できるビジネスマンの簡単コミュニケーションスキルアップ講座 |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
こんばんは!
コミュニケーション・コンサルタント 小南です。
余裕をもって書いていたつもりが
気が付けば日付をまたいでしまっていました(-_-??
桜もすっかり散り、
ふときがつけばサツキの花が道端で咲いていました。
サツキやツツジの花を見ると、
初夏の訪れを感じます。
それでも、まだまだ夜になると東京は寒いです。
元々寒がりなので、できるものならウールのコートかダウンでも
着ていたいのですが、それだと昼間が暑いのですよね(-_-;;
そうそう、
最近話題に触れていませんでしたが、
サーキットトレーニングに通い始めてから早くも1年が経ちました。
体脂肪も無事人並みになり、
先日1ヶ月ぶりに会った知り合いからは
「あれ、小南さん痩せたよね?」
と言われて、ちょっとご機嫌です(^-^*
継続は力なりですね♪
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
▽ Today's contents ▽
1.笑顔の効用
2.今週の雑談ネタ
3.次回予告
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1.笑顔の効用
先日のことです。
マンションのエレベーターに乗ったとき、
小さな男の子と一緒になりました。
「こんにちは!」
挨拶をしたけれど、恥ずかしいのでしょうか、
残念ながら返事は返ってきませんでした。
1Fにエレベーターが到着したとき、
男の子はどうするのだろうと思って彼の後から観察していました。
すると、彼はドアが開いているのにも関わらず
エレベーターのボタンの前から動こうとしません。
後から覗き込んでみると、
彼は、「開」のボタンを押していました。
私のためにボタンを押してくれていたのです。
これは、彼の好意に応えなければと、
ありがたく先にエレベーターを降りさせてもらいました。
すれ違いざまに、彼の顔を覗き込んで笑顔で「ありがとう!」と伝えて。
ちょっとはにかんだ表情を浮かべたものの
彼はやっぱり無言でした。
私の後から、エレベーターをちょこちょこと出てきた彼の様子が気になって
足を緩めて様子をみていると、
手に持った傘を元気良く振って、嬉しそうに歩いている姿が見えました。
彼から言葉は返ってこなかったけれど、
私にとっては彼の笑顔が、言葉以上に嬉しい贈り物でした。
笑顔は伝線するのですね(^-^*
▼組織風土と笑顔の関係
SE時代もお客様先に行くことは多々有りましたが、
コーチになってからは更に沢山の、そして様々な業種のお客様の
オフィスに訪問させて頂く機会が増えました。
不思議なもので、
何度もそれを繰り返していると、
空気とでも言うのでしょうか。
そこの会社の雰囲気、風土といったものが
なんとなく感じられるようになってきました。
いくつか観察ポイントはあるのですが、一番分かりやすいのは
そこで働いている人たちの表情です。
この3つを私は重要視しています。
もちろん、仕事に一所懸命に集中することも必要ですが、
“笑顔”があるかどうか、結構大きなポイントです。
(もちろん、作り笑顔はNGです)
笑顔の人が多い組織と、
無表情な人が多い組織。
私だったら・・・
後者の組織にいるだけで、息苦しくなります。
“笑顔”が出るということは、
それだけ、余裕・余力があるということだと私は思っています。
例えば、トラブル時にはなかなか笑顔、出てきませんよね(^-^;;
そして忘れてはならないポイントは
“笑顔”は伝染するということ。
以前はシーンとしていたオフィスが、
ある一人の人が異動してきただけで、
活気のある組織に変わっていくのを目の辺りにしたことがあります。
その人は、仕事には厳しいけれども、
普段はよく馬鹿話をして周囲の人を笑わせていました。
もちろん、“笑顔”だけでは無いけれど、その影響力は大きかったはずです。
あなたの組織はどちらの傾向がありますか?
もしも、雑談、笑顔、挨拶の無い組織であるならば・・・
先ずはあなたから初めてみてはいかがしょうか。
例えば、笑顔で挨拶をする。
とっても、簡単なことですよね(^-^*
2.今週の雑談ネタ
このコーナーでは、
ジャンル無しで、個人的に気になること、役立ちそうなことを
ご紹介していきます。
「なんかネタになるものは・・」と探していたら
こんな面白い記事を見つけました。
部下をお持ちの方は必見ですよ!!
#日経BPのHPから抜粋しています。
財団法人社会経済生産性本部が
毎年「今年の新入社員のタイプ」を発表していること、
ご存知でしたか?(私は知りませんでした(^-^;; )
今年の新入社員は「カーリング型」なのだとか。
バブル崩壊以降続いた、就職氷河期から脱却、
今年は、空前の大量採用だったそうです。
そんな中で、複数の内定をもらうなど、
スムーズな就職を達成した新卒者が多く、その様子を
氷上を滑走するストーンに例えているのだそうです。
また、入社してからは、周囲が必死になってあれこれお膳立てしないと
(カーリングで必死にブラシで氷上をこするように)動かない。
といった意味もこめられているのでそうです。
それにしても・・・
色々なことをする人たちがいるんですね。
歴代新卒のネーミングはこちらから見れますので
自分の世代が何てネーミングされていたか見てみてはいかがでしょう。
http://www.nikkeibp.co.jp/feature/080414_leader01/index2.html#naming
私の世代は・・・微妙でした(-_-;;
#書くと年がばれるので書きませんが。
本当にそういう傾向があるのかはわかりませんが、
一人ひとり、それぞれの個性がありますので、
これはあくまで参考程度に。レッテルを貼らないよう気をつけましょう(^-^;;
3.次回予告
今日も、最後まで読んで下さりありがとうございます。
次回は、4月21日(月)に、発行予定です。
どうぞお楽しみに!!
●メルマガの感想を聞かせて下さい。
このメルマガの感想や質問、ご意見、
コーチングやコンサルティングに関することなどは、
下記までお問合せ下さい m(_ _)m
Mail :mailto:itcom_2006@yahoo.co.jp
ブログ:http://leverage-com.seesaa.net/
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
