【緊急】幽霊が幽霊でなくなった(週刊 自転車ツーキニスト270)
発行日時: 2006/12/1
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┏━┫ 週刊 自転車ツーキニスト "Weekly Bicycle Tourkinist" ┣━┓
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【緊急】幽霊が幽霊でなくなった270号
■ついに来たか!
「航空自衛官が、深夜の合同演習!」なんて、おバカなことを書いているうちに、ホントにヤバいことが、着々と進行していた。
例の警察庁「自転車対策検討懇談会」の話だ。
彼らは、昨日(30日)、
1. 子どもや高齢者、買い物目的などでの利用の場合
2. 交通量が多く車道が著しく危険な場合
の二つの場合に限り、歩道での自転車通行を認める、という提言をまとめたのだという。
朝日新聞の記事はこう伝える。
http://www.asahi.com/national/update/1130/TKY200611300260.html
ちなみに産経新聞はこうだ。一応左右のバランスをとってみた(笑)。
http://www.sankei.co.jp/news/061130/sha014.htm
いや、笑いごっちゃない。
これはいったいなんだ? 一見、口当たりがいい提言だけに、これは真面目に危機だぞ。
■「車道締めだし」の亡霊再び
文言を何気なく解釈するなら「あ、そ。車道は危険だからね。老人子供は歩道でいいんじゃない? よっぽど危険な車道も、歩道でいいよね」と、通り過ぎてしまいがちなんだが、私の率直な感想を言うと「出たな妖怪、またまた出たな、警察庁&交通安全協会」というところだ。
この「提言」とやらは、まさしく「蟻の一穴」というヤツで、容易に次のステップを踏める可能性をたたえている。また現実として「歩道通行は当たり前」という誤った常識があるだけに、私はかなり危機感を持っているのだ。
いや、「提言」というより、これはこのまま「法律改正案」となり、来年の通常国会に提出されるのだ。法案の卵と言いきってしまった方がよろしい。
そして、その「法案の卵」が向いている方向性は、ただ一つ。
「自転車の車道締め出し」にある。
以前、騒がれた(というより、私が一人で騒いでた、のか?)「自転車車道通行禁止法案」の時のことを思い出していただきたい。
このメルマガでも「警察庁に、自転車・車道締め出しの動きがある。これはヤバいぞ」というようなことを、しきりに書いた憶えがあるのだが、その時には、何だかんだで、彼らはいったん法案提出をあきらめたように見えたのだ。
だが、亡霊は生きていた。
亡霊は妖怪に変身し、今、我々の前に現れた。
なにせ、今回の話と、前回の話、中心メンバーは、ほぼそのまま重複しているのだ。
実のことを言うと、今回の改正案は「押し戻し」の結果だったのだという。
ある信頼すべき情報筋によると、当初の草案には、あろうことか「今後、自転車は、順次、原則歩道通行のみを可能としていくこと」が盛り込まれていたのだそうだ。
改正案のメンバーの中に、自転車派が2人おり、その彼らが強硬に反対して、なんとか押し戻した結果が今回、というわけ。
このエピソードからも明らかなように、警察庁は明らかに「車道からの締めだし」を狙っているといえる。
中心となっているのは、警察庁のキャリア官僚とそのOB、数人だ。
彼らこそが随分前から「車道からの締めだし」を口にしてた連中で、彼らは自転車の有用性について、まったく分かっていない、というより、日本の道路に自転車は要らない、とすら考えている。
私はかつて、その中の一人に、面と向かって「自転車が車道を走る必要はない」と言われたことすらある。
■一番やばいところは何か?
今回の提言の中で、最も危険な香りがするのは「車道通行が著しく危険な場合」の部分である。
考えてもみていただきたい。「著しく危険」というのを判断するのは、いったい誰なのだろうか。
もちろん警察当局である。
そして「車道通行が著しく危険な場合」とは、どんな場合、いや、どんな道路だろうか?
