まわりから、『ありがとう』と言われて、生きていきたい |
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食品の『異物混入』に反応する消費者の、
『正しい(笑)』価値基準(大爆笑)
その弐
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食品の『異物混入』に反応する消費者の、
『正しい(笑)』価値基準(大爆笑)
その弐
前回の記事の続きです。
ほとんど毎回、『読みきり』なのですが、
今回のテーマは特別です。
今回から見られる方は
バックナンバー(前回記事)にも眼を通してくださると
助かります (*^-^*)
ということで、
では、判断能力や体力のない幼児や高齢者が口にしたらどうするんだ。
ということになると思います。
だからこそ、『基準』が必要です。
消費者の『生命』、『身体』への影響とは、
センチメンタルに『どんな小さな影響も駄目』ではなく、
体力のない人が口にしたときに、
『予防接種』以上の確率で、罹患し、
投薬、養生をしなければならない。
程度の影響を以って、『影響』とすることです。
そういう基準を消費者は持っていると思うし、
これこそ、消費者が『神経』を使わなければならないレベルです。
『わが身』を守るために。
それ以上の細かさは、はっきり言って、『無駄』です。
メーカーさんに、申し入れしたほうがいい。
このレベルまでは、
惜しまず『設備投資』『従事者教育』をしてください。
と。
『カビ』なんかに『チカラ』を入れるくらいなら、
その分『ボツリヌス』『サルモネラ』のチェックに
もっと『チカラ』を入れて!!!
と。
知っていますか?
HACCP(危険分析重点管理点方式)では、
『カビ』は、チェックの対象にもなっていないことを。
『世界基準』では、『カビ』には、神経使う必要なし!!
っていうことよね。
ちょっと、極論だけれど。
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