>> 記事トピックス一覧 
トップ > スポーツ > 自転車 > 自転車ゆるり通信

自転車ゆるりがお届けする、
自転車っぽいお話やイベントなど、
参加者のよもやま話、内輪的情報、
お知らせなどなど
ゆっくり自転車流の発信を目指したオフィシャルマガジンです!




自転車ゆるり通信 創刊号!

発行日: 2007/9/5

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
===========================================================

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



自転車ゆるり通信 創刊号


「自転車ゆるり通信」読者の皆様こんにちは!
おまたせしました、創刊号です。

昼間はまだセミがミンミンうるさいけれど、
夜になると秋の虫がコロコロ鳴いています。
この時期は
虫達の世界では昼の部と夜の部があるわけで、
夜の部から先に秋へと移り変わっていくかのようです。

さて、
昼の部のセミ達ですが、
今年は何月までがんばってくれるのでしょうかね。
彼らがいなくなると昼の部もすぐ秋めいてくるので
なんとか長生きして、
ボク達になごりの夏を感じさせて欲しいものですね。
根性見せろセミ!

セミの根性も尽きた頃は
夏もきれいさっぱり忘れて、
いよいよ自転車のベストシーズン到来!
まあ、ボクら的には年中ベストシーズンですけどね。
自転車の楽しみなんて探せばたくさんあるわけで、
四季折々で自転車を通じた喜びをポタポタ探しに行くわけです。

さあ、そういうわけで「自転車ゆるり通信」!
たいしたアレでもないけど最後まで読んでくださいね!


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

===========================================================





==◆ INDEX ◆============================


■ お知らせ! 2007 秋のゆるーいサイクリング祭
■ 金魚的自転車流のススメ 第一回
■ 自転車で酷い目にあった! 今号はビューティーマダムのフェイちゃん
■ 23歳女性ポチさん、自転車で日本一週の旅『ケッタびぽちの軌跡』
■ paopaoの自転車散歩野外簡単クッキングレシピ
■ 創刊号特別記念プレゼント!
■ 編集後記

 
==◆ INDEX ◆============================





===========================================================

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



記事を書いてくれたライターさんのプロフィールは
公式サイト「メンバーコミュニケーション」内の
「メルマガリンク」でご覧いただけます!

記事の冒頭に
ライターさんを紹介したURLを記載していますが、
「メンバーコミュニケーション」へ登録すると、
ご覧いただけるようになっています。

「メンバーコミュニケーション」とは、
自転車ゆるりの参加者の交流の場です。

詳細・登録は下記URLをクリック!
http://www.k2.dion.ne.jp/~aoiuchi/sub5.html

===========================================================
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



************************************







===========================================================

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


■ 2007 秋のゆるーいサイクリング祭
************************************

「秋のゆるーいサイクリング祭」とは、

2007年10月&11月に
神奈川、東京埼玉、大阪京都 の周辺3箇所で
自転車ゆるりコミュニティ内で
参加者を呼びかける
個人レベルのゆるいサイクリングです。

のんびり、寄り道しながら
初心者から上級者、
男女問わず楽しめるような
和気藹々とした自転車交流イベントを
イメージしています。

●神奈川エリアは
10月16日(火曜日)に決まりました。

神奈川県のちょうど真ん中辺りが集合地点。
そのまま宮ヶ瀬ダムを目指すサイクリングです。

◆「ダムというのは山奥にあるもの」◆
そんな秘境チックなイメージを持っておりましたが、
人口が密集し、便利なものに囲まれ賑わうエリアから
自転車でひょいと行ける別世界体験。
都会の喧騒は微塵もなく、
猿やクマや鹿に注意の看板が立ち並びます。
ダムの向こうには「神奈川県の屋根」と呼ばれる丹沢があり、
海抜761mのヤビツ峠や標高1252mの大山が有名ですね。

自転車に乗って出発点へ戻ってきた時には、
先ほどまで居た大自然が夢のように感じることでしょう。
そんな夢を振り返り語り合うビールのひと時が
また最高ともいえるサイクリングになるかなと思っています。


