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こんばんは、
コミュニケーション・コンサルタントの小南です!
今日は月曜中に間に合いそう!と思っていたのですが、
間に合いませんでしたorz
いつも夜中になってしまい申し訳ありません。
話しは変わりますが、
昨年から通い続けているフィットネス。
2ヶ月に一度、有酸素運動のメニューが変わるのですが、
今回はかなり激しく腕を動かす運動が多く、
しかも、ステップ台が今までは硬い台だったのが
トランポリンのような台になりパニック状態です(^-^;;
そんな中、先週後半から
左腕の肘のあたりがズキズキと痛むようになってきました。
実はだいぶ昔、スキーで骨折した部分なんです。
(普通はスキーで骨折するのは足なんですけどね(-_-* )
今までも
寒い時期や、季節の変わり目などのタイミングで
痛んだり、痺れがあったりしたこともあったし、
日常生活には支障はないのですが、
運動となるとちょっと考えてしまいます。
今日、インストラクターに相談してみたのですが、やはり
腕をあまり動かさずに運動をするようにアドバイスされました。
それから、アイシング(患部を氷等で冷やすこと)を
運動後ごお風呂あがりに15分ずつ2セットやるよう薦められました。
納得して帰宅したのはいいのですが、
運動した日は、汗をかくので帰宅後すぐにお風呂に入るんですよね(^-^;;
ということは、運動後にアイシングができない?!
お風呂あがりに
4セットするべきなのか、2セットでいいのか・・
とりあえず、今日は2セットで様子をみて、
またインストラクターに確認してみようと思っています。
(書いていて思ったのですがお風呂あがりは
運動しない日のことなのかもしれません。)
それにしても、随分昔の怪我なのに、
残るものなんですね。
もしかして年のせいですか・・・?!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
▽ Today's contents ▽
1.自己重要感
2.今週の雑談ネタ
3.次回予告
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1. 自己重要感
先日、仕事で大変お世話になっている方から
ちょっと面白い話を教えてもらいました。
どこかはわからないのですが、Blogで読んだ話だそうです。
とっても良い話でしたので、
今日はこの話を事例として、
コミュニケーションのポイントを考えてみたいと思います。
▼ある日、あるカフェでの出来事
どなたの書かれたBlogなのかわからないため、
引用元をお伝えできないのが残念なのですが、
教えてもらった話を先ず、お伝えしますね。
「カフェでの一瞬の出来事」
先日カフェに行ったら、とても混んでいた。
私は適当に注文し、赤いランプの下で商品を待っていたら、すぐに出てきた。
正直早いなとは思ったが、周りに誰もいなかったので、
レシートを見せて受け取った。
そして受け取ってから席を探していたら、何やら後ろでどなり声が聞こえる。
店中に響くおじさんの大声だ。
店中が凍りついた。
私は、こんな静かなカフェで何も騒がなくてもと思ったが、
とりあえず言い分を聞いていると、
どうやら店員が僕に先に同じ商品を渡してしまったらしい。
しかもおじさんが自分でシロップを入れようとしたら、
シロップと蜂蜜のラベルが逆に付けてあり、
間違えて入れてしまったとか大声で騒いでいるのである。
私は正直悩んだ。
あまりやっかいなおじさんとは関わりたくない。
だが店員の女の子が泣きそうになっているのを見て、
おじさんに声をかけてみた。
『あの、大丈夫ですか?』
おじさん:『大丈夫じゃねーよ。俺が先に注文したんだよ。
しかもこの瓶のラベルが逆に置いてんだよ!』
私はおじさんのすごい怒りに身構えたが、とっさにこう言っていた。
『では順番を間違えた僕にも責任がありますので、
僕がその代金を全額お支払いするという事でどうでしょうか?』
(私はもう飲んでしまっていたので交換ができなかった)
するとおじさんは急に黙り込んだ。
おじさん:『いや、そんなんいいよ。お前さんは悪くない』
『・・・でも、シロップを入れてしまったのですよね?』
おじさん:『同じ味だし大丈夫だよ』
おじさんは静かに去ってしまった。
店員は今にも泣きそうになりながら礼を言っている。
店の人全員が温かい目で見ている。
だが正直、このとっさにとった行動に、私自身が一番驚き学びがあった。
本当は『いい大人なんだから静かにしろ!』と怒鳴る事もできた。
選択肢はいくらでもあった。
だが結果として最高の結果となったのは、私が怒鳴り返すのではなく、
相手の人間性を信じ、平常心で正しく接したからだと感じた。
人を見るとき、僕達はどうにでも見る事ができる。
その人の良い面を見れば『良い人』であるし、
悪い面を見れば『悪い人』なのである。
そしてどっちの面からも信じることができ、
その信じる通りに僕達は見るのである。
だからどうせなら、良い面を見て信じるという事を、
これからもやっていこうと思う。
その方が自然で、楽な生き方だと思うからだ。
そんな事を考えながら店を出ると、おじさんはいきなり待ち伏せしていた。
そして僕に近づいてくると、殴るのではなく、
『失礼した』と一言だけささやいて頭を下げ去っていった。
私も頭を下げた。
私はおじさんの後ろ姿を見送りながら、
この人はやっぱり『いい人』だと確信したのだった。
僕にとっては、大きな学びを与えてくれた、とても素敵な人に見えた。
〜 End 〜
とっても良い話しですよね。
この文章を書かれた方の勇気、なかなかできることではありません。
この事例から大きな2つのポイントを読み取ることができます。
それをここからお話ししていきます。
▼なぜ、おじさんは激怒したのか?
