>> 記事トピックス一覧 
トップ > グルメ&クッキング > お酒・ワイン > Happy Wine News

シニア・ワインアドバイザー佐野雅子がお届けするワインマガジン。お買い得な新着ワイン情報やワインに合う簡単レシピ、読者によるテイスティングレポートなど楽しい読み物満載です。




☆Happy Wine News☆ 造り手すら未体験の味わい 衝撃の06ヴィンテージ!

発行日: 2008/1/24

毎日気がつくと観ている番組、「世界の車窓から(テレビ朝日)」。
3分程度の短い番組ですが、とても和みます。

ここ数年は諸事情あり、海外旅行はおろか国内旅行さえ出かけていない私にと
って、一刻のプチ現実逃避です。今はスイスなのですが、とてもいい感じ。
「いつか行きたい」と夢見させてくれます。

「ハッピーワインのチーズフォンデュ」と「シャスラ・デュ・ペイ・ロマン」
を楽しむくらいが我が家ではせいぜいなのですが、いつかは本当に赤い登山列
車に乗って美しい山々を見てみたいなあと毎晩思っております。

それはそうとチーズ・・どうやら輸入元が値上げするみたいです・・。
値上げ幅によっては、当店でも値上げしなくてはいけないかも知れません。
その前にどうぞお買い求め下さいね。

【チーズフォンデュセット】
  http://HappyWine.com/cgi-bin/db.cgi?NewItem_D3=1



さてさて、本日は衝撃のワインがドイツから入荷!
最近元気な南米・アルゼンチンからはハイパー・コスパな逸品!

では早速チェックしてくださいね!


■■------------------------------------------------------------------
■■---目次-----------------------------------------------------------
■■
■■ 1.新規入荷ワイン
■■  【造り手すら未体験の味わい 衝撃の06ヴィンテージ!】
■■  ・ステファン・エーレン エルデナー・トレプヒェン
■■ ☆アウスレーゼ★ 06(白)
■■ ☆シュペトレーゼ 06(白)
■■      http://HappyWine.com/cgi-bin/db.cgi?NewItem_B1=1
■■
■■  【うんちくはないが味はあるシリーズ 南米のハイパー・コスパ!】
■■  ・パソ・エル・ポルティーリョ
■■   ★テンプラニーリョ&マルベック  06(赤)
■■   ☆ソーヴィニヨン・ブラン&シャルドネ 07(白)
■■      http://HappyWine.com/cgi-bin/db.cgi?NewItem_A3=1
■■  
■■  
■■ 2.トップページお薦め品
■■
■■------------------------------------------------------------------
■■--1.新規入荷ワイン --------------------------------------------


【造り手すら未体験の味わい 衝撃の06ヴィンテージ!】
●ステファン・エーレン 
 エルデナー・トレプヒェン アウスレーゼ 06(白)

 産 地:ドイツ モーゼル地方
 品 種:リースリング
 格 付:QmPアウスレーゼ
 飲み口:極甘口
 
 375ml(ハーフボトル) 2490円(税込)

 驚愕のドイツワインが入荷。
 これ、アウスレーゼの味ではないです。もちろん、良い意味で、です。
 まずは輸入元からの資料をどうぞ。
 
 【輸入元資料抜粋】==================================================
 2006年ヴィンテージ最大の感動。
 今まで全ての記憶を塗り替える、造り手すら未体験の味わい。
 今春のドイツ訪問で、最も衝撃を受けたワイン。
 収穫した葡萄の90%が、ベーレンアウスレーゼに達するレベルという。
 
 ドイツの2006年ヴィンテージは、造り手によって様々なワインが生まれ
 た職人の年。
 06年は教科書にない、異常気象の下でのワイン造りとなりました。そのた
 め、生産者の手腕によってワインのスタイルは大きく異なり、さらに過去の
 ヴィンテージ類似年がないという異質な年となったのです。その結果、限界
 を超えた素晴らしいワインが誕生したのです。それが、ステファン・エーレ
 ンです。今春訪問した際、06年ヴィンテージを中心に様々なワインを試飲
 しましたが、その中で最も驚きと感動を覚えたワインです。
 
 それは気まぐれな自然がもたらした。
 例年よりも若干早い6月上旬に開花し、その後雨のない夏日が7月まで続き
 ました。土壌の保水状況は深刻で、畑の一部には乾燥による被害も出始めて
 いました。それが8月になると一転し、雨は夏の間降り続け、冷夏となった
 のです。さらに不思議な天候が続きます。ようやく雨が止んだ9月は晴天が
 続き、真夏のように暑くなりました。凄まじい速度で葡萄の糖度は上がり、
 あちこちの葡萄に腐りや貴腐が目立つようになってきました。本来であれば、
 涼しい天候と東風によって、葡萄は乾燥していなければなりません。そうこ
 うしているうちに、9月30日から10月上旬にかけて、年間降水量の3分
 の1にも相当する雨が降りました。こうして、ジェットコースターに乗って
 いるかのごとく自然に翻弄されながら、収穫の10月を迎えたのです。
 
