| >> 記事トピックス一覧 |
WACEJapan オフィシャルマガジン
発行日時: 2008/4/9アメリカの最低賃金?
米国労働省統計局の2007年度の調査では、約7690万人が時給賃金で就業しているが、そのうちの26万7000人が連邦政府の定める最低賃金で、また約150万人が最低賃金以下で就業しているという結果が発表された。
昨年の7月24日に連邦の最低賃金が$5.15から$5.85に引き上げられたが、最低賃金の26万人プラスとそれ以下の150万人とを合わせると、時給賃金就業者全体のおよそ2.3%となる。
最低賃金の就業者は若者が多く、5人に1人は25歳以下で、連邦の最低賃金あるいはそれ以下の就業者の約半数を占める。
また10代の時給就業者の約7%が最低賃金、あるいはそれ以下、25歳以上の2%と比較するとずいぶんと高い数字となっている。
女性の場合は連邦の最低賃金での就業が多いが、約3%が最低賃金以下で就業、男性の1%より高い数字となっている。
米国労働省統計局は、今回の調査で最低賃金以下の就業者については労働基準法(Fair Labor Standards Act)に違反するものではなく、最低賃金条例からは控除されたものであると特記している。
尚、連邦の最低賃金は今後も下記のように引き上げられる。
2008年7月24日から$6.55
2009年7月24日から$7.25
又、個別に相談を希望される方は、
info@wacejapan.org
へ遠慮なくメールして下さい。
キーワード:
J-1visa アメリカインターンシップ J1ビザ DS2019 DS7002 受入ホスト企業、
http://www.wacejapan.org
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- ワールド・ニューズ・メール
- 世界各地に滞在し、その国の空気を吸って生活しているライターが、現地の目と日本人の目で多角的に分析したレポートです。毎週2回の配信で、世界を一つかみし...
- Info Moon
- 月の総合サイト「The Moon Age Calendar」から様々な情報を毎日お届けしています。月を意識しながらの生活は、きっとあなたを変えて行く...
- 今週の医療業界
- ++毎週土曜日発行++今週の医療業界を私見を交えて説明します。医療機関に従事する人や医療関連産業のビジネスマン、医業経営コンサルタントには必見です。
- めざせ1億!不動産投資でセレブな収益物件オーナーへの道!
- あなたの人生どう変える!?終身雇用?否!年金?否!否!!不動産投資で優雅に暮らすためのファーストリアルティ流「投資一棟マンションがお金を生み出す仕組...
- 全ての年間プレゼントやイベント商品が揃います
- お正月のおせち料理、バレンタイン、ひな祭り、ホワイトデー、こどもの日、母の日、父の日、お中元、夏休み、敬老の日、お歳暮、クリスマスに必要な商品をネッ...
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/melma_logo.gif)







