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●きょう南北軍事協議 ―李明博政権下で初めて―
●最後の皇帝(没後90年)名誉回復 ―ロシア最高裁―
●アントワネットの離宮再現、きょう公開! ―フランス―
≪ひとこと≫
「心燃え尽きた・・」清原和博内野手が引退した。
王貞治監督から花束を受け取る姿に、複雑な思いがよぎる。
憧れの巨人に指名されなかったあの時・・
巨人選手のユニフォームを借りて身に付け、密かに涙したあの時・・
親友の桑田が、イチローが見守るなかで、
一塁走者を生還させるため、必死で走った清原。
勝負強く、存在感があり、華のある選手だった。
23年間、ありがとう、お疲れ様でした。
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きょう南北軍事協議 ―李明博政権下で初めて―
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韓国国防省は1日、北朝鮮との軍事実務協議を2日に板門店で行うと発表した。
今年2月に李明博政権が発足して以降、南北間の軍事協議が行われるのは初めて。
北朝鮮が9月30日の協議開催を提案したのに対し、韓国側は2日の開催を逆提
示、北朝鮮がこれを受け入れた。金正日労働党総書記の健康悪化説が流れる中、
南北会談で北朝鮮がどのような反応を示すか注目される。
韓国側は「南北軍当局間の合意の履行に関連した事案が協議される」としている。
ただ、北朝鮮側が韓国の対北政策を強く非難する可能性が強く、具体的な成果は
得られないとの見方が強い。【ソウル1日時事】
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最後の皇帝(没後90年)名誉回復 ―ロシア最高裁―
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ロシア最高裁は1日、ロシア革命後の1918年7月にレーニン率いるボリシェ
ビキ政権によって銃殺された帝政ロシア最後のツァー(皇帝)ニコライ2世とそ
の家族の名誉回復を決定した。今年はニコライ2世一家の没後90年に当たる。
最高裁は決定で「ニコライ2世とその家族は根拠なく粛清された」と述べた。
ニコライ2世の親せき筋の女性が、粛清犠牲者の名誉回復審査権を持つ最高検察
庁を相手取り訴えていた。最高裁は昨年11月、「銃殺の決定などに関する公文書
が何も残っておらず、名誉回復の対象にならない」との検察側の主張を認め、訴
えを却下したが、女性側が異議を申し立てていた。
ニコライ2世のロマノフ家の末裔やロシア正教会は、最高裁決定を歓迎した。正
教会はニコライ2世を聖人に列している。【モスクワ1日時事】
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アントワネットの離宮再現、きょう公開! ―フランス―
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フランス革命で断頭台の露と消えた国王ルイ16世の王妃マリー・アントワネット
(1755-93年)の愛したパリ近郊のベルサイユ宮殿の小離宮プチトリアノンの内部が、
革命後の1789年10月に国王一族が民衆の襲撃でベルサイユを追われる直前の
状態に修復された。2日から一般公開が始まる。
プチトリアノンは、ルイ16世が1774年の即位直後アントワネット妃に贈った。
英国風の庭園に囲まれた離宮を王妃はとても気に入り、自然のモチーフや配色を内
装に取り入れた。
昨年2月から1年半にわたる修復で、見どころの王妃の間が往時の輝きを取り戻し
たほか、王妃の書斎なども復元を終え、初公開される。【パリ1日時事】
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★ ≪≪ 編集後記 ≫≫ ★=======================
最後まで読んで下さって有難うございます。
バンコクの空のゲートウエーであるスワンナプーム国際空港。
一見、華やかに見えるが実は犯罪の溜まり場だそうだ。
空港からトラックで1台5万円以上するカートを持ち出した清掃会社作業員が
スクラップ業者に3500円程度で売却。タイ警察が500台分を回収。
今春には、空港内の鉄道駅建設現場に強盗団が侵入。
6月には、空港内のバンコク銀行空港支店に銃を所持した強盗団が押し入った。
スワンナプームとは「黄金の大地」を意味するそうだが、
スリ集団に白タク、違法ガイドたちにとっても「黄金の大地」だ。
降り立つ乗客が、犯罪者集団のターゲットにならないことを祈る。
次号をお楽しみに・・
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