 90%がベーレンアウスレーゼに達するエクスレ度※。
 「だれ一人として、このような熟成は記憶にないのです。比較できる類似年
 がないのです!」
 「雨が止んだ10月の第一週、畑の見回りに出たら、息が止まりそうになり
 ました。」葡萄の50%にはもうボトリティス菌が付着しているのです。葡
 萄は急速に縮み始めました。
 まずカビネットワインの収穫を開始しましたが、夜の圧搾作業でその素晴ら
 しい結果に驚いたといいます。115エクスレもあり、上等なアウスレーゼ
 ができるほどだったのです。ボトリティスは瞬間的に進行し、日毎にエクス
 レ度が上がっていくと同時に、葡萄はどんどん縮んでいきます。そのため、
 普段収穫は4〜6週間かけて行なうところ、約2週間で収穫しました。収穫
 した葡萄の90%はベーレンアウスレーゼが出来るエクスレ度となりました。
 しかし、収穫量は例年の半分しかありません。「こんなことは初めてです。
 1976年や1956年でさえも・・・。比較できる類似年がないのです!」
 
 では、いったいどのようなワインが出来るのでしょうか?
 はたしてワインに酸味は感じられるのでしょうか?
 「12月に初めて試飲してみたところ、素晴らしい、ともかく素晴らしい、
 比類のない品質だ!最高だ!!」全てのワインのエクスレ度がベーレンアウ
 スレーゼ級以上でありながら、しっかりとしたモーゼルらしい酸が備わって
 いる、極めて例外的なワインが出来上がったのです。
 
 06年は、Q.b.A.とカビネットは造られませんでした。そして、信じられな
 い事かもしれませんが、シュペートレーゼですらベーレンアウスレーゼの果
 実の甘みと、粘性のある口当たりがはっきりと感じられます。同じ06年ヴ
 ィンテージを他の生産者と比較しても、全く違う特徴をもっているのです。
 しかも、彼自身の過去(おそらく未来も)のヴィンテージとも比較できない、
 特別なものになりました。ユステンも、「次のヴィンテージに06年のよう
 な味わいを期待しないで欲しい」と笑いながら話していたほどです。
 
 ====================================================================
 
 このワイン、実は、同じ名前で★と★★のものとがあります。

 ★★のほうがお値段も少々高く、エクスレ度もより高いのですが、残留糖度
 は当店が仕入れたこの★のほうが高く、酸度は低いのです。つまり、実際に
 飲んだ時により甘く感じるのは★だと推測出来ます。試飲したのは★のみで
 すが、充分すぎる美味しさでよりお買い得であろうと判断し★のみ仕入れま
 した。
 
 本当に、本当に、心がトロけるような至福の甘さなんです。表示はアウスレ
 ーゼですが、中身(エクスレ度)は限りなくトロッケンベーレン・アウスレ
 ーゼに近いベーレン・アウスレーゼです。
 
 きれいな輝きのある金色。
 黄桃のシロップ漬けのような、マーマレードのような、マンゴージャムのよ
 うなあま〜い香り。
 香りどおり、糖度の高い甘い果実が凝縮したような味わいで、マンゴーを思
 わせるとろりとした濃厚な甘みが口中に大きく広がります。
 冷たく冷やしたこのワインを、お気に入りのグラスでちょっとずつ毎晩の食
 後に楽しんでみませんか?心の栄養・プチ贅沢時間を過ごせますよ!
 
 
 ※エクスレ度とは糖度を表す方法のひとつで、果汁1000mlが1100gならば
 100エクスレ、というように表示します。ドイツワインの等級はこのエクス
 レ度(とアルコール)で決まります。生産地域・葡萄品種によって多少の増
 減はありますが、今回ご紹介のモーゼル地方のリースリングの場合、アウス
 レーゼは83〜、ベーレン・アウスレーゼとアイスヴァインは110〜、トロッ
 ケンベーレン・アウスレーゼは150〜となっています。
 つまり、今回ご紹介するアウスレーゼの実際の中身は、限りなくトロッケン
 ベーレン・アウスレーゼに近いエクスレ度を持ったベーレン・アウスレーゼ
 である、ということになります。
 
