| >> 記事トピックス一覧 |
ぶらぶらーの(週刊 自転車ツーキニスト165)
発行日時: 2004/5/14----------------------------------------------------------
【週刊 自転車ツーキニスト】"Weekly Bicycle Tourkinist"
165号
■夏みたいですね
夏みたい。暑いっす。そろそろTシャツ一枚がキモチイイ、という季節になってきた。
でも油断すると、昨晩のように、そぼ降る雨の中(首都圏)、自転車で帰らざるを得なくなる。いわゆる「梅雨の走り」ってヤツだ。ツーキニストの皆々様、ご安全に。
■女性週刊誌でも大人気
というのは、例の「ヌーブラ」ってヤツなんだけど、売れてるんだってね。品が足りないほどだという。
ただ、私にはアレの効用が、実はよく分からないのだ。シリコンみたいなのをオッパイにピッタリくっつけて「肩紐のないブラジャー」ということらしいのだが、そもそもブラジャーって、オッパイを支えるのが仕事なんじゃなかったか?
あのヌーブラってヤツは、支えてる、というより、どうも、オッパイにぶら下がってる、という風に見える。
あれじゃ、オッパイの味方、ではなく、重力の味方、ということにならないのだろうか? ミもフタもない言い方をすると、あれじゃオッパイが垂れてしまわないものかと、私はつねづね、心配してしまっていたのだ。余計なお世話といえば余計なお世話なのではあるがね。
うーむ、不思議。
もしかしたら、あれは装着した後に、さらに別のブラジャーを着ける、というものなのだろうか?
それならばそれで「巨乳(に見せる)パッドの進化形」というヤツなのかなぁ。よく分からない。
ところで、巨乳といえば、魁(私の息子)が生まれて4カ月半、そろそろカミさんのオッパイも元に戻ってしまった。せっかく妊娠中期から、巨乳化してたというのに(とはいっても「カミさんにしては巨乳」というレベル。つまりは普通乳だ)、元の木阿弥となった。魁も物心つく頃には「カーさんが巨乳だった頃」なんて憶えちゃいないだろう。
だが、魁よ、お前は憶えていずとも、父は知っている。お前がまだ目も見えず、首もクタッとしていた頃、カーさんは巨乳だったのだよ。だから何だと問われれば、別に何ということもないのだが。
■学習院大学
以前、このメルマガに書いた、学習院大学での「愉しむための自転車学」講座が、今週火曜日からスタートしました。5回講義で、隔週火曜日。次回は5/25だ。
いや、何だか緊張するのだ。緊張するあまりシカツメらしいことばかりを喋ってしまう。
「愉しむため」なんすからね。何とか楽しい講義にしたいと思ってるんですけどね。
楽しくて、ほんのちょっとだけタメになる、と。そういうのが理想です。次回は「失敗だらけの(私の)自転車選び」と、「ヨーロッパの自転車システム」を中心にやりたいと思ってます。が、別のネタかもしれませんです。
■"iPod"
前回、ここで書いた"iPod"。
いやまあ、四六時中首からぶら下げて聞いてるのではありますが(ちょっと首が痛い)、この機械って、いじればいじるほど、本当に「アップルっぽい」のね。
ボタンが極端に少ない。それもボタンがいずれも触るだけの「タッチタイプ」。電源スイッチがないし、ボリュームも選曲も同じダイヤル(みたいなもの)。真っ白ポリカーボネートのデザインは、いわばアップル丸出しだ。
こういうのって、まあ、好きずきだとは思うのだけど、一般にはどう受け取られるのだろう。
私は94年あたりからこちら、ずーっとMAC使いでここまで来たのだけれど、アップル社のちょっと鼻が高くて、ヘンに捻ったテイストが、全く鼻につかないワケじゃないのだ。実は。
もうちょっと素直になれよ、という感じ。
だいたいこの"iPod"にしたって、すべてのタッチボタンが集中して前面に集まってるものだから、ちょっと手に触れただけで、あれあれあれ、と曲が変わったり、突然停まったり、ということも多いのだ。
正直、多少ダサくてもいいから、もっと使い勝手のいいヤツを、松下あたりに作ってもらいたいと思ったりもするぞ。
----------------------------------------------------------
【ヒキタ解釈のオススメ本(たまに非オススメあり)】
「真説宮本武蔵」司馬遼太郎著 講談社文庫
去年の夏に武蔵の里、岡山県の大原町に行ってましてね。その際に、読めなかった本を読んでみた。武蔵に対しての司馬氏の解釈と私のそれとがあまりずれてなかったので、ちょっと嬉しかった。
だが、この本に関しては、武蔵だけじゃない。江戸期を中心にして剣豪の物語が6つ入ってる。千葉周作などの有名どころもいるけど、全く無名の剣豪の物語もある。私は4つ目の「上総の剣客」というのが一番好きだった。地味な物語なんだけど、何だかしみじみと哀しい。こういう地味な物語の積み重ねができる、というところが、司馬遼太郎の巧さなんだろうなと思う。
-----------------------
【自転車通勤で行こう】
http://japgun.infoseek.ne.jp
バックナンバーはこちら。
http://www.melma.com/mag/03/m00016703/
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- 萬晩報-お江戸のデスク日記
- 戦前に日本最大の発行部数を誇った黒岩涙香 の「萬朝報」にあやかり命名、経済を中心に 分野を超えたコラムを発信します。主筆を中 心に内外に65人...
- 週刊マナー美人
- マナーは時代と共に変化します。でも、いつの時代も変わらぬマナーの基本というものがあります。それは他人への思いやりの心。良いマナーのコツを覚えてくださ...
- 建築情報「KenKen!」
- 建築に関するテレビ番組情報、建築イベントの情報、建築家のオープンハウス情報。建築専門の検索エンジン「KenKen!」が発行。
- 週刊アカシックレコード
- 02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家(金正日の「遺書」で始まる「中朝戦争」後の北朝鮮...
- 宮崎正弘の国際ニュース・早読み
- 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/melma_logo.gif)








