忘れられないための(週刊 自転車ツーキニスト191)
発行日時: 2005/3/16----------------------------------------------------------
【週刊 自転車ツーキニスト】"Weekly Bicycle Tourkinist"
忘れられないための191号
■ちょっと限界
すいません、メルマガが滞っておりますが、ちょっともう限界に近いのであります。
目の前に、4月発売の「ツーキニストの憂鬱(仮題)」、5月発売の「自転車とろろん銭湯記(仮題)」同じく「快適自転車ライフ・文庫版」と、3つの発刊が予定されており、なおかつ「ファンライド」でも新連載がスタートし、もちろん「バイシクルクラブ」の連載は絶好調。さらには季刊の「Bicycle NAVI」も重なってきた、と。
こうなると、自業自得とはいえ、さすがに私もマジたまらん状態になってしまうわけです。
当たり前のことですが、本業もある。これがまた偶然たまらない局面にあるのであります。まさにアタマの禿げる思いとはこのことでありまして、勿論、ありがたいことではあるのですが、いやもうつらい。魁(私の息子、1歳3カ月)も呆れてる。というのか、私のことを忘れてる。
というわけなんで、ちょっと今後もメルマガ滞ります。申し訳ない。春風が吹く頃にまたお会いしましょう。
----------------------------------------------------------
【ヒキタ解釈のオススメ本(たまに非オススメあり)】
「堤義明 闇の帝国」七尾和晃著 光文社
そういうわけで、さすがにちょっとこのコーナーも……、という感じで、今回は本業の仕事の必要で読んだ本。
堤義明関連ではこれが一番分かりやすくて面白かったかな。週刊誌の記事のようで、バリバリ読み進められる。
もちろん大著「ミカドの肖像」(猪瀬直樹著)は、あたかも事件を予期していたかの如くの名作で、堤義明&西武がらみでは、一番のオススメであります。
それにしても西武王国。崩壊の時はあっけないんだなぁ。
庶民とはまったく異質であるところの兄弟の相剋は、あたかもシェイクスピアの悲劇を見るようでありますよ。それもこれも遠因は堤康次郎の撒いたタネ。面白いのは、文字通りの「撒いたタネ」であるところなのだ。
-----------------------
【自転車通勤で行こう】
http://japgun.infoseek.ne.jp
バックナンバーはこちら。
http://www.melma.com/mag/03/m00016703/
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- STORM BTO PC
- BTOパソコンインターネットショップ「STORM」がお届けするパソコンユーザー必見のメールマガジンです
- 和田秀樹公式HIDEKIWADA.COMマガジン
- 『大人のための勉強法』などの著者である精神科医、和田秀樹氏のエッセイ・最新情報等が掲載されるメールマガジンです。
- 横浜中華街オフィシャルメールマガジン
- 中華街のイベントや旬メニュー、地元民のインタビューを書きおこしでお届け。お得なクーポンやプレゼントもついて、使える小ネタが満載です。ぜひメルマガをチ...
- 週刊アカシックレコード
- 02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家(金正日の「遺書」で始まる「中朝戦争」後の北朝鮮...
- 宮崎正弘の国際ニュース・早読み
- 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/melma_logo.gif)