●東京埼玉は
荒川CRを片道20kmのサイクリングを計画しています。
牧場やジェラード。
現在計画中です


●大阪京都方面は
コースの選定や日程を詰める作業中です。
関東や関西周辺の人も輪行などでの参加も呼びかけます。


詳細は「メンバーコミュニケーション」内かmixiでご覧頂けます!
http://www.k2.dion.ne.jp/~aoiuchi/sub9.html


文 編集部
===========================================================

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆








===========================================================
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


■ 金魚的自転車流のススメ 第一回

金魚の紹介

自転車暦は4年半くらいあるのに
未だ初心者を自負している。

多少のメンテは出来るけど、
パーツの名前とか知らないし、
自転車話とかあまりしない。

自転車のある暮らしの豊かさを、
「楽しいよ」と周囲を巻き込んだ遊びを企画するようになる。

いつの間にかゆるい自転車ライフを通じた仲間が増えちゃたので
「自転車ゆるり」というコミュニティを作った。

性別 男

年齢 それなり

働かなくても好きな事をやるにはどうやったら実現できるのか!
そんな事を研究するのが好きだ。


「金魚的自転車流のススメ」は
金魚が自転車好きになったきっかけから、
現在までの「ゆるーい」活動を盛り込みながら
自転車の豊かさを書いてみよう!というコーナーです。

そういうわけで第1回、
金魚が自転車に関心を示すきっかけになった時のお話です。

時は2003年1月の事、
クルマ生活にどっぷり浸かって、
心身までも「でっぷり」しようかという
勢いのある時代。

自転車なんて年1回乗るか乗らないかという男が、
180度価値観が変わって
人生がまたちょっと豊かになったお話のはじまり、はじまり。

************************************

2003年1月

一定期間、駅までの片道約8kmの距離を
自転車で行くことになったのが、 
日常に自転車が登場してきた始まりです。

その頃のボクは
クルマが日常の足で、
仕事の移動もプライベートの移動も全てクルマ。

仕事用とプライベート用に
クルマを2台所有していたほどです。

当時は拠点となる自宅が地方にあり、
仕事も地方が中心。

自宅から駅まで距離があるので、
クルマを使うほうが便利でありました。

2003年の1月、
地方の仕事に加え、
都内の仕事の頻度が増え、
3ヶ月ほど都内まで通わなければならなかった。

都内への交通手段は鉄道を利用しました。
そして駅まではバスを利用します。

そのバスですが、
帰りは遅い時間の電車で戻ってくるので、
バスの発車は全て終了。

深夜バスすらも間に合わないことが多く、
駅からタクシーで自宅まで帰る日々でありました。


タクシーで帰るというのも大変なものであります。

費用的にもそうですが
遅い時間の電車が駅に到着すると、
乗客が一斉にタクシー乗り場まで走ります。

みんなダッシュ。

この戦いは本当に大変なのです。

負ければ20分も30分もタクシーを待たなければならない。

酔っ払いのおじさんも、美人のお姉さんも
なりふり構わず猛ダッシュ、もう必死です。

このタクシー争奪戦は
毎夜激しく繰り広げられているのです。

ボクはなんとか戦線離脱をしたかったので、
「駅までの足」、
その手段を再考していたわけです。

で、なんで自転車か。

スクーターという手も考えましたが、
タイミング悪く100ccスクーターを手放したばかりだし、
期間限定である事なので
余計な支出は避けたいと思ったのです。

で、タイミング良く、
遺品とも言える亡き父の朽ち果てたママチャリが
ベストタイミングで届いたので、
「自転車で駅までゆけないかしら」、
と思ったわけです。

しかし実際そのママチャリに乗って走ってみると
縦にボコボコ揺れるし、ハンドルが曲がって乗りにくいし、
見た目通りのオンボロで、リムは曲がってスポークは折れて・・
何よりもカッコ悪過ぎ。
このママチャリで駅までゆくのはムリだと思いました。

その頃の駅ってバスで15分から20分の距離で、
自転車だと30分かかるだろうと思っていました。

まともな自転車だとしても、
ボクには「チャレンジ」です。



自転車がポンコツで使い物にならないので、
半ばあきらめかけて別の手段を考えていた時、
同じように使わなくなった壊れた自転車を所有している友人達から
パーツ取り車として譲って貰うことになったのです。

