音のストリームで英会話を学ぼう
発行日時: 2007/9/24◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
音のストリームで英会話を学ぼう
013号 2007年9月24日
発行者:桜井恵三
発音、リスニング、記憶を同時に学ぶハイブリッド学習方法
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“音のストリームで英会話を学ぼう”の桜井恵三です。ほんの少しずつですが、
配信数が増えており喜んでいます。このメルマガはシリーズ物ですから、通して
読んでもらうと面白みが増すと思います。バックナンバーは全て公開してあります。
それでは、また次の音のストリームと音素ベースの発音の違いを聞いてください。
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◆英文 I’ve never seen anything like this.
◆和訳 こんなもの見たことがない。
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◆音素ベースの音声 -< http://www.eikaiwanopl.jp/stream/onsei/034.wav
◆音がつながった音声 -< http://www.eikaiwanopl.jp/stream/onsei/035.wav
◆音のストリームの音声 -< http://www.eikaiwanopl.jp/stream/onsei/036.wav
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■音のストリーム学習の目的
音のストリームで学ぶ事は英語の音声の実体を追及して、発音しやすい、聞き易い
音を探究することです。そして求める音は一番記憶し易い音であること実感して
もらうことです。その自然な音のストリームを学ぶ発音練習のプロセスにおいては
繰り返し反復してもらいます。
これは聴覚を鍛えながら、発音を矯正して自分の発音が上達する過程を楽しんで
もらいます。そして次のやる気につなげてもらうことです。このようなプロセス
を進めていくと英語を聞いて理解し、その英語を使う事ができるようになります。
その段階ではどんどん必要な英語を覚えてもらうと言う学習方法です。
■メルマガの目的
このメルマガは200回を予定しており、このメルマガで音のストリームの基礎
学習方法を説明していきます。この基礎学習の目的は“聴覚を言語に対応させる”
事です。具体的に説明すると自然な音のストリームを発音を軸に学び、その目的は
自然な英語を聞いて理解して、自分でも覚えて発音して理解してもらえる能力を
付けることです。
英語を話すためには無限の知識や表現を必要とします。それを全部覚えるのは
不可能です。そのために必要な単語や表現を、映画や会話で音声を聞いたら直ぐ
に覚えられる能力を身に付ける事です。そうすることにより全部覚えなくて、
会社や外国に言っても必要な表現があればどんどん覚えられるよう
にする事です。
■必要な表現を直ぐに覚えられる能力
英会話で必要なのはなるべく多く覚える事ですが、覚える能力には限度があります。
そのために必要な表現を直ぐにできれば1回聞いたくらいで覚える能力です。
母語である日本語はほとんどが辞書も引かず、反復練習もしないで覚えています。
もし全ての語彙や表現を覚えるために反復練習が必要であれば毎日反復練習を
しなくても覚えているのが日本語です。
第二言語である英語でもなるべく直ぐに覚えられる能力が“発音を軸にして、
聴覚を英語に対応させる事です。
■試行錯誤するためには
楽しく試行錯誤をするために発音やリスニングや脳の事を良く理解し自分の脳を
納得させ、味方とさせるために、いろいろな事を知ってもらいます。このいろいろ
な知識は学習や記憶の基本となることですから他の教科や習い事をする場合にも
きっと役立つ情報です。何事も目的意識を持って学ぶと効果的に学習できます。
フィードバックを得て次の学習に生かしてしていきます。
■レベルは自分で決める
英語を覚えると発音が良くなります。発音が良くなると覚えやすくなります。
英語を覚えるとリスニングが良くなります。それぞれは相関関係にあるのです。
発音もリスニングも記憶する事も同じ事をやりますが、意識の持ち方により、
発音練習になったり、リスニングの練習になったり、記憶の学習になったり
しますので、それぞれをどこまでやるかは学習する人に決めてもらいます。
もちろん何回繰り返すかも自分で決めてください。回数が問題でなく、どこまで
自分を満足させるかの問題です。どこまでも発音矯正をする人もいます。どこ
までもリスニングを良くする人もいます。記憶にこだわる人もいます。
とりあえず発音矯正を目指してください。一番効果が上がるからです。
■基礎がなくては覚えらない
子供は遊びながら言葉を覚えるように感じますが、実は聴覚が言語に対応して
いるから遊びながら言語を覚えます。臨界期前の子供であれば、聴覚が柔軟で
あるために遊びながら聴覚を言語に対応することも可能です。一番大きな理由は
臨界期前であれば、発音を聞いただけで正しい調音ができる能力があるからです。
そしてどんどん新しい表現を覚えていきます。しかし、臨界期を過ぎるとそうは
いきません。そのために“音のストリームで英会話を学ぶ”学習方法では臨界期
の克服でなるべくネイティブに近いレベルに近づけます。
【音のストリームで学ぶ・理論編】
“音のストリームで学ぶ”詳しい理論に関して知りたい方は次のリンクを見て
ください。
→<http://www.eikaiwanopl.jp/stream/ebook/rironhen.html
【音のストリームで学ぶ・方法編】
“音のストリームで学ぶ”具体的な方法に関して知りたい方は次のリンクを見て
ください。
→<http://www.eikaiwanopl.jp/stream/ebook/hohohen.html
【音のストリームで学ぶ・実践編】
“音のストリームで学ぶ”具体的な実践論を知りたい方は次のリンクを見てく
ださい。
→<http://www.eikaiwanopl.jp/stream/ebook/jissenhen.html
【音のストリームで学ぶ・教材】
“音のストリームで学ぶ”の教材の必要な方は次のリンクを見てください。
→<http://www.eikaiwanopl.jp/stream/ebook/kyouzai.html
■ご質問
音のストリームの学習に関する質問は学習者用の掲示板を使ってください。
→<http://www.eikaiwanopl.jp/bbs/bbs2/wforum.cgi?>
■友人に紹介してください。
もし、よろしかったら友人や知人に紹介してください。
→<http://www.mag2.com/m/0000243089.html
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これを英語で言えますか?
<http://www.eikaiwanopl.jp/stream/kaisetu/kaisetu-list.html
音のストリームで英会話を学ぼう
→<http://www.eikaiwanopl.jp/stream/>
英会話の発音とリスニング
→<http://www.eikaiwanopl.jp/>
発行者 桜井恵三
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