恵三
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

 
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