機械いじりは嫌いじゃない。

昔オートバイに乗ってた頃は
自分で色々いじっていたので、
自転車の修理にちょっと興味がある。

壊れた物を直して
使えるようにするのも好きだ。

知識も道具も足りない私ですが
挑戦することにしたのです。

壊れた自転車は昔のMTB。
「ママチャリのパーツとして使えるのか」
という心配さえ
無知な私にはわかりません。

とにかく、
手持ちの工具でパーツを取り外すことからはじめました。

MTBからは、
ステム、ハンドル、ペダル、ブレーキレバーなど移植。
変速機は壊れていたので、
移植を考えていませんでしたが、
壊れてなかったら試みたでしょうね。
バカですね。


さて、
昔のMTBのステムって
スレッド式のノーマルサイズなので、
ママチャリにそのまま装着できたのです。

ただ、
ステムのおかげで、
ハンドルの位置がずいぶん前に出るので
前傾姿勢になりました。


そしてカゴに干渉するのでカゴが取り付けられない。

これは後に解決します。

ブレーキレバーも
「適合とか」一切頭になかったので、
MTBに装着されていたレバーをそのまま移植した。
後にカンチブレーキのレバーとわかる。


カンチ用のレバーって、
ママチャリのセンタープルブレーキを引けるのでしょうか?
そこは未だによくわかりません。

その後、Vブレーキ用のレバーでセンタープルブレーキを引いたら、
少し動かしただけでロックがかかり危険な目にあいましたけどね。


さて、使えるパーツは移植したのですが、
肝心なホイールは、
やはりママチャリ用のでないとダメです。

また友人・知人に連絡しました。
「いらないママチャリないか?」

偶然にも程度の良いホイールがありました。
しかもタイヤは新品。

ただしサイズは27インチ。
元は26インチが付いていたのです。

泥除けには干渉するし、
ブレーキ位置は違うし・・・

むー。


やはり自転車は諦めるしかないかな。
そんな考えが気持ちを支配し始めたのでした。


第2回へ続く!

文 金魚
===========================================================

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆





===========================================================

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆




■自転車で酷い目にあった!


自転車で酷い目にあったことはありませんか?

自転車って楽しい乗り物ですけど、
ヒドイ時もあるのですよ。

自転車コミュニティでこんなこと言うのアレですが、
だって本当のことですから。

自転車ってなんでこんなにツライんでしょうね。

「自転車なんかキライだ!」

というくらいの酷い目にあった体験を、
コミュニティに参加しているメンバーさんに
その体験談を書いてもらうコーナーです。

mixiの自転車ゆるりでは、
そういうお話を紹介してもらうトピックスがあるのだけれど
みなさん相当酷い目にあってますね。

これじゃあ自転車嫌いになるのもわかります。

さて、
創刊号、つまり第一回を飾ってくれたのは
メンバーの中でも創設当時から参加してくれていた
美人マダムのフェイちゃん!

フェイちゃんってどんな人?

ビューティーなフェイちゃんの紹介は
http://slowbicycle.sns.fc2.com/community/index.php?categ=1&id=1188832644_45&cid=4
で写真付きでご覧ください