 ご注文は以下のアドレスから。
  http://HappyWine.com/cgi-bin/db.cgi?NewItem_B1=1


●ステファン・エーレン 
 エルデナー・トレプヒェン シュペトレーゼ 06(白)

 産 地:ドイツ モーゼル地方
 品 種:リースリング
 格 付:QmPシュペトレーゼ
 飲み口:極甘口
 
 375ml(ハーフボトル) 1990円(税込)

 こちらも、ベーレン・アウスレーゼとアイスヴァインの最低エクスレ度
 110〜を大きく上回る128エクスレもあります。
 残留糖度:113.8g/l、酸度:7.8g/l。
 
 上記のアウスレーゼに比べて残留糖度の数字が少なく感じるとは思いますが、
 実際にはこれぐらいの糖度でも充分に極甘口です。
 
 2番目に摘み取った葡萄で造られたのがこのワインです。
 
 輝きのあるやや薄めの色調の黄色。
 蜂蜜やシロップのニュアンスを感じる甘い香り。
 粘性を持ちつつ若いワインらしくかすかに弾けるような躍動感があります。
 葡萄というよりは、トロピカルフルーツ原料としか思えないとろりとした凝
 縮した甘味と、その甘味をくどく感じさせない美しい酸のハーモニー。鼻に
 抜ける甘い風味・余韻がたまりません。
 
 アウスレーゼより更にお求めやすいこちらのシュペトレーゼも、大変お値打
 ちですよ!



【うんちくはないが味はあるシリーズ 南米のハイパー・コスパ!】
●ボデガ・ポルティーリョ パソ・エル・ポルティーリョ 
 テンプラニーリョ&マルベック 06(赤)
 
 産 地:アルゼンチン メンドーサ
 品 種:テンプラニーリョ50% マルベック50%  
 飲み口:ミディアムボディ
 
 720ml お試し特価 780円(税込)
      特価終了後は860円で販売予定

 【スクリューキャップ】
 今年も追求致します。「うんちくはないが味はある」シリーズ!
 また1本、びっくりコスパなワインが仲間入りです。
 
 生まれは南米・アルゼンチン。ここ数年のユーロ高で欧州ワインには分が悪
 い状況下、再び南米ワインブームが来そうな予感。
 中でも、今回ご紹介のボデガ・エル・ポルティーリョ、かなり良いですよ!
 
 アンデス山脈の麓、標高1050-1300m。冷涼かつ乾燥した大地に、恵まれた
 日照量と寒暖差、ミネラルに富んだアンデス山脈の雪解け水といった抜群の
 環境。この価格ですが、なんと自社畑の手摘み収穫。ワインに負担を与えな
 いようにポンプは一切使用しない(=醸造設備の高低差のみでワインを移動
 させるということだと思います。)というこだわりあり。設立まもないアル
 ゼンチンの新鋭ワイナリーらしい、世界市場を研究したコスパ抜群のワイン
 です。
 
 深いルビーレッド。
 ブルーベリーやカシスのような甘酸っぱい香り。
 甘い果実味がたっぷりで、タンニンもしっかりとして味に厚み・適度な重さ
 があります。飲み慣れた方にも普段飲みとして充分に楽しんで頂ける酒質で
 す。2日目にも味が落ちないどころか、よりまろやかで飲みやすくなります。
 冷蔵庫で冷やしても、果実味が高いので角を感じずすんなり飲めてしまいま
 す。さすがにがぶ飲みとまではいかないですが、危険な飲みやすさではあり
 ます。
 
 普段の食卓にワインが欠かせないご家庭にお薦め出来る、お料理を選ばない
 赤ワインです。
 
 ご注文は以下のアドレスから。
  http://HappyWine.com/cgi-bin/db.cgi?NewItem_A3=1


●ボデガ・ポルティーリョ パソ・エル・ポルティーリョ 
 ソーヴィニヨン・ブラン&シャルドネ 07(白)
 
 産 地:アルゼンチン メンドーサ
 品 種:ソーヴィニヨン・ブラン50% シャルドネ50%  
 飲み口:辛口
 
 750ml お試し特価 780円(税込)
      特価終了後は860円で販売予定


 【スクリューキャップ】
 こちらの白もお薦めです!
 薄いレモン・イエロー。
 レモン・グレープフルーツのような柑橘果実のような香りに、パイナップル
 のような南国フルーツの香りもかすかに漂います。口に入れると、華やかで
 活き活きとした果実味と、引き締まった爽やかな酸味が広がります。ごく軽
 くですが、まだシュワッとした感じが残っており、新鮮さ・生命感に満ちあ
 ふれた軽やかな味わい。
 