恐らく都内の幹線道路はすべて、というようなことになろう。ママチャリに乗る一般の人がそう感じているとおりだ。
一般のママチャリ市民にとっても、まあ理解しやすい。
だが、問題なのは、その次なのだ。
ならば、その当該の「著しく危険な車道」について、自転車が走る権利は、今後、担保されるだろうか?
私は絶望的だろうと思っている。
歩道通行が当たり前だと指定されたとき(現在のように例外規定ではなく)、法解釈上、当該の車道について、自転車が走る正統性はなくなるわけだから。
だいたい「著しく危険」と指定された道路を「通ってもいいよ」なんて言えるわけがない。
たまらないのは「著しく危険な場合」をどこまで解釈し得るか、まったくの規定がないところだ。
どの程度が「著しく危険」とされるのか、まったく分からない。そもそも「危険」というなら「危険がない道路」なんてあり得ないんだから。
ということは、その解釈次第で、いかようにでも法律運用が可能となるわけで、つまりは都内の主要道路がほぼすべて「著しく危険な車道」と指定され、結果として「車道通行禁止」になる可能性が強いということなのだ。
これは決して大袈裟に言っているわけでなく、近い将来の現実である。
■これからのシナリオ
今回の改正案の向こうにあるのは、確実に
歩道解禁(老人子供など)→歩道解禁(一般にも)→車道規制(一部に)→車道規制(全般に)→車道原則禁止→車道全面禁止
という話だろう。
なぜならば、この改正案を作った人たちがそれを望んでいるわけだから。
いやしかしなぁ。タマランぞ、これからは。
前回と違って、今回は、来年の通常国会に、確実に道交法改正案として提出される。その動きはもはや止めようがない。
では、国会に実際に提出されたのち、国会議員たちが否決することが可能だろうか?
私はここも絶望的だと思っているのだ。
現在の議員たちのほとんどは自転車のことなんてマトモに考えたこともないし、興味もないから。
だいいち「78年の悪夢」という例が、現実として存在するのだ。
ご存じだろうか。
自転車を歩道に上げた道交法63条の改正について、衆参両議院は、なんと「全会一致」で可決したのである。
全会一致ですぞ!
あの悪名高き「道路交通法63条」が……!
実質的に、何の議論も経ずに、いきなり全会一致で可決……。
くー、いったいどうしてくれよう。
我々は今後いったいどうすればいいというのだ?!
■今回の「提言」最初からの矛盾
しかしなぁ。
私はほとほと呆れ果てたよ。
だいたいだね、「(主に歩道上の)自転車が加害者としての事故が激増している」という現実をとって、その解決策を「歩道上の自転車解禁」とする、というのは、誰がどう考えても矛盾だろう。
矛盾、というより、間違っている、というより、本末転倒、というにも足らず、ただ単に知能が低いとしか思えん。
どこの国の人に聞いても、お国の警察は気でも違っているんですか? というだろう。
もしかしたら、日本の警察というのは、本当に馬鹿なのではないだろうか。
罵倒の「バカ!」ではなく、本当にアタマが悪いという意味での「バカ」だ。
各人の思惑の調整、とか、妥協、とか、そういうことで、法案がねじ曲がるということは、往々にしてあったりするわけだが、今回の話は、ホントに「知能が低い」というのが原因なのではないか、という推測である。
ひょっとして、この推測は、正しいのかもしれない。
警察官僚は、ただ単に知能が低いゆえ、現状の正しい認識ができないのだ。
だが、困ったことなのは、この悪しき改正案は人口に膾炙されがちなところだ。
つまり、一般の日本人には「あれ? 歩道通行が当たり前じゃなかったの?」と思われがちな点にある。
だが、そっちの方が圧倒的に間違っているのだ。
色々な意味で、その認識が大きな誤解に基づいているというのは、このメルマガを読んでいる皆さんは、とうにご存じの通り。
それが今。
警察庁と、法律によって、黒が白にひっくり返されようとしている。