そしてフェイちゃんの
「自転車で酷い目にあった」話とは!!!!!↓

************************************


あれは確か2年前の春のこと。


朝起きると素晴らしい晴天で、
「こんな日は海だ!」と夫(名=大ちゃん)と二人、
意気揚々と出発しました。


その頃はまだ、
東北・福島県の海沿いの街、
「いわき市」というところに住んでいたので、
海までは10kmほど。

週末にちょこっと走るのにはちょうど良い距離です。

その年のGWには、
仲間6人で
「しまなみ海道」
80kmを走破したばかりだったこともあり、

体力・気力ともに充実していて、
その日も順調に走り続けていました。

天気も良く気温もさほど高くなく、
本当に良い気持ち。

春の日を満喫しながら、
のんびりゆるゆると自転車を楽しんでいました。

道幅の狭い車道を避けて、
田んぼの中の真っ直ぐな一本道を走っていたときのことです。


かなり前方を走る大ちゃん(夫)のさらに向こうに、
犬を連れた女性が、
田んぼに降りて道を空けてくれるのが見えました。

すれ違うにはまだずいぶん距離はあったのですが、
気を遣ってくださったようです。

「うわー申し訳ないなあ」
と思いつつ、
少しでも早く通り過ぎようと速度を上げる私達。

小柄な年配の女性と、
今まで見たことのないほどの
(特に頭だけが異様に大きい)
大型犬が、
近付いてくる私達を不思議そうに見つめていました。

いわき市は、
地方ならではバリバリの車社会ですので、
MTBで走る男女が珍しかったのかもしれません。



そして、
先を行く大ちゃんが
「すいません」
と女性に声をかけたその瞬間。


「うぉわわわわわわわわん!!!!
  うおわわわわわわわわん!!!!!!」


突然、
その大型犬(何度も言いますが、頭だけが可笑しいほど大きい)が、
狂ったように大ちゃんに吠え掛かりました。

それはそれはもうすごい剣幕で、
鎖を引っ張って、
2本足で立ち上がっていました。


「うわぁわわわわわわわん!!!
   んぎゃわわわわわわん!!!んぎゃー!!!」


何かにとり憑かれたように吠え続ける犬。

女性も力を振り絞って犬を抑えていましたが、
今にも鎖が手から離れて飛び掛ってきそうです。

あんな怪物に襲い掛かられて、
首でも噛まれたらひとたまりもありません。
死んでしまいます。


「あああ!大ちゃんがやられる!逃げて!早く逃げてー!!」

と心の中で叫びながらも、

「大ちゃんがやられてる間に私は逃げられる・・・」

「生命保険の名義は書き換えたかしら・・・」

などと冷静に考えたことはここだけの話です。

怪物犬は、
続く私にもまだまだ吠え続けてきます。

うわーん!怖いよう!!!

それにしても大きい犬です。

子供の熊ほどの大きさはあるでしょうか。

顔も体長い毛に覆われていて、
しかも首から上だけがクッキリ濃いグレー。

それ以外は真っ白という配色もけったいでした。

犬にはちょっと詳しい私でも、種類が全くわかりません。

あれは犬でしょうか。




言うまでもなく、二人とも無言で必死でペダルを踏み続けました。

追いかけてきているかどうか、後ろを振り返って確認する余裕もありません。

後にも先にもあんなに真剣に自転車をこいだのは初めてのことでした。

相当な距離を走って、
ようやくもう大丈夫と思ったときには、
呼吸困難、汗ダラダラ(冷汗含む)、
足はガクガク、
爽やかなサイクリングが一転。

命懸けのライドとなってしまいました。

もう海のことなどすっかり忘れていました。

ホントにホントに怖かったです・・・。

犬の立場に立ってみたら、
恐らく初めて見たのでしょう、
穴だらけのイボイボヘルメット。

ギラギラ光るスポーツサングラス、
そして、
人とも車とも違うスピードで近付いてくる得体の知れない生物が、

ご主人様に声をかけてきたことで、
パニックに陥ったのも無理のないことなのかもしれません。

たぶん犬は犬なりに、
飼い主さんを守ろうとしたのでしょうね。

怖がらせてごめんね。
犬さん。

いや・・・・犬じゃなかった。アレは。


文 フェイ

===========================================================
犬が大ちゃんに吠えたのは、
大ちゃんが別の犬のウ○コ踏んでかたらだと思われます。
===========================================================

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆







===========================================================

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



■ 23歳女性ポチさん、自転車で日本一週の旅
  『ケッタびぽちの軌跡』


「自転車ゆるり」は
ポチさんの自転車日本一周を応援しています



ポチさんこと
岩間美紀さん
イワマミノリさん(女性)

現在23歳

ジャイアントのグレートジャーニーで
日本一周目指して「ケッタび」中


旅の行く先々で出会う人の温もり、義理人情。
ハプニングや笑いや涙。
ご当地名所を背景に自転車ならではの視点で描写する。
途中でバイトをしながら旅費を稼ぎ、
節約しながら豊かな自転車の旅を体験しています。