 魚介を使ったパエリア、シーフード・スパゲティ、シーザーサラダなどに。
 またウォッシュ効果も発揮出来る味わいなので、揚げ物にもお薦めです。
 
 ご注文は以下のアドレスから。
  http://HappyWine.com/cgi-bin/db.cgi?NewItem_A3=1




■■------------------------------------------------------------------
■■--2.トップページお薦め品 --------------------------------------

☆まだ試していないのなら、こちらもお薦めですよ☆

1/10新着
【あなたのワインの楽しみが環境保全に役立ちます!】
●スローワイン 
 ★メルロー 05(赤)
 ☆シュナン・ブラン&ソーヴィニヨン・ブラン 07(白)
http://HappyWine.com/cgi-bin/db.cgi?NewItem_A1=1

【スローワインの生みの親が造る絶品ワイン】
●ポール・クルーヴァー
 ☆シャルドネ 06(白)
 ★ポール・クルーヴァー ピノ・ノワール 04(赤)
http://HappyWine.com/cgi-bin/db.cgi?NewItem_A2=1

【またまた見つけた安ウマ熟成酒 売り切れ御免の早い者勝ち】
●プリモ・パラティウム
 ヴァン・ド・ペイ・ドック 99(赤)
http://HappyWine.com/cgi-bin/db.cgi?NewItem_D2=1


12/14新着
【世界中から注目を集める超話題のインドの作り手】
●スラ・ヴィンヤーズ
 ☆ソーヴィニヨン・ブラン 07(白) 
 ★レッド・ジンファンデル 07(赤)
 ★シラーズ 07(赤)
 ★ディンドリ リザーヴ・シラーズ 06(赤)
http://HappyWine.com/cgi-bin/db.cgi?NewItem_B3=1

【自家熟成だからこの価格 貴重なファーストヴィンテージです】
●ボデガス・アリオン アリオン 95(赤)
http://HappyWine.com/cgi-bin/db.cgi?NewItem_B2=1

【待望の05年ヴィンテージは、世紀の大傑作!】
●ドメーヌ・マルク・テンペ
 ☆アルザス リースリング ツェレンベェルグ 05(白)
 ☆アルザス ピノ・ブラン ツェレンベェルグ 05(白)
 ☆アリアンス 05(白)
http://HappyWine.com/cgi-bin/db.cgi?NewItem_D1=1


12/5新着
【パワーアップしたチーズフォンデュセット】
  http://HappyWine.com/cgi-bin/db.cgi?NewItem_D3=1

 
 各商品のご注文は、お電話でも受付けております。
 フリーダイアル 0120−464−135
  月〜金(11:00〜18:00)土曜(13:00〜17:45)
  日曜祝日は定休日です。

 ご注文に関する詳細な説明は下記のアドレスをご覧下さい。
  http://HappyWine.com/html/info/

 
このメルマガの読者になる
規約 
>> メルマ!の会報誌もお届けします

ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to GoogleRSS

このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます

(有)土浦鈴木屋の美味しいワインの情報
ヨーロッパの主要ワイン産地より、本物の美味しいワインを輸入しております。新着ワイン情報や産地の生情報をタイムリーにお届けいたします。
ワインのミニ・コミ誌『アポティカ』(APOTEICA)
毎月ワインニュースをお届けいたします。試飲会・ワイン会の報告記事。最新ワイン事情。ワイン・テスティングレポート。ワイン専門店平野弥新入荷ワインのご案...
ヴァン・ヴィーノ・ブリュレ
ワインバー、ヴァン・ヴィーノ・ブリュレの情報を中心に飲み頃ワイン、お薦めワイン、ワイン小話などの情報をメールでお届けします。
Le Lien du Vin
ワインのある生活を楽しんでいる・楽しみたい人に、季節の話題と共に最新のワイン情報をお届けしています。
Rubaiyat Winery News
丸藤葡萄酒工業株式会社。山梨県・勝沼町のワインメーカー、ルバイヤートワイナリーによるメールマガジン。ルバイヤートファンのための収穫情報、ワインのニュ...


この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

おすすめキャンペーン

■オススメ■銀行系カードローン
三菱東京UFJ銀行系 モビットなら急な出費も安心♪
ネットで24時間申込OK⇒ネットで審査結果表示!
【頼れる】限度額300万円
【おトク】年利9.8%〜18.0%
【便 利】全国提携ATM72,000台
三菱東京UFJ銀行系 モビット

はじめようメルマガ生活
メルマガを読むには
メルマガを出すには
約64000誌から検索

発行者プロフィール

ペンネーム :


このメルマガの読者になる

規約に同意する



このメルマガの最近の記事


このメルマガの最近のコメント


新着記事トピックス