間違っているという端的な例をあげるならば、先進各国の中で、日本だけが自転車を歩道に上げているという事実。そして、その日本こそが、自転車乗車中の事故率・先進各国中ダントツのナンバーワンを誇っているというもう一つの事実。
これはどう考えても、現在の交通行政の失敗だろう。その失敗の本質は、自転車を歩道に上げてしまって、自転車を「無責任な交通機関、歩行者と同じくモラルとルールがゆるい」という存在にしてしまったところにある。
弱者優先の大原則を誤って運用し、車道をクルマの聖域にしてしまったところにこそ、問題の本質はあるのだ。
だが、今、提出されようとしている法案は、明らかに、その失敗をさらなる失敗に導く法案だといえる。
自転車レーンを作らなければならない。そうでなくとも、車道の左側は「自転車優先」というのを徹底しなければならない。その上で、自転車のルールとモラルを確立しなくてはならない。これこそが王道だ。
だが、そういった「今、本当にやらねばならないこと」つまり道路インフラの整備などの当たり前のことをまったくやらず、ついに政府当局は、世界に冠たる糞バカな「法整備」とやらに乗り出してしまった。
何という絶望。
問題の根底には「縦割り行政」「事なかれ主義」「天下り」「エセ無謬主義」「役所内の先輩後輩意識」「失政隠し」といった日本の役所のサイテーな点がすべて表れているといえよう。
自転車人のためだけでなく、日本人一般と、地球のためにも、マジでマジでまずい。
我々はいったいどうすればいい。
どんなアクションを起こせばいいというのだろうか。
【参考】朝日新聞東京版(11/30付より)
自転車、歩道走行認めるルール作り 事故急増で警察庁
自転車が走るのは歩道か、車道か――。道交法上は「車両」として、車道通行を義務づけられながら、実際には歩道走行が黙認されてきた自転車のあいまいな位置づけを警察庁が約30年ぶりに見直す。歩行者をはね、自転車が「加害者」になる事故の急増を重くみた。来年の通常国会に提出する改正道交法案に歩道を走れる要件を定め、位置づけを明確化する。
自転車の事故件数の変遷
国民の3人中2人に普及する身近な自転車だが、「車道の左側端を通行する」と定めた道交法の原則は78年以降、変わっていなかった。「自転車通行可」の交通規制がある歩道が約4割にとどまっているなかで、多くの自転車が歩道を走り、一方で検挙されるケースはほとんどなかった。
昨年1年間に自転車が歩行者をはねた事故は2576件で、10年前の4.6倍。背景には、自転車利用者の増加や運転マナーの悪化があるとみられ、自転車が関係した事故全体でも1.3倍の約18万3000件に増え、全交通事故の2割を占めた。
また、健康増進や環境保護対策の観点からさらに自転車の利用増加が予想されるため、同庁は4月、識者がつくる懇談会に、自転車の安全利用のあり方について諮問し、30日に提言を受けた。
改正法案では、車道左側端を通行する原則を維持するが、「子どもや高齢者、買い物目的での利用」と、「車道通行が著しく危険な場合」に限って歩道走行を認めるべきだとした提言に沿って、具体的なケースを規定する。
また、昨年の自転車乗車中の事故死者846人のうち、約7割が頭部損傷が死因になったことがわかり、幼児・児童を中心に自転車利用者にヘルメット着用を求める規定を改正法案に盛り込めないか検討する。
マナーの悪化に対し、同庁は4月、信号無視、一時不停止、明らかな酒酔い運転など悪質性の高い交通違反に対して交通切符による積極的検挙を行うなど、自転車利用者に対する取り締まり強化の方針を全国の都道府県警察に通達している。
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【ヒキタ解釈のオススメ本(たまに非オススメあり)
「SPA!」12/5号 扶桑社
なぜか今回は初めて「週刊誌」。
かなり問題アリな「自転車特集」が載ってしまったからだ。