ポチさんの日記は毎日更新。
日記を読んでると
ワクワクして、
自転車旅行へ気持ちを誘います。


【ケッタで日本一周の旅】

(ケッタとは東海地方の方言で、自転車のこと)


その名も『ケッタび』


ポチさんのmixiページ
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=9567895

ポチさんの日記
http://mixi.jp/list_diary.pl?id=9567895


ブログ 『ケッタび ぽちの軌跡』
http://rizoba07.blog79.fc2.com/

現在のポチさんは、
北海道での一ヶ月のバイトを終え、
再びケッタ(自転車)の旅が始まります。

次の予定は仙台、
しばらく東北を周り、
寒くなる前に東北でバイトを再開。

今回の北海道は資金稼ぎを優先したので、
道内をあまり自転車で走っておらず、
旅の終点である名古屋近くから
船で北海道上陸を目指し、
改めて道内自転車の旅をするそうです。


さて、
そんなポチさんを紹介します。

************************************

はじめまして!mixiネーム『ぽち』こと岩間美紀です。

07年4月11日からケッタ(自転車)で日本一周の旅『ケッタび』出ました!

途中リゾバ(住み込みのアルバイト)をしながら、無理せずのんびり旅してます(^^)

こんなヤツですがよろしくお願いいたします!!



一人自転車で日本一周を考えたきっかけですが、
以前から日本一周や世界一周に興味はありましたが、
実行することもなく何年も過ぎていました。

今年2月、軽井沢でリゾバがもうすぐ終了で、
延長するか、
新たな場所を探すか色々迷っている時期に、
友人に誘われmixiを始めました。

自転車旅や1人旅などのコミュを色々見ているうちに

『結構旅してる人いるんだな。自分も旅してみたいかも』

そう思いました。

新たなリゾバ先を見つけても、
中々ふんぎりつかずにいたのに『旅したい!』と思ったら、
もうそれ一色(笑)

mixiがあったから私は『ケッタび』が出来ているんだと思っています。

旅の上でケッタにしたのも、
車やバイクだと一瞬で過ぎ去るいい景色や町をゆっくり見たかったから、
自分の足で日本を走りたかったから。


こんな世の中じゃなきゃ、
歩いて旅したかったくらいです。

ただ、
日本をぐるっと周るだけでなく、
どんな街があるのか全都道府県を見て周りたいと思いました。

だから、
結構グネグネした道のりになってます。


「ケッタび」で全ては見れなくても、
自分が気になったとこは行くようにしたいと思っています。



◆自転車の旅で気をつけてることは何ですか?◆


1.事故に合わないこと

これは大前提ですね。

80歳のおじいちゃんが
トラックにひかれたってニュースを聞いてすごくショックだったし、
トンネルは特に気をつけています。



2.防犯

元々男っぽい外見なので帽子かぶったりして、
パッと見、女だと分からないようにしています。

なので、女子トイレに行くとたまに周りの人が驚きます(笑)

後は、防犯ベルを持ち、
サバイバルナイフも常備、
ケータイの充電も切れないよう気をつけています。




3.常に『風の吹くまま、気の向くまま』でいること

毎日走っていれば、
天気が悪い日もあるし、
体調や気分が乗らない時もある。

だから予定はいつもテキトーです(笑)

人と会う約束やバイトの予定をいれる時は余裕持って予定たてます。



4.野宿

私は親に野宿禁止令を出されています。

けど、してます(笑)