なぜ、おじさんはそこまで激怒したのでしょうか。
あなたならいかがですか。
私だったら・・・
その日の気分や体調にも依りそうですが、
激怒まではいかなくても
やはり、あまり良い気持ちはしないと思います。
似たような体験、皆さんも経験されたことあるのではないでしょうか?
込み合ったレストランで、
自分より先に、後から来た人に同じメニューが出されたり。
コンビニで順番待ちをして、
店員さんが来てレジを開けたと思ったら、
自分より後から来た人が先に呼ばれたり。
よくある光景です。
では、なぜ、おじさんが激怒したのか。
それは、自己重要感がないがしろにされたから、だと思います。
自己重要感とは、
言葉の通り、「自分を重要視してくれなかった」という気持ちのことです。
この時に感じる怒りのことを、”自己愛憤怒”と呼び、
一説によると、人の怒りの中でもっとも激しい怒りなのだそうです。
ビジネスの現場でも良く目にする光景です。
例えば、部下の話を聞かない上司。
部下からの提案書をいつまでも机の上に置きっぱなして開きもしない上司・・
これはたとえ上司の皆さんにそんなつもりはなかったとしても、
「部下のことを重要視していない」という
メッセージになりかねませんので、注意をすることが大切です。
▼なぜ、おじさんは静かに去っていったのか?
それでは、激怒していたおじさんが、いきなり落ち着きを取り戻した理由は
なんだったのでしょうか。
これも自己重要感が関係しています。
先ず、彼(著者)は、
おじさんの言い分を全面的に認めています。
おじさんにとっては予想外の出来事だったでしょう。
自分の意見を尊重し、しかも、お金まで支払うと言っている。
自分を認めててくれる人があらわれたことで、
おじさんの自己重要感が満たされた、
そして、おじさんは冷静になったのではないでしょうか。
もちろん、本当のところは当人に聞いてみなければわかりませんが。
ただ1つだけ言えるのは
「自己重要感」というものはとても大切なものだということです。
誰かを怒らせたいのであれば、簡単です。
その人を無視したり、辱めたり、「自己重要感」を否定すればいい。
逆に、「自己重要感」をうまく使うことができれば、
相手から好意や、信頼感を得るこができます。
どちらを選ぶかはあなた次第。
もちろん、どちらを選ぶかは決まっていますよね(^-^)
2.今週の雑談ネタ
このコーナーでは、
ジャンル無しで、個人的に気になること、役立ちそうなことを
ご紹介していきます。
今日もいつものように、iGoogleでネタ探しをしていたら
こんな記事がありました。
「タダでもいらないティッシュとブログの関係」
http://www.be-emotion.com/seo/2008/02/tadademo.html
ちなみに、私が注目したのはブログではなく、ティッシュです(^-^*
この記事の中ではこう書かれていました。
「道ばたで配られるティッシュあるじゃないですか
配る側は「タダなんだから貰ってくれよ!」って思ってるかもしれませんが
こちら側はタダでもいらないって思いますよね?
ブログを書く人も「タダで情報あげるんだから見に来てよ!」
って思ってるかもしれませんが
見る側は「タダでもくだらない内容だったら時間の無駄」って思いますよね」
と。
みなさんはいかがですか?
私は最近、極力、街中で配っているティッシュはもらうようにしています。
なぜ最近なのか。
それは(終了してしまいましたが)「バリバリバリュー」という
お金持ちを取り上げるTV番組の中で、
結構な割合の人が「街中で配っているティッシュはもらう」と
言っているのを聞いたからです。
以前は、ティッシュをもらうのがなんだか格好悪くて
いつも遠慮していましたが、
お金持ちになりたければ、お金持ちを真似る!
(というほどのことではないかもしれませんが)
先ずは、彼らの行動を真似してみることにしたのです。
ところが・・・
これが意外と意識するとタイミングがずれてしまって
なかなかもらえなかったりするんですけどね(-_-;;
みなさんもいかがでしょうか。(え、やっぱりいらないですか?!)
3.次回予告
今日も、最後まで読んで下さりありがとうございます。
次回は、6月23日(月)に、発行予定です。
どうぞお楽しみに!!
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