週刊 自転車ツーキニスト
発行日時: 2000/10/18
【週刊 自転車ツーキニスト】"Weekly Bicycle Tourkinist"
前回からなし崩し的に「準備」をなくしてまして(気づきました?)19号
今回は連絡事項ばかりです。
21日(土)15時、代々木公園でのオフ会、2人ほど欠員が出まして、募集します。どうぞ私にメールを。男女一名ずつ。
なお雨天の場合、午後1時までに、HPトップページに決行か否かを書いておきます。全くのピーカンの時、以外は見ておいて下さい。
背中が蒸れないリュックサック「Jack Wolfskin」ですが、私のものは背中のプラスティックが折れてしまいました。耐久性に難アリかも。購入検討中の方は、その辺を頭に入れておいて下さい。また、背中を浮かす構造上、あまり容量が期待できないところも、難の一つです。
アメリカ西海岸帰りの108キロ(だった)Mさん、最新レポートが届きましたんで、週末、HPにアップします。二桁目前で足踏みのMさんですが、今回はマニア道を突っ走りつつある姿が活写されております。「自分の愛車の名前を決めて、そのオリジナルステッカーを作って、バイクに貼る」部分の記事は非常に参考になります。やってみたくなること請け合い。
板橋エコポリスでの講演は無事に終わりました。担当のSさんはママチャリで通勤なさっているそうで、最近、掲示板にも登場。色々どうもありがとうございました。
全くの私事ですが、本日8時に私の妹が出産いたしました。予定日より2週間早くて、2400グラム強の男の子です。ちなみに私のところはまだ。
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【ヒキタ解釈のオススメ本(たまに非オススメあり)】
「ホワイトアウト」真保裕一 新潮文庫
映画化で話題の同作品ですが、私は映画は見たことがないのです。どんな出来なんでしょうね。主人公が織田裕二ってのは割と似合ってると思うんですが……。
さて、小説は激オモシロイです。一言で言うと、小説版冬のダム版「ダイハード」。ハリウッド映画そのものです。「だから駄目なんだ」なぁんていう評論家もいますが、何をおっしゃる、面白ければ良いんです。そういう小説は存在するべきです。
普段は理屈っぽい真保先生ですが、この作品については、文句なく「エンターテインメント」に徹してまして、映画でなければ、日本人もハリウッド並に大がかりな面白アクション活劇が作れることを証明したというのが大きな収穫でしょう。事実、この後には、「亡国のイージス」「ソリトンの悪魔」など、超人的ヒーローが縦横無尽に活躍する大活劇が相次いで出版され、それなりのクオリティを保った上で、いずれもヒットしています。
真保裕一作品は、他に「連鎖」「奪取」など。いずれも渋めにオモシロイのですが、いささか一本調子のように感じます。私的には「ホワイトアウト」が、ダントツでそびえ立っていると思っています。
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【自転車通勤で行こう】
http://www.hoops.ne.jp/~japgun/
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