毎日のメールもたまに嘘をついてます…

けど、野宿するさいは、地元の人に話を聞いたり、

許可をもらったりと私がここで寝ることを誰かが知ってる状態を心がけています。

野宿しないで済ませれるならそれが1番だけど、
『最悪野宿』で毎日毎日宿を考えてます。




5.無理をしないこと

走る動力は自分の力なので、
やばいなと感じたら無理はしないです。

変に無理をして旅が続けれない状態になってもいやだし、
旅を終えてからも、私の人生は続いてるわけだし…。

後々、支障が出ない程度の無理で進んでいきます。




◆印象に残っているエピソード はありますか?◆



1.辛かったこと

ケッタび6日目のことですね。

雨の中の箱根越えで泣きました。

その日は結局、峠を越えることなく、
近くにあった野菜の出荷所に野宿しました。

雨でびしょびしょだし、初の野宿だし、
帰りたいと切実に思った日でした。

雨の日の峠越えほど辛いものはないですね。




2.嬉しかったこと

数え切れないくらいあります(笑)
1つあげるなら、
初めて見知らぬ人の家に泊めさせていただいたことですかね。

道志村で山中湖へ向かう途中で、
小林さんと出会いお隣さんと一緒に飲み、食べ、歌いました。




3.楽しかったこと

東京で過ごした日々ですね。
リゾバでお世話になっているヒューマニックさんや、
マイミクの方々、そして同じ旅人のゆうたと過ごした日々が楽しかったです。

東京をケッタで走って東京のイメージが変わりました。




4.驚いたこと

茨城で農家のスカウトにあったことです。

ホント、世の中何が起きるか分からないと実感しました。





5.旅人

千葉で九十九里に入る手前のコンビニで1人の旅人に出会いました。

自転車図書館館長の土居一洋さん。

130kgという巨大なケッタで日本を走り回り、
『百年の愚行』という本を全国の図書館に薦めている。

私は、日本を見たいという好奇心から旅をしているけれど、
彼は人々に伝えたい思いがあって旅をしている。

すごい人だなって思いました。


◆これからしたいことは?◆

とにかく何でも!!
沢山の人と出会いたいし、沢山の経験をしたい!!
何事も気になったら即行動!!




日本各地の「自転車ゆるり」の皆さん!
どこかで私を見かけたら声をかけてくださいね!


文 ポチ


===========================================================
彼女の最新位置は、
彼女の日記でわかります。

全国の「自転車ゆるり」参加の皆さん、
貴方の街で「ポチさん」を見かけたら是非声をかけてください。

オススメする場所や、
ご当地のいろんな情報をネットを通じて
彼女に知らせてくださいねー!
===========================================================

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆





===========================================================

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆




■ paopaoの
  自転車散歩野外クッキングレシピ


自転車で出かけて
野外クッキングはいかがですか?

クッキングといっても
自転車ですから装備も簡単

コッフェルとバーナーだけ。


そうそう
paopaoって誰?

詳しくはpaopaoさんのプロフィールをご覧ください!
http://slowbicycle.sns.fc2.com/community/index.php?categ=1&id=1188836982_45&cid=4

という訳でpaopaoさん第一回目のレシピの登場です!!!↓



************************************


野外クッキングメモ その1

材料 水 カップラーメン(大)


1、コッフェルに水をいれてバーナーで沸かします

2、沸いたお湯をカップラーメンに注ぎます

3、3分たったら出来上がり


自転車散歩で食べるカップラーメンは
いつもより何倍も美味しく食べれるです

ゴミは持ち帰りましょうね

文 paopao

===========================================================
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
===========================================================

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆





===========================================================

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


■ 創刊号特別記念プレゼント!




「自転車ゆるり通信」創刊号を記念して特別プレゼント!

抽選で1名様に当選!

締め切りは2007年9月15日


賞品

2007モデル
Knog(ノグ)
NEW 1 LED LIGHT

http://www.diatechproducts.com/KNOG/KNOG-TOP.html

新しい高性能なLEDを採用,パテント仕様の防水機能を持ったシリコン製ボディを採
用。
バンドを引っ掛けるだけでシートポスト、シートステイ、
バッグ、ヘルメット等あらゆる場所に取り付け可能。
取り付けバー径10mmから32mmまで対応,バッテリー込みで20gと超軽量です。


応募方法

アンケートにお答えください

1、今号の感想を添えてください

◆面白かった記事
◆面白くなかった記事

2、今後取り上げて欲しい記事など
ご意見・ご要望を添えてください

3、その他

◆郵便番号・住所

◆Eメールアドレス

◆お名前

◆公開しても良いハンドルネーム

◆生年月日・年齢

◆性別

◆ご職業

◆お持ちの自転車

◆運営してるホームページやブログ(無くとも良い)