いやはや、スゴい、というか、ヒドいもんだなぁ。タイトルが「死者続出!暴走自転車の恐怖」と言うヤツで「モラルなき暴走自転車を断罪せよ」とうたっているんだが、面白がってるだけで、問題の本質がなんら見えてこない。
改チャリ、族チャリ、なんて、単なるギャグだしね。
モノクロながら、6ページの大特集。
ラストには私も登場するわけだが、なんだか……、恥ずかしいよ。
詳しい内容は立ち読みまたは図書館でお読み下さい。
買うことはありません。
政府だけでなく、メディアもこの体たらく。ああ、もうドッと疲れた。
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「天下を獲り損ねた男たち(続・日本史の旅は自転車に限る!)」木世(えい)出版社
*昨年12月発売の最新刊。今回はなぜか「奈良・暗峠」「秩父・八丁峠」「北海道・日高峠」と、峠モノが満載。
「疋田智の自転車生活スターティングブック」ロコモーションパブリッシング
「自転車とろろん銭湯記」ハヤカワ文庫
「大人の自転車ライフ」光文社知恵の森文庫
「自転車ツーキニストの憂鬱」ロコモーション・パブリッシング
「日本史の旅は自転車に限る!」木世(えい)出版社
いずれも好評発売中。ネット内でのご注文はこちらにどうぞ。
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【自転車通勤で行こう】
http://japgun.infoseek.ne.jp
バックナンバーはこちら。
http://www.melma.com/mag/03/m00016703/
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この記事へのコメント
全13件表示何を乗ろうと、5分10分家を早めに出ればいいこと、じゃないかなぁ?
あれが邪魔、これが邪魔って輩は、対象がなくなれば新たな邪魔者を探して、文句垂れるんだし、、、あぁ〜あ、島国根性。日時:2008年3月31日
tk_802自動車も運転するし自転車は通勤&週末ライドを楽しんでる者ですが、だいたい5、60Km、ゆったり3時間程度のライドをしてる中で一般道を走ると必ず居ますネ。
↓の投稿者の自転車車道締め出し大賛成みたいな考えのバカな奴。こんなのがするのでしょうか?こういう行為。こちらはルールどおり車道の左端を走ってるのに嫌がらせに無意味な幅寄せ&クラクション。
自動車を運転する側のマナー、ひどいものですヨ。よけるのが邪魔ってちょっと待ってやりゃあ済む問題なんじゃないの?
CO2撒き散らしていい気になってるんじゃないよ。ちったぁ、自分の足使って移動しろ。
歩道を走れというなら交通弱者のために税金いっぱい払って歩道を平らにして幅も広げてから言ってほしいね。歩道は段差があって身障者には歩きにくいし自転車だって走りにくいっちゃあらしないからね。
交差点での左折の巻き込みも歩道から横断されたらあんたら見てないでしょ?何回も轢かれそうになった事あるけどねぇ。
日時:2008年2月4日
AS警察庁には呆れ果てたとしか言いようがない。自転車はいつから“歩行者同等”になったのか。
終いには原付まで歩道を走り出すだろう、“自転車”という事で(現にやってる奴がいる)。
まずは暴走者に道交法を厳守させる事こそが先決。全てはそれからですね。日時:2008年1月25日
自転車車道締め出し大賛成毎日、名古屋市の飯田街道の千種区辺りを自動車通勤しているのですが、狭い道を自転車野郎が車道を走っていて、非常に迷惑です。道が狭いのに、速度の遅い、iPodとか聞いて耳を塞いでる人たちが車道を占領していて、自転車をよけて通る時、非常に危険だし、常識的に考えても遅いし、邪魔です。自転車は歩道を走った方が安全だし、他にも迷惑をかけないと思います。
思い上がるな自転車野郎!邪魔なんだよ!
