セックスレス解消研究所 〜セックスレスを短期間で解消する幸せノウハウ |
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こんにちは! (^^)y
セックスレス研究家のリョウです。
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ところで、前回は
「かつ丼を食べる?」というようなお話をしていました。
いきなり失礼しました。(^^;)
これもセックスレスのお話です。
例えば、食欲が低下している人に
「かつ丼食べる?」
「または何も食べない?」
と尋ねたら、恐らく大抵は「食べない」という返事が来るでしょう。
あらかじめその二つの選択肢しかなかったとしたら、
自然とそうなるかと思います。
二人のセックスにも似た理屈がある場合があります。
二人の間に、
「あらかじめどのような選択肢があるか」
というのは、セックスを受け入れる、セックスを拒否する、
という事に関しての大きな要素となったりします。
そして、
「何度尋ねても、かつ丼を食べようとしない」
ということだったとしても、
それは
「そもそも食べることが嫌い」
ということではありませんよね。
もし、
「かつ丼が嫌ならフルーツを少し食べる?」
と聞いたなら、「食べたい」と言うかもしれません。
ですから例えば、
「私のパートナーはセックスをしたがらない」
という時にも、
「どんなセックスでも全てバツ」
「どんな触れ合いも嫌だ」
とは限らないわけですね。
セックスレスで悩んで辛い思いをしている時には、
「こういう二人になりたい」
という思いを強く持つものです。
やはり、悩みが大きいほどその思いも大きくなりますから、
逆に、
「そういう二人になれなければ満足納得できない」
という思いも大きくなるものです。
そういう時には、
「やはり、二人でかつ丼を食べられるようになりたい」
というものが唯一の目標になってしまうこともあります。
ただ、そんな中でも、
「相手の食欲に合わせてフルーツを提案する」
ことをするだけで、
笑顔で一緒に食べられるようになる
ことも考えられるわけです。
また続けたいと思います!
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★★ 今回の 幸せプチ格言 コーナー ★★
ここでは、幸せな男女関係を続けるためのちょっとした一言ポイントを
お伝えするコーナーです。
当たり前のようでも忘れてしまう、時に大事なポイントをご紹介です。
今週の一言はこちら↓
■ ゼロにしないこと ■
二人の関係の中では、
「相手から与えてもらいたいことがあるけど、相手はちっとも与えてくれない。
相手が与えてくれないのだから、自分も相手には与えてあげない。」
というように考えることはあるものです。
そうすると、それによって与えられなくなった相手も全く同じように考えて、
お互いに全く与え合えない悪循環になったりします。
そんな悪循環を抜けるためには、まずは自分が頑張って相手に与え始めなければ
ならないと時に思うかもしれませんが、
しかし、それも自分の気持ちとして難しいものです。
そんな時の一つの道は、
「まずは10%でも5%でも与えてあげる」
ということです。
相手に90%も100%も与えなくてもいいです。
とにかく、自分に負担のないほんの少しでもいいから
「ゼロにしない」
ことを意識しましょう。
たとえ5%だけだったとしても、
相手が注がれるものは「5」ではありません。
相手にとってのゼロと5%の違いはその10倍にも20倍にもなります。
それだけでも、
相手もこちらに与えられる大きな精神的余裕につながります。
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