上記項目をご記入いただき、
「自転車ゆるり通信創刊号」プレゼント係行き
をご明記いただきまして下記メールアドレスまでご送付ください。
office@slow-bicycle.net

締め切りは2007年9月15日

発表は次号で掲載致します。

賞品の発送は掲載前になります。

※ ご記入頂いた個人情報は、自転車ゆるり運営事務局が責任を持ってお取り扱い
し、
   当選したプレゼント品の発送、誌面作りの参考に利用させていただきます。
   その他の目的に使用することは一切ありません。



===========================================================

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆







===========================================================

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


■ 編集後記

自転車で40km走って、

腹ペコで帰ってきたときのこと。

冷蔵庫を空けたらブランデーケーキがありました。

無我夢中で食べたのですが、

ケーキの底に付いていた「紙」まで食べてしまいました。

自転車の後って何を食べても美味いので

「紙」に気が付かなかったです。

「紙」は体に害はあるのでしょうか・・・

少し心配しています。


===========================================================
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

===========================================================
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


2007年9月5日発行


===========================================================
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

===========================================================
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


Editorial department

STAFF

*Editor in chief
.............................................kingyo

*Editors
.............................................paopao
.............................................yunnu


COOPERATION

*Counselor
............................................Yamasaki Tatusya

*Writer
...........................................faye
...........................................pochi

次号!

「自転車ゆるり」第二号はまたそのうち!

不定期発行マガジン


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

**********************************************************
※このメールマガジンは配信専用のメールアドレスで配信して
いますのでメールの返信はしないでください。
**********************************************************
**********************************************************

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

※このメールマガジンに起因するいかなる損害も作者は保証いたしません

※このメールマガジンに関し、編集・発行者は著作権を主張します。

※このメールマガジンの著作権は編集・発行人が保持しています。

発行・製作  自転車ゆるり運営事務局
web site http://www.slow-bicycle.net/
**********************************************************

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 
このメルマガの読者になる
規約 
>> メルマ!の会報誌もお届けします

ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to GoogleRSS

このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます

疋田智の「週刊 自転車ツーキニスト」
環境、ダイエットに効果抜群。どなたにもオススメの「自転車通勤」ですが、そのノウハウやポリシーを色々な人にお伝えするメルマガです。 と、思ってたので...
藤原雄一郎の時事通信
気鋭の経営コンサルタント藤原雄一郎が時事問題に鋭く切り込みます。政治、経済の旬の話題をわかりやすく解説し、ビジネスマンとして必須の情報に仕上げます。...
大阪発いっぱいあるで!たのし〜いバスの旅みつけた
旅はのんびり、ゆっくりしたい!こんな時はバス旅行に限るバスの魅力は安さが一番!1人でも、恋人同士でも、夫婦でも、グループでも行けるバスの中には、わき...
花岡信昭メールマガジン
政治ジャーナリスト・花岡信昭が独自の視点で激動の政治を分析・考察します。ときにあちこち飛びます。
日刊☆こよみのページ
今日は何の日? 旧暦、六曜(大安・仏滅)、九星・十二直・二十八宿他の暦注、誕生花に記念日情報。さらには各地の日の出日の入り、月の出月の入りに月齢まで...


この記事へのコメント

全1件表示
コメントを書く
大変面白かったです。日時:2007年9月5日


おすすめキャンペーン

■オススメ■銀行系カードローン
三菱東京UFJ銀行系 モビットなら急な出費も安心♪
ネットで24時間申込OK⇒ネットで審査結果表示!
【頼れる】限度額300万円
【おトク】年利9.8%〜18.0%
【便 利】全国提携ATM72,000台
三菱東京UFJ銀行系 モビット

はじめようメルマガ生活
メルマガを読むには
メルマガを出すには
約64000誌から検索

発行者プロフィール

ペンネーム : メルマガ編集部

  • 毎号、メンバーのみんなで記事を作っています。 その時々によってメンバーが変わってます。

このメルマガの読者になる

規約に同意する



このメルマガの最近の記事


このメルマガの最近のコメント


新着記事トピックス