怒りの提言でした。失礼します。
どうでもいいけど、車道走る自転車馬鹿、本当に迷惑!常識考えろ!ダサイんだよお前ら!日時:2007年10月18日
うっちぃえー皆様の流れとは正反対の書き込みをさせていただきます。
私は自転車を車道から締め出すことに大賛成です。
まず私(30代)はつい最近まで上記記事でも触れてあるとおり『自転車は歩道を走るもの』と勘違いしていました。
確かにそれは教わらなかったせいもあると思いますが、何よりもそれが『自然』であるからです。
だって危ないもん。
中学・高校・社会人と自転車を乗っていましたが、普通に歩道を走り、歩行者がいれば、又、交差点では減速し、事故を起こしたことはありません。
自転車が加害者になる事件がダントツとのことですが、最近の自転車のマナーを見れば当たり前のことかと思います。
事故の原因は明らかに自転車のマナーの悪さが原因です。
10分前に出発し、ゆっくりと行けば問題ないものを、何を急いでいるのか完全に自己中心の運転、歩行者も自動車も明らかにその視野に入っていません。
歩道、車道は特に関係ないと思います。
むしろ最近の『自転車は車道を走るものだ』という報道がTVで度々報道されるようになってから、前述のような自転車のマンーの悪さは際立っていると感じられます。
その走りは『車道走ってもいいんだ!ラッキー♪』といった感じにすら見えます。
このあたりは原付、バイクのマナーの悪さも最近特にひどいので日本人全体のモラル低下も考えられますが・・・
はっきりいいますが、自転車を終始気にかけながら自動車を運転することは運転者にとって大きな負担です。
日本の道路は基本的に狭く、自転車と自動車が共存できるとは思えません。
それが国のせいかもしれませんが今更全国の全道路を拡幅するわけにいきませんしね。
左側通行だろうが、右側通行だろうが自転車がゆっくりと走れば歩道を走っても全然問題ないかと思います。日時:2007年7月24日
私の知るかかぎり自転車通行可となっていない歩道は、自転車一台が通るのがやっとの非常に狭い幅です。
老人や子供など自転車操作に不安のあるものが、この狭い幅の歩道を自転車で走るのは車道への転落等逆に危険が増す恐れがあります。やはり狭い歩道は自転車を押して歩くべきだと思います。
狭い幅でも余裕で通行できる運転技術をもっている人は車道を走ってほしいです。日時:2006年12月7日
yokura「自転車活用推進議員連盟」・・この団体は全く役に立たないのだろうか?
http://www.cyclists.jp/legist/index.html日時:2006年12月4日
四谷のちゅら自転車対策検討懇談会の提言は、第4、2(4) において「自転車が車道を通行することが特に危険な場合は、当該道路の自転車通行を禁止することなどの措置を講ずること」を提言しています。これは軽車両である自転車の車道通行の原則を崩すものです。
日時:2006年12月2日
marbowこの際、トレックやキャノンデールあたりにお願いして、日本の政治には外圧しかないかな。日時:2006年12月2日
shige第二の人生を片道10数kmのツーキニストとして歩き始めた年金初心者です。歩道を走っても、車道を走っても危ない目に遭わない日はありません。自転車をないがしろにしていることを毎日肌で感じています。今回の発表はお役人の発想そのもので、最近の不祥事無駄使いのニュースを聞くにつけ税金を払うのがバカバカしくなってきました。皆でもっともっと大きな声でアピールしましょう!!
日時:2006年12月2日
渋谷のBD−1乗り大変よかった。
なにかやらないと、ヒキタさんの
いうとおりになってしまう。
なにをやるべきか日時:2006年12月1日
KSもっと早くこの手の記事が出るかと思っていました。
元気のいいヒキタさんが絶望してどうするのですか。
頼りない年金生活者はもっともっと淋しく思っています。CO2だってガソリンだって大変なのに自転車を大事にしないと・・・日時:2006年12月1日
アンクル ハム「自転車対策検討懇談会」の件については疋田氏に同感です。本当にどうしたら住みよい日本、美しい日本にしていけるのか。
実に悩ましい国日本です。先ずは身近の改善に尽力します。日時:2006年12月1日
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